ダンカンの阪神本(その2)

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●5冊以上まとめてご予約ください。1冊当たり特別割引価格800円(税込)になります。お申し込みは、6月15日(木)までにRYUまで。
FAX…06-6945-2892

全国発売に先駆けて、最優先で発送させていただきます。(代金は本到着後)

事務所で管理している「阪神タイガースファン」名簿に従いまして、ご案内を発送させていただきました。大変有難いことに、早やボチボチとご予約を頂戴しております。より編集作業に力が入ろうというものです。

問題は、広告掲載スポンサー探しです。企画書などをコネやかすかなつながりを頼りに発送させていただきましたが、さあどんなものでしょうか。もし、力になってやろうという方がいらっしゃいましたら、何卒宜しくお願い申し上げます。

「球団の承認をとった方がええらやろか」――出版社の代表がポツンともらしました。ま、こういう企画本に関しては、「基本的に阪神球団の承認を得る」というのが、業界の通例でありますから、「本の定価の6%」を支払う、というのも仕方ないか、ということで、5月15日に出版社の安藤氏が球団に出向いて契約。

ま、マークとかロゴとかを気兼ねなしに使用できるわけですし、承認を得たことによって、タイガースショップなんかでも、堂々と販売していただける訳ですから、それなりのメリットはあるかもしれません。が、しかし、…高いですなあ、承認料。

カット的に使用するダンカン氏の写真(実は13日の土曜日に甲子園球場で撮影したんです)がプリントで事務所に届きました。

これらのカットは、ダンカン氏の原稿に合わせて、実際の本にレイアウトしていきますが、出来上がりは、是非現物でご確認ください。

事務所とモメ始めて、えらいことです。

阪神球団とも契約した。クイズの問題も次々と作られて来る。新たに上のカットとは別にダンカン氏のカット写真も事務所に届いた。こりゃ編集作業が大変やで、と思っているときに、仕掛け人のU氏(某スポーツ紙デスク)からの留守電が携帯に…。「ダンカンの事務所が、事前に100万寄越せと言うとる」。

「ダンカン氏が本を出したい」というのが出発点のこの話。今更、何を言うてんねん、というのが正直なところですが、「始めに金銭の話ありき」ということなら、ひとりの阪神ファンとして協力しようやないか、とエエカッコした私めの意気込みはどないしてくれんねん、という気持ちです。恐れ多くも断言しますが、銭金では動かんRYUとしては、こういう話になってしまうと困るわけで、5月24日現在、ダンカン氏の事務所(オフィス北野)との話し合いのゲタは、出版社にあずけました。ですから、制作作業はしばし休止、です。どうなりますことやら…。


月亭八方氏に、緊急代打を依頼か?

5月30日に、ついに出版社代表は、「ダンカン氏で駄目になった場合に備えて」吉本興業のマネージャーを訪問。経緯を洗いざらい話したうえで、月亭八方氏の本として、イチからやり直すということも視野に入れながら、という話になりました。一体どうなるのか、6月5日現在、まだ結論は出ていません。従って制作作業はストップのままです。すでに広告掲載のお申し込みをいただいている企業や、本のご予約をいただいている皆々様には、誠に申し訳ないことなのですが、このままだったら、発行日はかなりズレ込みそうです。出版中止、てなことには多分ならないとは思いますが……。

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