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出版界において、やっぱり阪神に関する本は今年も好調のようです。ウチの事務所に届いた2冊をご紹介します。
●「トラの母」歌橋正子著/扶桑社
この本は、昨年9月にフジサンケイグループの扶桑社より出版されました。著者の歌橋さんは、東京の阪神ファンの方ならご存知かもしれませんが、中野で「とら」という居酒屋を、もうかれこれ25年もやっておられるママです。
タイガースに対する思い入れがぎっしり詰まった、ファンには嬉しいトラ本です。
●「今日も阪神タイガース」近藤道郎著/展望社
1年366日、何らかの形でタイガースに関連した日がある。もうよくもこれだけのデータを集められたものだと、ただただ感心してしまう本である。
勿論10月16日は「21年ぶりに阪神ファンが感涙にむせんだ日」だし、11月2日は「日本一になった日」なのだ。
ただ、よく判らないのは12月23日に、私めの名前が掲載されている…。これって、ネタ切れだったのかなあ。
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