
下へ行くほど、記事は最新のものです。
(最新更新/06・10・18)
※だんだんと長くなって来ましたので、ページを分割しました。
マザーリーフって、ご存知でしたか?
なんと、葉っぱから根が生えてまた葉っぱが出てくるんです。
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ちょっと真面目に、ネットで調べてみました。
正式名は「セイロンベンケイソウ(ベンケイソウ科)」というのだそうで
主に南アジアや東南アジアなど亜熱帯原産の亜熱帯植物だとのこと。
(日本では小笠原諸島・南西諸島に生息しているとか)
灯篭草、ハカラメなどとも呼ばれ、最近では、沢山の芽を出す事かから
「マザーリーフ」 、「ミラクルリーフ」 などというネーミングで呼ばれているんだとか。
「マザーリーフ」とは、
たくさんの芽を出す母体となる葉っぱという意味がこめられていますよね。
まさしく、マザーリーフです。
ハカラメは・・・「葉から芽」という意味なんでしょうね。
で、僕はやっぱり「マザーリーフ」という呼称がぴったりなのでは? ということで
ここでは「マザーリーフ」と呼ぶことにしました。
ホントに余談ですけど、「ハカラメ」と
加齢とともに…男の弱点とされている「メハマラ」との共通点は
全くありませんので(爆)。
●
真面目に行きます。
で、この「マザーリーフ」を
知人から3枚貰って、事務所に置いていました。
すると・・・
最初はこれ、別にネットでご紹介するつもりはありませんでしたので
正確な日時経過は覚えていませんけど、
おおよそ1ヶ月くらいで、上のようになりました。
その大きい葉っぱの裏側の根の状態が、下の画像です。
すごいと思いません?
ただ、葉っぱを水につけておいただけなんですよ。
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そんなわけで・・・・
とりあえずペットボトルを利用して
土に植えてみることにしました。
↓
変化があれば、どんどん画像を追加して行きます。
(06・10・14)
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いやぁ〜、ここを自分でしみじみとウェブを通して見てみましたが、
伝え切れていない部分がかなりあるのでは・・・? ということで
14日に撮った画像と、そう変化はありませんけど
同じようなのを、他のも入れて改めて今日撮影しました。
ついでと言っては何ですけど、
この切り取られた残骸?(つまり、母親の葉っぱ)はどうなっているのか、ということも
あわせて画像で・・・(笑)。

上の画像(14日アップ分)は、
この3個一緒に撮った写真の、左上のものです。
母親は、結構無惨に切り取られていますけど、
(アンタがハサミで切ったんやないか・・・)
けなげに子供の葉っぱは、ぽこぽこ出現して…成長中です。
で、今画策中なのは・・・
果たして子供の葉っぱは、どれくらいに成長すれば、
また自らを母体として芽が出るのか? ということ。
もう少し成長した時点で、ぜひ試してみたいと思っています。
(06・10・16)
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なんか、成長が早いような気がします。
錯覚でしょうか。

今朝撮影したもの(上)ですが、
ほんの4日前(下)に比べて、明らかに成長しています。
もっとも、同じアングル、同じ拡大比率ではありませんから
ちょっとわかりにくいですけど・・・。
今朝、水の中をよく見ると
小さな葉っぱが1枚浮いていました。
「ちょうどええやん・・・、ここから芽が出るかどうか試してみよう」ということで
↓
まさかこんな小さい葉っぱら発芽するはずはないと思いますが、
ま、何でも実験です。
お楽しみに!(笑)
(06・10・18)
つづき>>>
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