最新の更新(2.14)は、一番下です。
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(2.01)監督は改めて「全ポジション白紙」を強調とか
球団史上初の3ケ所分散キャンプとなった今年。いよいよ球春スタート、である。
安芸へ出発する前、伊丹空港で野村監督は、改めて「全ポジション白紙」を強調したという。つまりは矢野だってわからない、と言うこと。素人のクセして何ですが、捕手と言えば守備の要。その要まで、誰が務めるのか不明、という状態に、投手陣の不安はないのか、と思ってしまう。ゲスの勘繰りですが、監督の頭には絶対にカツノリのことがあるはず。
「何とかしてやりたい」のは、親の情からすればもっともなこと。
だって、息子の結婚披露宴を欠席したという理由で(いや、それだけの理由からではないかもしれませんけど)今岡を一軍メンバーから外したくらいですから。
……念の為にお断りしておきますけど、別にカツノリがアカンと言っているわけでは決してありません。あの、当たれば飛ぶバッティングは捨てがたいものがありますし、ナインからも人望を集めていると聞きます。要するに、実力でレギュラーポジションを奪い取れば、それでいいのです。
しかし、であります。恐らくオープン戦が始まるころには、“とりあえずの”レギュラーメンバーは決まっているでしょうけど、「誰をレギュラーに選ぶか」という選択は、今季の野村監督にとっても阪神にとっても大きな意味を持つと思います。
ナインの誰もが納得する配置というものは有り得ないだろうけど、「誰が考えてもおかしいで」という人選になったとしたら、マスコミも黙ってはいないでしょうし、そうなれば野村監督VSマスコミ、という図式がたちまち思い浮かんでくるのです。
(2.02)今年こそ、新外人は「違う」のか
早速サンスポの1面に「クルーズ & ペレス、猛打競演」の大きな文字が踊った。
これって毎年、キャンプイン早々の、阪神の新外人のお決まりの見出し、であるからして、丸々鵜呑みにするというわけには行きませんが、とにかくファンにとっては「いいことづくめ」の報道なのだ。
今年こそ外人は違うぞ、と信じて、これまで何度裏切られたことか。
ウインにディアー、グレン、クールボー、マース、グレイク、グリーンウェル、コールズ、シークリスト、ハイアット、パウエル、ハンセン、ウィルソン、ジョンソン、ブロワーズ、タラスコ、ハートキー、バトル、フランクリン……。
ここ10年間の阪神の新外人のうちで、エエバッターやったなぁ、と思えるのは、先に挙げなかったオマリー(90年)とパチョレック(92年)くらいか。次にグレン、クールボー(95年)あたりまでで、あとはみ〜んな、ファンに期待させるだけ期待させて、これといった成績を残していない。
これまで「獲得ルート」に問題があった、といえばそれまでですが、他球団と比較して「新外人の弱体ぶり」は、寂しいかぎりです。
今年こそ違うで、という根拠のひとつは、クルーズもペレスも、昨シーズン中に黒田、長島両コーチが直接足を運んで見込んだ選手、という点。お二人の眼力にすがりたいものである。
ところで茶髪とヒゲを禁止した今年の阪神にあって、川尻がまだあのヒゲを伸ばしたままだという。
そういえば新外人のカーライルも剃っていないのではなかったか。まあ、ピッチングにヒゲが邪魔になるわけでもなし、別にどうでもエエ事やと、同じヒゲ派の私めは思うんですけど。
とにかく、ワクワクドキドキの1年の始まりの実感、であります。
(2.03)大阪の活性化は、やっぱり「阪神頼み」
塩谷が、早々に監督からチクリとやられたそうです。
「お前、オフのあいだは茶髪やったらしいな。ワシに反発していたな」と言われたとか。まあ、これが冗談めかした、仲間内の会話のような感じなら、それはそれで一種の和気あいあいムードで、何もいうことはないんですけど、「反攻していたわけではありません。茶髪がいいと思っただけですよ」と、必死になって無罪をアピールしたというところからすると、監督は結構マジでクレームをつけてたのかな、と思ってしまいます。(こんなしょ〜もないことから、今年の塩谷は二軍、てなことになったりして…。冗談です)
昨日、ヒゲで野球をするわけでもなし、というような意味のことを書きましたが、茶髪がどやゆ〜ねんという気がします。「チームの方針」は、団体生活の中で守らねばなりませんが、茶髪とヒゲ(それとゴルフ)を禁止するというのが「上からの厳命」とは、ね。この点あなたは、どう思われますか?
ところで昨日、関西一円で居酒屋チェーンの「吾作どん」を展開している総帥・藤原さんから、お電話をいただきました。開口一番「アキマヘンなぁ、阪神は今年も」。
藤原さんは、知る人ぞ知る虎狂。シーズン中は、各店舗の店長各氏に対して「阪神のTV中継は必ず流すように」とか、ビルに入っている店でTVの映りの悪いところへは、アンテナを換えたり、受像機そのものを取り替えたりして“対応”するという熱の入れようです。
阪神を応援しない店長(別に熱狂的なファンでなくてもいい、とか)には、それなりのペナルティがあるのだとか(怖いから、ここでは詳しく書けません)。
……ところが、ここ数年のダメ虎ぶりに、各店とも「勢いがない」のだとか。「阪神が頑張ってくれんと、大阪の街はホンマに静かですわ」……実感です。
(2.05)藤田がいい、赤星がいい…という話です
春季キャンプの第1クールが終了。
藤田太陽の評判がいいらしい。野村監督いわく「さすがドラフト1位や」。
そして赤星。「福本みたいな雰囲気を持っとる。40盗塁はいけるで」。福本さんは、ご存じ元阪急の世界の盗塁王だ。かねてより「阪神のスカウト陣」に対しては、評価の低かった監督から見れば、昨年のドラフトは大成功なのか。
一方、土曜日にクルーズの外野守備練習に「上手でもないが下手でもない」とコーチ陣が及第点を与えたのも束の間、日曜日には外野失格の烙印。
緩慢な動作と、ゴロさえポロポロのミス連発に「今日見たかぎりではお寒いね」のことばとともに、あわよくばというプランは消え去ったという。新外人のひとりが外野を守れるということは、ほぼ一塁オンリーの広沢や八木が生かせるという、守備体系の幅が広がるだけに「あわよくば」を期待した、ということだったが……。しかしまあ、まだキャンプも始まったばかりということなので、クルーズさんも頑張ってくださいよ、ね。
注目の(私めだけですか?)今岡は、二軍キャンプで好調とか。
けど野村監督のコメントがどうしても気になってしまう。
「(得点力ということに関して)長打力がないから、走って小技のうまい人を優先していかないとな」。
やっぱり今岡は、今年も「冷や飯」組なんやろか。
(2.06)キャンプ地の気温、阪神の勝ち(対巨人)
ほんとにショ〜モナイ話ですけど、スポーツ紙には連日「各キャンプ地の気温とか天候とか観衆数」なんかが掲載されています。
巨人は宮崎、阪神は安芸のデータが載っていますが、特に勝手に注目しているのが「気温」。
で、4日は8.3℃対13.0℃、練習休みの昨日は12.0℃対18.0℃でした。いずれも阪神のキャンプ地の方が気温が高く、「巨人に勝った」のです。
……気温から言えば、沖縄は連日20℃を超えています。
今年、阪神の投手陣が分離キャンプを張る宮古島では、何と将来タイガータウンを建設する計画があるといいます。いや厳密に言えば計画ではなく、すでに県に対して打診済みで、平成14年度予算に、その工費が組み込まれる予定なのだとか。
やっぱり凄いんですね、阪神というチームは。「青少年に夢を与える影響は、お金には換えられない」と、子供に夢を与える事業として考えるなんて、凄いことやないですか。
阪神のキャンプ地と言えば安芸、という、これまでの“定説”がくつがえるかも知れないこの計画、実現すれば宮古島と安芸で阪神の奪い合い、てなことになるんでしょうか。
それにしても、選手諸君は感謝すべきでしょうね。「経済効果」を期待して、という事業ではあるのでしょうが、やっぱり「阪神だからこそ」の部分もあると思います。
これだけ応援してくれるんやから、そろそろ頑張らんとね。……ホンマに。
(2.07)阪神に来て、監督が初めて拍手喝采した、って
今年の監督は違う、…らしい。ファンにとっては嬉しいことだ。
藤田を誉め、沖原を誉め、そして昨日は福原を絶賛したというのだ。251球を投げ込んだ福原に対して、投げ込み終了後、帽子を脱ぎ拍手喝采で讚えた。こんなニュース、ホンマかいなと、つい猜疑心の目で見てしまう。それほど野村監督といえば“ボヤキ & こきおろし”が当たり前。それが何と……。特に拍手喝采なんて「阪神に来て初めて」なんだそう。
こういう光景って、イヤでも周囲を明るくする。雰囲気がいいしムードも自然と盛り上がるものだと思う。これでんがな、監督。
藤田や沖原、福原だけではなしに、他の選手に対しても「とりあえず誉める」という作戦の続行を、と切望しております。
福原自身も「乗せられましたね。監督の期待は感じます」とコメントしているとおり、やっぱりこういう指揮官の対応が、いい方向への相乗効果の近道なんではないかと思います。
ただ、心配なのは去年、星野伸のピッチングを「芸術的」と絶賛しながら、打ち込まれたときには「天国と地獄のピッチャー」と酷評したこともあり、「アカンかったとき」のフォローの仕方はどうなのか、という一抹の不安も感じます。
選手に限らず、人間なんて所詮単純に出来ているもので、誉められれば乗せられるし、けなされれば反発するか萎縮するか、だと思います。ど〜せなら「乗せる」方がいいに決まってます。
何度も書いてますけど、元々阪神はムードでダァーッと突っ走るチームだと思います。乗せれば強い、そんな阪神の野球を、今年は見てみたいと思っています。
ところで、昨日の対巨人のキャンプ地気温対決は、巨人宮崎13.2、阪神安芸15.0で、やっぱり阪神の勝ちでした(それが何や、ゆ〜ねん)。
(2.08)「8月首位、9月V争い、巨人戦に勝ち越し」…野村監督の“公約”です
サンケイスポーツのオフの企画に、「猛虎のお約束」というのがある。
これは、阪神の選手たちがシーズン中に「これこれの約束(ノルマ?)を果たす」という約束をして、見事達成ならサンスポが選手の希望を叶え、達成できなければ約束したときの“公約”を選手が果たす、という、なかなか面白い企画。
例えば福原は「今年11勝」を公約。達成出来た暁には「ベンツ(15勝達成したときに、野村監督からプレゼントされる、とか)につけるカーナビの資金援助5万円を」、万一ダメだったときは「野球用具を読者にプレゼント」、といった具合なのだ。
その「猛虎のお約束」で、初めて野村監督が登場した。
公約内容は3つ。「8月に首位に立つ。9月V争い。そして巨人戦に勝ち越し」というもの。指揮官の、この“自信”の源は何なのか。今年は「行ける」というものを感じていなければ、いくらお遊び企画(失礼)とはいえ、この時期に出来る公約ではないような気がする。
我々ファンが呑んでる席で、無責任に吹くホラ話ではないんですから。ある程度きちんとした計算のようなものがあるんでしょうし、ファンからすれば嬉しい“公約”です。それとも「どうせ今季限りなんやから適当に…」てな? ……いや、そんなことはないでしょう、多分。
達成の暁には、監督の好物である出入橋の「きんつば屋」のきんつば(余談ですけど、ここのきんつばは、あんまり甘くないし、おいしいですよ。昭和5年創業で、店頭でおにいちゃんと交代で焼く白石誠治さんは、もちろんバリバリの阪神ファン)を来年以降、毎月贈呈するという。罰則については特例として「特別設けない」とか。まあ「失敗すれば、世間から袋叩きだし、マスコミやファンからのパッシングも…、というのが自然と罰則になる、っていうもんです」と言う、サンスポ運動部の見解は正しい。…??
見事「公約達成」で、サンスポやファンを裏切ってもらいたいものであります。
(2.09)「巨人戦に勝ち越し」だけは何としてでも!
昨日の「猛虎のお約束」のなかで、野村監督が“公約”した3項目のうち、ファンとして何としても達成して欲しい、と思うのはやっぱり「巨人戦に勝ち越し」。もちろん他の二つも「あわよくば」ではあるが、阪神はやっぱり対巨人ということで、その存在が輝く。ここ15年、ずっと負け越しが続いている状態を、そろそろ何とかして欲しいと思うのは、阪神ファン全員の願いであろうと思う。
対巨人に向かって「勝ち越し」をノルマに課した監督の思惑のその根拠は、「今年の福原は違うぞ」という確信ではないか。福原は過去2年、対巨人戦は3勝7敗4セーブの防御率3.83。特別の成績ではないが、1年目は中継ぎと抑えだったし、去年も中継ぎだったり先発だったりで、もうひとつはっきりとした起用法というものが確立されていなかったように思う。
去年の秋季キャンプで、監督は福原に対して「15勝。10敗以内」というノルマを課し、クリアできればベンツを進呈という約束をしている。ただ、今年になって、そのノルマに「藤田太陽に勝ち星と防御率で上回ること、監督がクビになったら約束はチャラ(けど、約束がチャラという可能性も、ないとは言えませんよ。監督の保険やったりして…。お〜こわ…)」という項目が加わったが。
その藤田も「巨人戦には牙をむく」と、入団時にコメントしたとおり、反骨精神は尋常ではないという。ホントにあわよくばこの2人で、対巨人に低く見積って8勝前後あげれれば、勝ち越しも不可能ではないと思う。かつて江川氏とのトレードで阪神にやってきた小林繁(現近鉄ピッチングコーチ)は、ひとりでその最初のシーズンに8勝しているではないか。
ところで、キャンプ中の話題で「ドキッ」とするのは、何と言っても選手のリタイア。
昨日ポスト新庄一番手の赤星が、急性胃腸炎、星野伸が急性扁桃炎でそれぞれダウン。もっともいずれも「疲労がたまった」のが原因とかで、幸い今日は練習休み。明日からの第3クールには支障なし、ということで、よかったです。
(2.10)OB会との冷戦勃発? あいかわらず監督の周囲は騒々しいです
キャンプが休みとなった次の日の、サンスポ1面の「阪神ネタ」は何か。興味をもって期待?していましたが、ドッカ〜ンと「OB会、ノムさん見捨てた」。
昨日、安芸で行われた恒例のOB会に、野村監督が欠席し、田宮OB会長が「注文? 何も言うことはありません。野村がやりやすいようにやってるんでしょう。こちらは冷静に見守るだけです」という言葉で、野村阪神と距離を置くかのような私見を披露したといいます。
OB会に現場の監督が出席しない、ということがどういうことなのか、よくわかりませんが、監督にしてみれば、「やっぱりオレはヨソ者」という意識が、どこかにあるのではないか。そう思ってしまいます。些細なこと(でもないか)ですけど、“協調体制”はやはり早急に復活させてもらいたいものです。
さて、中日に復帰した大豊が好調だという。そして近鉄の山村…。不当な扱いを受けた古巣に対して「見返したい」という気持ちが、何となく伝わってくるだけに、複雑な思いです。
(2.13)頑張れ、広沢。阪神ファンは浪花節に弱いのだ
38歳、広沢の調子がいいらしい。外野守備さえ、クリアしたらスタメン5番も…、とか。
浪花節だ。関西人は特にこういう話に弱い。
本来昨シーズンでクビになっていたはずの男が、野村監督の「花道を」という後押しで現役続行となった。しかし、かつて1億円を超えていた年俸は、3,000万円にまで下がったという。
「何でここまでして野球をやりたいのか。それでもやりたい。それが野球選手」と、監督が自らの晩年と重ね合わせて語ったという。
今季、広沢がどこまでやれるかは、自身の野球人生とともに「花道を飾ってあげたい」という野村監督への恩返しに対する解答をどこまで提示できるか、ということでもあると思う。だから、野村監督のヤクルト時代の日本一の時の4番やったとか、そういったことは抜きにして、精一杯頑張って欲しいと思う。
…こんな話になると、どうしても「年俸は半分になってもエエから、あと1年現役をやらせてくれ」と言って、球団側を説得した川藤氏のことを思い出してしまう。川藤氏が今もなお、ファンからの支持が高いのも、それこそこういう浪速節的なことを、みなが記憶しているからこそ、なのだと思う。(…それにしても川藤氏の、とりわけ中日戦での対牛島の「相性のよさ」は見事だったし、オールスター戦での、安打→二塁タッチアウト、の“名場面”も、まだ鮮明な記憶として残っています。広沢の話とは直接関係ないですけど)。ま、ホントに最後のシーズンのつもりで、完全燃焼して欲しいと思います。
昨日、安芸にあのオマリーがやってきた。
オマリーといえば阪神で93年に首位打者、ヤクルトに移籍した95年には、シーズン、日本シリーズでともにMVP、という「阪神と野村監督」双方に、切っても切れない選手だった人。現在米独立リーグで監督をしているというオマリーに対して、野村監督は「2月中の臨時コーチをやらせてみたい」と言う。
日本で成功組のオマリーが、新外人に対してあれこれレクチャーする、というのは、いいアイデアだと思う。面白い。ぜひ実現させてもらいたいものです。
(2.14)早速オマリー効果
安芸では、早速オマリー効果だという。
ペレスとクルーズに「日本球界での成功の秘訣」を伝授。
その効果が「バックスクリーン3連発を含む66スイング中9発」のペレス、「64スイング中15発」のクルーズと、“本調子”に弾みをつけたのだとか。
そしてオマリーから直接指導を受けたのが赤星。野村監督との会話で「監督が最も期待している選手」であることを感じ取った上での“指名”なんだとか。このあと和田や広沢にもアドバイスを送るなど、オマリー先生は、よ〜やってくれてます。
ところで昨日のスポーツ各紙に、藪、川尻、星野伸らベテラン先発陣が揃って「開幕投手回避」の考えを持っているという記事が掲載されていました。
中でも川尻は「開幕戦に投げると給料が上がるの?」とコメント。これに反応したのが中日の星野監督で「オレなら袋叩き」と激怒したそうです。「1年を左右する(かもしれない)一戦に対して余りにも自己中心的な発想が許せない」といったところなのだ。「そんなんだから阪神はダメなんや」と言う星野監督の言葉には、ホンマに阪神に対しての愛情がこもっているように感じました。
ただ、おそらく3投手とも「開幕投手回避」と言う発言は本意ではないだろうし、どこかの部分で名誉に感じているところもあるのでは…、と信じたいと思います。
今年の開幕3連戦は、巨人戦です。しかも阪神は、ここ10年、開幕戦は負け続け。とすれば「黒星スタート濃厚」という気持ちが、ふと3投手の頭をよぎったのか? いやいや、そんな消極的な事では、監督が掲げる「巨人戦勝ち越し」という、今季のノルマも怪しいものになりまう。開幕3連戦、少なくとも2勝1敗というのがおそらくファンの一致した希望であると思います。そしてあわよくば、あの優勝の年に開幕3試合目から甲子園で巨人に3連勝(高埜の落球、バックスクリーン3連発など、ほんとにいろいろとありました。しかもこの3連戦、み〜んな逆転勝ちでしたよね)して弾みをつけたように、ダダ〜ッと開幕ダッシュを果たしてもらえたら……なんていう、夢みたいなこと? も、ついつい考えてしまいます。
いっそのこと、開幕投手は藤田太陽、てな案はどないでしょうか?
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