上のカットは、
実際の制作、印刷、製本等の行程をシュミレーションするために
7月14日に製作された見本の表紙です。

まあ、週刊誌の制作に関わるのは、まったく初めてのことで、
慣れるまでがやっぱり大変やと思いますが、
なんとか日本シリーズ終了まで(予定では15冊)頑張って行きたいと思います。
何しろ、日曜日のゲームまで含めたグラビアが、
月曜発売(関東地区は火曜発売)の本として販売される訳ですから、
一番の作業ピークは、毎週日曜の晩ということになります。
実際の最終作業は、直接印刷会社へ出向して、ということになりますが、
まあなんとかなるでしょう。


私鉄や地下鉄に掲示される中吊りポスター


チラシ

7月15日付けのサンスポ最終面で、この本のことが大きく報じられました。上は、関係者スタッフのコメント記事の一部の拡大。



え? 売り切れ店続出?


(創刊号)
「創刊号」が関西で発売された22日(一部では21日の夕方に書店に並んでいたところも)、
「売り切れで買えなかった」というお電話が何件か事務所にありました。
また関東地区では、今日の発売ですが、販売総数に限りがあって、さてどうなりますことやら・・・。
ともあれ、さい先のいいスタートではあります。
残念ながら、関西・関東地区以外の方は、郵送による入手しか、今のところないようです。
恐縮ですが、詳細は下記をご参照ください。
(7月23日・記)

創刊号、増刷決定とか

関東で発売となった昨日、早くも創刊号の増刷が決まったそうです。
昨日はサンスポと印刷会社の担当責任者と私めが、2号以降の細かい打ち合わせチェック。
内容の一部構成変更も申し合わせました。
いかんせん、表紙と広告ページを除きますと、正味28ページしかない訳ですから、
その中での、各コンテンツの割り振りも大変です。
とりあえず2号は、「闘将グラフィティー」と「クイズ」のページを1ページ減らし、
「虎ギャル」と「だんかん」のページを1ページ増やそうということに。
また、最終の「おいどん」の漫画ページを少し縮小して、
「編集雑感」のようなものを入れようということになりました。
私めとしては、今後「惜しくもボツになった写真」のコーナーなんかもあれば、と目論んでいます。
(7月24日・記)

増ページ計画?




(創刊2号)
「創刊号は、なかなか出足好調やったみたいですね」と、わいわい言ってる間に、
はや1週間がすぎ、2号目の制作に。
人間、やっぱり「学習能力」はあるもので、
制作時間も大幅に短縮させることが出来ました。
創刊号の時には自重していた、ちょっとしたお遊びも、目立たぬところでやっています。
ま、ペースもそこそこ掴めましたし、もうちょっと慣れて来たら、
「お遊び」の部分も、他のページへちょっとずつ侵蝕していこうかなんて
よからぬことをたくらんでいます。
ところで、好評につき、と言うことで、とりあえず「4ページ増やす」という計画が早くも持ち上がっています。
さらには、何とページ数を2倍に増やそうという案まで。
ま、その場合、制作の体制がちと問題ですが、何とかなるでしょう<笑>。
まあ、印刷の問題をクリアするという大前提がありますけどね。
それにしても、滑り出し好調でホッとしているというのが、正直なところです。
(7月29日・記)

3号の制作が終わりました


(創刊3号)

土日がピークとなる制作作業ですが、やっぱり試合経過が気になります。
負け試合よりも、勝った方が誌面づくりも違ったものになるのは当然のことで、
幸いにして、今週号も「日曜日の勝ちゲーム」をトップに掲載できることに……。
マジックも、ついに「29」と30を切りました。
今のところの心配は、予定より早く優勝が決まってしまっても、
当初の予定どおり、15号まで出るのかということ。
おそらく日本シリーズ終了まで、という予定は変わらないとは思うんですけど。
ところで3号から、「遠山奬志の先週を斬る」というコラムが新たに追加されました。
「編集室から」の「今週の涙のボツカット」も健在です。
それと、コンテンツのところに、堂々と私めの実名を加えました(^^;)
(8月4日・記)

4号は勝ちゲームなし、という大ピンチ




(創刊4号)

しっかし、どうしょうもないもんですよね。
2試合が雨で流れて、おまけに全敗という1週間でした。
けどまあ、それはそれなりに「週刊阪神V」は作れるモンなんですね。
苦心のあとを、とくとご確認ください。
あ。次号より「今シーズンを振り返る栄光への奇跡」のコーナーが始まります。
(8月11日・記)

大チョンボ!




(創刊5号)

ようやく制作作業にも慣れてきたなあという先週でした。
データで振り返る「03栄光への奇跡」もスタートし、少しずつ充実しているんではないか、なんて自画自賛も……。
ところが、こういう時に限って「あってはならないチョンボ」をやらかしてしまいました。
ま、実際には現物をご覧いただくとして、「より慎重に」をスタッフとともに昨日再確認しましたが、
何重にも行われる「校了」まで、誰もが間違いに気付かなかったというところに、
慣れの恐さを感じました。自戒をこめて反省です。
(8月19日・記)

難しい大見出し




(バク進6号)

毎号表紙に入るでかいキャッチコピー。
結構簡単に決まってる感のある、T局長の力作にして自慢の作ですが、
早々と決まってしまった時に限って、「え?」てなことになったりします。
ロード連敗を止めた時点で『目ぇ覚めたか号』でいこか、と。
僕自身、5ページのトップに「夏休みは終わった!」という見出しをつけてしまいましたので、
なんとも言えない話なんですけど、
結局のところ先週は、この23日の1勝だけ……。
前号の『ホレ見てみィ号』もそうやったんですけど、難しいですよね、タイミング。
ま、今週は「ぴったりのキャッチやなあ」てな展開となりますように……。
(8月26日・記)

先週はエエ気分でした




(怒濤の7号)

「週刊阪神V」の制作に関わって、初めての「全勝」でした。
気分の悪かろうはずはなく、写真を選ぶにも迷いっぱなしでした。
ことに3〜8ページの「猛虎速報グラビア」では、
何せ日曜のゲームを中心に掲載しよう、とはいうものの
「あれも捨てがたい、これもどこかに使おう」ということで、
特に6〜7ページには「これでもか」ってな感じで詰め込みました。
当然、トリミングなんかにそれだけ時間がかかることになりますが、
んなモン、気分がエエわけですから、ちっとも苦にはなりませんでしたね。
51盗塁の赤星の連続写真(17ページ)なんかも“売り”のひとつではないかと、自負しています。
(9月2日・記)

もうすぐです



(それイケ8号)

マジック5の時点での8号です。
おそらく来週号は「優勝記念号」になる予定で、さてページ構成をどうするか、です。
とりあえず「センターページ」に胴上げシーンを持って来て、ピンナップできるように、ともくろんでいます。
つまりは、いつものヒーローのページがどちらかへずれるわけで、
ちょっとページ順が変わると思います。
ところで今週号の表紙の写真。見ればみるほど笑えます。
5日(金)のサヨナラ2ランの、矢野の見事なシャッターチャンスなんですけどね(^^)
(9月9日・記)

最悪の9号でした




14日の日曜日。
「1週、発行を見合わすか」という声も出たくらいです。
まあ、翌日に優勝が決まるという確信があれば、1日遅れの発行ということも考えられたんでしょうけど、
こればっかりは、神のみぞ知るの世界。
かくして、優勝の前日に「マジック2」で発売されるという、何ともショボイことになってしまいました。
サンスポも「月刊の特別号」が出るや、この「週刊阪神V」の告知は全くなし(^^)。
ま、ごもっともな話でしょうけどね。
そのかわりと言っては何ですけど、10号はドッカ〜ンと『永久保存判』です。
あと6冊、頑張ります。
(9月19日・記)

歓喜の10号




優勝シーンは、ちょうど1週遅れとなりましたけど、
そのかわり東京編集の月刊(「『阪神優勝や』号」)に比べても見劣りしない(?)豊富な写真点数です。
センターページは、そのまま本をばらせば監督胴上げシーンのピンアップになりますし、
表紙を含め、本文28ページのうち、優勝特集ページは半分の14ページ。
他にも「ギャル」のページも特別編ですし、日本シリーズを見据えての「007出動」の話題も。
とにかく、待ちに待った「永久保存版・優勝特集号」です。
ほぼ満足な仕上がりとなりましたので、どうか手にとって感激に浸ってください。
(9月24日・記)

「まだまだ行くぞ」の11号





ゲームが2試合しかなく、今週号は「G倒特集」。
とにかく今シーズンの巨人戦は、胸のすくようなゲームが盛り沢山でした。
そんな中から、もうとにかく写真を詰め込むだけ詰め込みました。
あとで気付いたことですが、そのために「遠山桜」のコラムを、
ついうっかりと飛ばしてしまいました。またまたチョンボです<笑>。
なお、創刊号から10号(優勝特集)までのセット販売の案内も8ページに掲載しています。
これまで入手出来なかった方や、つい買いそびれてしまった方は、
この機会にお申し込みなられてはいかがですか?
(この一番下にも、購入方法を記載しています)
(10月1日・記)

これでもか、12号



ここへ来て、チームは3連勝。
シリーズへ向けて調整も着々という感じですね。
「週刊阪神V」も、あと残すところ3冊となりました。
コンテンツがいろいろと変わって、ちょっと編集作業も大変ですけど、
まあ今シーズンの集大成っていうことで、楽しみながらやっています。
今週号には「監督カレンダー」の宣伝も9ページに掲載しました。
(10月7日・記)

とことん、13号



最高の形でシーズンが終了しました。
一軍よりも先に二軍が日本一になりましたが
これも「吉兆」でしょうね。
いよいよ次号は日本シリーズの1、2戦がトップで掲載されます。
予定では、8ページ分をシリーズで、ということになっています。
イイ写真で埋めることができればエエんですけどね。
(10月14日・記)

ページ倍増、14号




表紙のデザインパターンが変わりました。
衝撃の「星野監督勇退」を受けて、ページもこれまでの2倍(価格も2倍になりましたが^^)。
しかしまあ、重労働でした。
ぜひ手にしていただきたい1冊です。
(10月21日・記)

大団円、15号




日本一で最後を飾りたかったんですけどね。
けど、ホントによくやったと思いますね、今年の阪神。
体力があれば、15号でおしまいなどと言わずに続けたいという気持ちもありましたが、
やっぱり7月から休みなし、というのは正直疲れました。
サンスポ社内では「来年もやる」というお声もあるようです。
キャンプからなのか、オープン戦開始の時点からなのか、
ペナントレース突入時点からなのか、全く不明ですけど、やりたいですね、また。
「ひとまずさいなら」の最終号です。
いろいろと有難うございました。
(10月31日・記)



日本シリーズの第3戦〜第7戦を
たっぷりと。


日本シリーズでの
星野監督の「最後の勇姿」


※15号はお休みです。



あの85年優勝時の猛者たちを、
グラビアとデータで。
15号は「吉田監督」です。


前週のヒーローをクローズアップ
15号は金本選手です。

サンスポに連載中の、
ダンカンのコラムから、
特にピックアップしたものを
カラーショットとともに。

※15号はお休みです。
難問・珍問を含め、
毎週20問を出題。サンスポ虎番デスクから、
ファンへの挑戦です。
全問正解者の中から抽選で、ちょっとした賞品をプレゼント。3号から、賞品のアイテム数も増えましたよ。


球場での取材のあい間に見つけた
虎ギャルのスナップショット。
毎週毎週、独断と偏見で、
イチ押しギャルを決定。
※ま、そこそこに^^。



毎週、ここ一番を、
サンスポでお馴染みの漫画家、
加治佐おいどんがカラーイラストで

※創刊2号から、最終ページに「編集室から」というコラムを追加しました。「涙のボツカット」コーナーも。
※創刊3号から、8ページに「遠山奬志の先週を斬る」がスタートしました。
※創刊5号から、今シーズンのゲームを毎号15試合ずつ振り返る「03栄光への奇跡」がスタートしました。
※「03栄光への奇跡」7号から20試合ずつ、振り返ります。
※「03栄光への奇跡」8号は30試合、ということになりました(レイアウトが大変^^)。
※「03栄光への奇跡」9号から、再び20試合ずつということに。
※「03栄光への奇跡」10号はお休みです。
※11号に「03G倒プレーバック」、虎投G倒列伝「村山実」を特集しています。
※12号では五輪アジア予選の日本代表に選ばれた赤星と安藤の横顔を紹介。
また別の特集で、矢野捕手をクローズアップ。
※14号は、とことん「星野監督特集」です。就任から900勝までのグラフ満載。
また「9・15感動劇場」や日本シリーズでの星野監督の勇姿を特集しています。
※15号では「表紙クイズ」も掲載。
創刊号から15号までの表紙の隠し言葉をつなぎ合わせた文章「星野夢の胴上げ実現だ」が答えですので^^


関東は主要駅ターミナル(渋谷、新宿、上野、東京、池袋、横浜)の駅売店と
都内大手書店(紀伊国屋新宿本店、八重洲ブックセンター、三省堂本店、旭屋書店池袋店・銀座店・渋谷店・水道橋店、
ブックファースト渋谷店、山下書店後楽園店・渋谷店・渋谷南口店・新宿店、芳林堂池袋店・高田馬場店、
ジュンク堂書店、書泉グランデ、栄松堂など)で、毎週火曜日発売。

近畿地区は駅売店、コンビニエンスストア、書店、甲子園球場のタイガースショップなどで、
毎週月曜日発売。


●A4変型オールカラー/300円(14号は600円です)

お問い合わせ…関東=出版営業部 電話03・3243・8489
       近畿=産経新聞媒体販売本部 電話06・6343・3567

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切手460円分(送料込み)を
〒530−8277 大阪市北区梅田2−4−9 産経新聞媒体販売本部へ。
住所、氏名、電話番号をご記入の上、お送り下さい。

<創刊号から10号までのセット販売>
10冊分3000円(送料無料)です。
「Bセット」とご明記の上、上記までお申し込みください。
特製タイガースグッズがおまけについています。

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