阪神と中日、9月以降のデッドヒート

<9月の23日までの成績>
阪神 
○○○●○○○○○●●○○○○   中日 ○●○●●●○○○○○●○●○○●
   横横巨巨横横広広広中中中ヤヤ巨      巨巨ヤヤヤ広広広巨神神神横横横ヤヤ

 月日         阪  神            中  日          
09/24 日 ○巨人   18:00 東京ドーム   ●ヤクルト 18:20 神 宮
09/26 火 ○広島   18:00 甲子園     ○横浜   18:00 ナゴヤドーム
09/27 水 ○広島   18:00 甲子園     ○横浜   18:00 ナゴヤドーム
09/28 木 ○広島   18:00 甲子園     ○横浜   18:00 ナゴヤドーム
09/29 金 ○中日   18:00 甲子園     ●阪神   18:00 甲子園
09/30 土 ●中日   14:00 甲子園     ○阪神   18:00 甲子園
10/01 日  中日   14:00 甲子園(雨天中止)阪神   18:00 甲子園
10/03 火 ○ヤクルト 18:20 神 宮     ○広島   18:00 ナゴヤドーム
10/04 水 ○ヤクルト 18:20 神 宮     ○広島   18:00 ナゴヤドーム
10/05 木  ヤクルト 18:20 神 宮(中止) ●広島   18:00 ナゴヤドーム
10/06 金  ヤクルト 18:20 神 宮(中止) ○広島   18:00 ナゴヤドーム
10/07 土 ○巨人   18:00 甲子園     ●横浜   18:00 横 浜
10/08 日 ●巨人   18:00 甲子園     ○横浜   14:00 横 浜
10/09 月                   ○ヤクルト 18:20 神 宮
10/10 火                   ○巨人   18:00 東京ドーム    
 中日が巨人に勝って、優勝してしまいました・・・。

10/12 木 ○中日   18:00 甲子園     ●阪神   18:00 甲子園
10/14 土 ●広島   18:00 広 島     ○ヤクルト 18:00 ナゴヤドーム
10/15 日                   ○横浜   18:00 ナゴヤドーム
10/16 月 ○ヤクルト 18:20 神 宮     ●広島   18:00 広 島




(10.16追記)

阪神、中日ともに今シーズンが終了しました。
今さらながら、ですけど・・・、9月以降の成績は
阪神 22勝6敗
中日 22勝13敗 でした。

去年も、中日は終盤大きく失速して、
最終的には、阪神は中日に10ゲーム差をつけましたが、
今年は、とにかくナゴヤで1勝しかできなかったということが
最後まで大きくのしかかりましたね。

首位に3.5ゲーム差の2位という現実は、
せめてナゴヤで5勝していれば・・・という
「もうちょっと」の差、でもあったわけですよね。

素人がギャァギャァ言うまでもなく、
来季への大きな課題です。
近年は、阪神と中日が交互に優勝を分けあっているセ・リーグです。
来年は「阪神が優勝」・・・ですよね?


(10.11追記)

連覇の奇跡は、ついに実現しませんでした。
確かに「マジック1」という状況は、
いかに阪神の追い上げがすさまじかったとはいうものの、
どうにもなりませんでした。
しかしながら、もし中日が昨日負けて、
12日の甲子園での戦い次第、ということになるよりも
よかったのではないでしょうか。
目の前での胴上げは、見たくありませんでしたからね。
(ちょっと負け惜しみですけど・・・)

しかし、阪神の8月27日からの23勝5敗1分け(勝率.821)という
まさに球史に残る戦いぶりは、
大いに誇れるものでありましょう。
それにしても、シーズン82勝
(10/10現在)して
優勝できないなんて、ね。
(阪神は、勝ち数でも中日に届かなくなってしまいました)


(10.09追記)

極めてしんどい状況になりました。
昨日、デーゲームで、横浜は一旦中日を逆転したのですが
結局中日は再逆転してしまいました。
阪神は、ナイターで泣いた?
中日のマジック「2」は、
今日明日とゲームのない阪神にとって針のむしろ、かも。
この間に中日が連勝してしまえば、
12日の甲子園は、消化ゲームになってしまいます。
ここはもう、ヤクルトと巨人に「最後の意地」を見せてもらうしか
・・・・ありません。


(10.01追記)

昨日は、最後の天王山、甲子園での直接対決で負けてしまいました。
奇跡の逆転優勝のためには、
今日のデーゲームに勝つことが大前提でしたが、
残念ながら雨で中止になってしまいました。
こうなれば、
とにかく中日がこけてくれるという
いよいよ他力本願に頼らざるを得ないということに・・・。
「マジック7」は、正直言ってしんどいです。
火曜日からの広島4連戦で、
広島の奮起に期待したいものですね。
阪神には弱い広島も、中日には互角の対戦成績です。
もちろん、阪神がヤクルトに3連勝、が必須ですが・・・。



(以下、9.24記)

確かに4ゲーム差の2位、中日のマジック12という状況は、
かなり厳しいものであることには変わりありません。
上のとおり、阪神の残り試合は13、中日は17です
(9/23現在)
数字的には、阪神が残り全勝したとしても、
中日は6敗
(12勝)してもいいということになるわけで
かなりの部分、他力本願に頼らねばならないですよね。

ただ、ここ20試合の戦績をみてみますと、
阪神は15勝4敗1分けに対し、中日は10勝9敗1分け。
8月27日に9ゲーム差あったのが、4ゲーム差になっています。

しかし、この「4ゲーム差」を詰めるのは、ほぼ絶望という報道もありますが、
昭和39年のシーズン、阪神は絶望を奇跡に変えています。
この年、1位は大洋
(現横浜)で、
すでに全日程を終え、2位阪神とは4ゲーム差つけられていました。
一方阪神の残りゲームは9。
つまり、阪神は残りゲームを全勝すれば逆転優勝するわけです。

そして・・・、阪神は見事に9連勝し、優勝しました。
最後は甲子園での中日とのダブルヘッダーだったと記憶しています。

まあ、こういう記録は、
今現在、何の慰めにもならないかもしれませんが
(笑)
勝負事ですから、こういうことも起こりうるわけで、
最後の最後まで諦めないという姿勢は大事だと思います。
浜中も金本も、「残り全部勝つ」と宣言しています。
他力本願を信じ
(笑)
奇跡を待とうではありませんか。


RYU(2006.9.30)

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