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今さらながら、ですけど・・・、9月以降の成績は 阪神 22勝6敗 中日 22勝13敗 でした。 最終的には、阪神は中日に10ゲーム差をつけましたが、 今年は、とにかくナゴヤで1勝しかできなかったということが 最後まで大きくのしかかりましたね。 せめてナゴヤで5勝していれば・・・という 「もうちょっと」の差、でもあったわけですよね。 来季への大きな課題です。 近年は、阪神と中日が交互に優勝を分けあっているセ・リーグです。 来年は「阪神が優勝」・・・ですよね? 確かに「マジック1」という状況は、 いかに阪神の追い上げがすさまじかったとはいうものの、 どうにもなりませんでした。 しかしながら、もし中日が昨日負けて、 12日の甲子園での戦い次第、ということになるよりも よかったのではないでしょうか。 目の前での胴上げは、見たくありませんでしたからね。 (ちょっと負け惜しみですけど・・・) まさに球史に残る戦いぶりは、 大いに誇れるものでありましょう。 それにしても、シーズン82勝(10/10現在)して 優勝できないなんて、ね。 (阪神は、勝ち数でも中日に届かなくなってしまいました) 昨日、デーゲームで、横浜は一旦中日を逆転したのですが 結局中日は再逆転してしまいました。 阪神は、ナイターで泣いた? 中日のマジック「2」は、 今日明日とゲームのない阪神にとって針のむしろ、かも。 この間に中日が連勝してしまえば、 12日の甲子園は、消化ゲームになってしまいます。 ここはもう、ヤクルトと巨人に「最後の意地」を見せてもらうしか ・・・・ありません。 奇跡の逆転優勝のためには、 今日のデーゲームに勝つことが大前提でしたが、 残念ながら雨で中止になってしまいました。 こうなれば、 とにかく中日がこけてくれるという いよいよ他力本願に頼らざるを得ないということに・・・。 「マジック7」は、正直言ってしんどいです。 火曜日からの広島4連戦で、 広島の奮起に期待したいものですね。 阪神には弱い広島も、中日には互角の対戦成績です。 もちろん、阪神がヤクルトに3連勝、が必須ですが・・・。 かなり厳しいものであることには変わりありません。 上のとおり、阪神の残り試合は13、中日は17です(9/23現在)。 数字的には、阪神が残り全勝したとしても、 中日は6敗(12勝)してもいいということになるわけで かなりの部分、他力本願に頼らねばならないですよね。 阪神は15勝4敗1分けに対し、中日は10勝9敗1分け。 8月27日に9ゲーム差あったのが、4ゲーム差になっています。 昭和39年のシーズン、阪神は絶望を奇跡に変えています。 この年、1位は大洋(現横浜)で、 すでに全日程を終え、2位阪神とは4ゲーム差つけられていました。 一方阪神の残りゲームは9。 つまり、阪神は残りゲームを全勝すれば逆転優勝するわけです。 最後は甲子園での中日とのダブルヘッダーだったと記憶しています。 今現在、何の慰めにもならないかもしれませんが(笑) 勝負事ですから、こういうことも起こりうるわけで、 最後の最後まで諦めないという姿勢は大事だと思います。 浜中も金本も、「残り全部勝つ」と宣言しています。 他力本願を信じ(笑)、 奇跡を待とうではありませんか。 RYU(2006.9.30) |
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