最新の更新(6.25)は、一番下です。

(6.17)監督の褒め言葉

逆転して追いつかれ、ホームランで試合を決める。ファンにとっては、たまらないゲーム。
藤本(同点打)と浜中(逆転打)、そして桧山(8号決勝2ラン)のトリオで、またまた勝ちました。
さらに、先発福原がようやく4勝目です。成本も危なげなく、きっちりとセーブを積み重ねるという、
楽しい? ゲームでした。
さらにさらに特筆すべき? は、試合後の監督の談話です。「みんな、よく頑張った」。
監督やコーチの技術指導より、ヨメさんや彼女からの叱咤激励より、何倍も効果のある? このひとことで、多分今日も阪神は快勝することでしょう(かな?)。(
対2)

ついでに書いてしまいます。今日、日曜日のデー・ゲーム、初先発の伊達がプロ初勝利をあげました。桧山が連日の活躍です。成本も連日のセーブと、今朝更新した時の、「多分今日も快勝」という点では3対0のままやったらゆ〜ことなしでしたが、佐伯に打たれた2ランがね……。しかしまあ、最下位脱出というおまけまでついた“最下位”争いに勝ち越して、とりあえずゆ〜ことないです。(
対2) 


(6.18)ドラフト2位、伊達が初先発初勝利

昨日の日曜日は、思わず家の Mac.で更新してしまいましたので、さて何を書こうかと思っていましたが、“材料”はあるモンです。
今朝、スポーツ紙で知ったことですが、阪神のルーキーの初先発初勝利(昨日の伊達)は、17年前の池田親興(4月12日の大洋戦)以来だそうです。
初登板初勝利となると、95年4月28日のヤクルト戦で2番手に登板した川尻、ということだそうですが、いずれにしても、伊達投手は、開幕前から常にドラフト1位の藤田太陽のカゲに隠れた“2番手”としての扱いに甘んじていた感がありましたが、これで逆に一歩先んじたことになります。
ところで、エバンスが二軍戦で、土曜日の4の1を上回る4の2と活躍しました。19日の巨人戦でデビューとのことですが、“戦力”になりそうです、かね。 


(6.19)エバンスは、さて……

いつもご連絡を頂戴する東京のYさんから、嬉しいメールが。「日曜日に自宅でHPを見ていて、初めて“ありゃ、更新されてる”と気付きました。これからは、休日も更新されるんですか?」と。
こういうリアクションが、何よりも“励み”となって、もうそろそろ1年、ずっとこのページを続けてこれています。有難いと思います。
実は、事務所と全く同じネット環境を家の方でも備えましたので、これからは面倒がらずに休日も更新していこうと思っております。なお自宅のメールアドレスは、
milk@sankai-sports.comです。milkというのは、今年から家族の一員となったマルチーズ(メス、生後6ヶ月)の名前です。もちろん日本生まれですので、正確には「みるく」です。何でしたらデスクトップ用の「みるくバージョン」の画像もありますので、ご入り用の方はダウンロードしてみて下さい。しばらくの間、トップページに置いておきます。(けど、欲しい、なんて方はいないでしょうね、多分)
スミマセン、しょ〜もないことを書きまして。
で、エバンスのことですが、ホントにどうでしょうね。今夜からの巨人戦が楽しみです。
ところで、ペレスが右ひざの治療のために、今日帰国するそうです。「多分手術も」ということらしいですけど、再び帰ってくる可能性はあるんでしょうか。「エバンスの活躍次第」ということやと思いますけど、難しい話です。 


(6.20)新庄が……

メッツの新庄がエライことになったようです。
17日のヤンキース戦での、併殺を阻止するための一塁へのスライディングで、“慢性”になっていた左太ももをさらに悪化させてしまった、ということですが、実際に、この新庄のプレイがチームを鼓舞させ、ピアザの逆転2ランを呼ぶなど、チームに大いに貢献したことは確かです。
しかし、相手監督から「負けている状態(5対7)でハッスルプレイができるなんて本当に凄いね」と絶賛され、ニューヨーク各紙が「神風スライディング」と報じたこのプレイが、新庄の出場機会を奪ってしまうことになりかねない、とは……。
プロなんやから、ゲームに出れば一生懸命というのは素晴らしいことですが、その代償が「故障者リスト入り」なら、つらいものがあります。何とかプレイし続けられる治療方法はないのか、と思います。さて、昨日の巨人戦は“(阪神打線が)打てん(から)中止”ではなく、ホントに「雨天中止」となりました。今夜はどうやら大丈夫のようです。ここらで井川にもスカッと勝ってもらいたいものです。 


(6.21)赤星に始まって、赤星で決着

昨日の夜、事務所を出たのは10時20分過ぎでした。
仕事がたまって来た、ということもあったのですが、一番の“目的”は、ラジオの阪神-巨人の野球中継でした。11回裏に、二死二、三塁で、バッターボックスには新外人のエバンス。空想が広がりました。初の公式戦スタメンで、五回には来日初ヒットも打った。そして、いきなりのサヨナラヒット……と。けど、レフトフライで“夢”は露と消えてしまい、「帰ろ」となったのでした。
ですから、あと15分我慢していたら、あの歓喜のサヨナラ実況が聴けたんです。それなのにそれなのに…。家に帰りつくなり家人が「よかったですね」。え? ということは……。何でも「ニュースステーション」で、実況をやっていたとかで、その後、スポーツニュースのハシゴをしたのは言うまでもありません。
井川がよかったです。あの巨人を「スミ1」に抑え、10回を投げ抜いた好投あればこその「サヨナラゲーム」でした。1回と12回の赤星のタイムリー打といい、上坂の猛打賞といい、葛西、弓長、成本とつないだ必勝リレーといい、まだまだ阪神の反攻があるのでは、と思わせた一戦でした(送りバント4回失敗というのもありましたけど)。3連勝です。(
2x対1) 


(6.22)二試合連続のサヨナラ勝ち、対巨人戦は21年ぶりだとか

二試合連続サヨナラの瞬間、このページを更新しようとしたのですが、「待て待て、巨人戦の二試合連続サヨナラ勝ちは、何年ぶりくらいなんやろ」と思ってしまいました。ず〜っと昔にあったような……と思い、明日になったら多分サンスポあたりが書いてくれるやろから、それからにしよか、ということで、今、書いています。
案の定、データが掲載されてありました。何と阪神の二試合連続サヨナラ勝ちは通算4度目とかで、過去の三回は、次の通りです。
昭和43年 9月17日(延長12回、1x-0)、18日(9回、2x-0)
昭和53年 9月 5日 (9回、2x-1)、6日(延長11回、5x-4)
昭和55年 5月23日(9回、2x-1)、24日(9回、3x-2)

何と21年ぶり、ということです。この「21年ぶり」という言葉、懐かしいですね。
そう、昭和60年の「21年ぶり優勝」という、あのフレーズを思い出してしまいます。
それにしても、7回まで“天敵”上原にノーヒット。ハンセルもヒット2本に抑えていた投手戦に決着がついたのは、4番クルーズの代打、広沢の決勝打でした。
8回にようやく桧山が「初安打」。今岡が送ってエバンスがヒットで続いたんですが、矢野、代打八木が凡退。
で、9回。赤星が四球で出塁し、藤本が二塁打、浜中敬遠でノーアウト満塁で、ピッチャーは上原から岡島にチェンジ。これは阪神ファンにとっては、長島監督のナイスプレイでした。あんな場面で出て来て、気が小さい(と感じています)岡島が耐えられるはずもなく、多分広沢でなくても、打てたサヨナラ打(失礼!)でした。上原は可哀想やったね。けど3年越しの対上原10連敗が、これでようやくストップしました。そういえば、中日の野口、横浜の三浦と、このところ苦手ピッチャーを、どんどん攻略している阪神です。もう、好きにはさせない、ということでしょうか。
忘れてはならないのが、ハンセルの後を継いだ吉野と伊藤の無安打ピッチングです。そしてルール上、勝利投手は伊藤ということになりましたけど、功労者は8回2安打ピッチングのハンセルでしょう。
率順ではまだ最下位ながらも、勝ち数では広島を上回り、阪神は4位に浮上です。(
1x対0) 


(6.23)ヤクルト戦の、ハンデがつらい

22日にゲームがなく、ホームで迎える余裕の“首位”ヤクルトと、巨人と二試合続けて“死闘”を演じて、なおかつ移動日なしで神宮へ乗り込んだ阪神。どちらも4連勝中とはいえ、いや〜な予感がしてました。正直な話……。
いや、ずっとそうなんです。阪神というチームは「ここで、もうひとふんばりすれば…」というところで、いつも「あと一歩」が足りないというか、乗り切れないんですよね。
結果として、ヤクルトが5連勝、阪神はまた最下位に。
先発ピッチャーが踏ん張れないとやっぱりアカン、という「ちょっと前」の阪神に、逆戻りしてしまいました。福原の5回6失点(自責点は4)、継いだ吉野が2回2失点。あ〜あ、であります。
エバンスも昨日は4タコで、これやったら塩谷の方が…てなグチも出るというもの。
ま、今夜は出来れば、ヤクルトの連勝をストップさせてください(けど、巨人が下り坂のうちに、ヤクルトに突っ走って欲しい、というところもあるんですけど、ヤクルトには次の横浜戦で頑張ってもらうということで…)。(
対9) 


(6.25)東京遠征での「借金10」が、そのまま低迷を象徴

野球があったにもかかわらず、スポーツ紙の1面が「競馬」だったというときほど、「そうか、競馬もスポーツやったんか」と強く認識させられます。そして、「ああ、阪神が……」という追い討ちも。
日、月と、サンスポの1面は競馬です。
競馬を趣味としないこちとらとしては、メイショウドトウが、ようやくテイタムオペラオーに6回目の対戦でやっとこさ勝とうが、ンなことはどうでもよろしい。
問題は、石井一に簡単に料理された4番クルーズ(土曜日、3三振)、そしてその4番クルーズを先発から外しても代わりの八木がやっぱり2三振と併殺打に終わってしまって(日曜日)、何とかならんのかいな、と思ってしまう阪神打線のこと。
日曜日に、ようやくエバンスに初ホームランが出ました(猛打賞)。
この時点で阪神は4対2。やっとヤクルト戦の連敗も止まる、と喜んだのもつかの間、谷中をあとをつないだ吉野、葛西、弓長が仲良く1点ずつ献上で、やっぱり勝てませんでした。これで神宮では今季8敗目、対ヤクルト戦も5連敗を喫してしまいました。
ゲーム終了後、ファンがバスを“襲撃”したそうですが、東京遠征に限れば、阪神はこれで2勝12敗です。つまりこの「借金10」が、そのままチームの低迷を象徴していると言うわけで、襲撃したファンの気持ちも分からないではありません。(土…
対3、日…対5) 


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(去年6.27〜)

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