最新の更新(8.09)は、一番下です。

(基本的に選手名の敬称は略)

(8.03)もう「最終決定」なのか

ついに「その日」が来ました。
「野村監督の続投」が決まりましたが、複雑な思いです。
こちらの穿った思い過ごしかも知れませんけど、選手のみなさんには、どうか日本一素晴らしい阪神ファンのために、そして何よりも自分自身のために、今シーズンの、これからの残り50試合を、精一杯頑張ってもらいたいと思います。
ところで、今朝スポニチのHP上に、次のような匿名氏の「投稿」が掲載されていました。ちょっと気になりましたので、ご紹介しておきます。

「野村監督、続投おめでとう。上を気にした采配しか揮えないOB監督に逆戻りなんてごめんです! 選手をほめろだの、一緒によろこべだの、幼稚園の保母さんに監督になって貰えば解決しますよ。私は、タイガースファンですが、阪神ファンではありません。又今年もドタバタ劇が繰り返されるのか、と思っていたのでホッとしました。OB会、マスコミ等の圧力に屈せず頑張ってください」というもの。

……いや、別にそれがどないした、というわけではないんですけど、やっぱりこのような意見が「野村監督Yes」の根拠の一部分なんでしょうけど、「選手をほめるな、一緒に喜ぶな」というのには、やっぱりどこか寂しさ、悲しさを覚えます。
確かにプロなんだから甘えるな、ということは分かりますし、充分に理解してもいます。仲良し集団でやっていきましょうよ、てなものでもないでしょう。
しかし、です。去年のオールスター戦での、坪井や新庄、薮なんかの溌溂としたプレイ(去年、このページで“鬼のいぬ間に明るい”と書きましたが)や、メッツに行った新庄の元気さ、今季“死んだふり”を決め込んでいる一部の選手、何故か「もうひとつ調子の出ない」中心選手の例を出すまでもなく、絶対に、陰気なムードよりも、スポーツ集団らしく、明るくのびのびと、お互いが持てる力を存分に結集し合える雰囲気といいますか、いちいち指揮官の顔色を窺いながら、のプレイではなく、しっかりしたメンタルケアがあって、実力を出し切れる、いや力以上のプラスアルファを発揮することができる環境作り、というのも、監督やコーチの役割だと思うのです。
……だらだらと書いていますが、要するに今朝のスポニチのHP上にあったファンの方の「投稿」は、別にそれがどないしてんとはいうものの、やっぱり、一人の阪神ファンとしては、「ちょっとおかしいで」と思います。それに、ゲームに勝てればいい、だけではね。
個人の感情を殺し、指揮官のイヤミにもひたすら耐えて、ほめられもせず、一緒に喜びあうこともなく、ただただ「野球をするだけのロボット」の集団なんか、誰が応援しますかいな。
実際に(重箱の隅をほじくるようで何ですけど)、プロの経験があって、理論にもたけて、しかもプロの選手に対して堂々と技術指導ができる幼稚園の保母さんなんて、恐らくいないと思います。第一、万一いたとしても(いないって!)、この投稿氏はまだしも、球団も大多数のファンも承知しませんよ。

野村監督続投決定の根拠のひとつとして、オーナーは「この現有戦力でよくやっている」ということを挙げられていますが、それこそ変です。
野村監督は、任期期間中に「少なくとも優勝を争えるチームを作る」と、就任時に“公約”されました。しかし、結局は将来を見据えた育成、ではなく、言ってみれば「目先の勝利」に固執した戦い方を選択されたと思います。
それに「この戦力で」という言い方は、選手たちにとっても大変失礼な言葉だと思います。プロの選手たちは、ほとんどがドラフトによって選ばれた「野球のエリート中のエリート」です。プロ入りまではそれぞれに多少の力の差はあるとはいえ、格段の差があるようには思えません。プロに入って、よき指導者に巡り合え、より一流に近付いていくものだと思います。
ですから、野村監督の(今季も含めて)3年間においては、結局選手を育てることができなかった、というのがホントのところなのではないでしょうか。
スミマセン、今朝はやたらだらだらと書いてしまいましたので、これくらいにしておきます。
あ、ウエスタンでも、阪神は大敗しましたね。(対7)


(8.04)「緊急アンケート」について

まだ、数はそう多くはないですけど、個人的な「緊急アンケート」のご回答を続々と頂戴しています。中間発表てなことでもないんですけど、今のところ「来季も野村監督」というご意見が多いようです。
一部に、「もう正式に決定してしまったんだから、意味ないじゃないか」、という御意見もありますが、せっかく画策したことですので、予定通り20日まで続けようと思っております。
有難く思いましたことは、かなりのファンの方が、それぞれのタイガースに対する熱い思いを同時に寄せていただいている、ということです。ホントにいろんな考え方、思いがあるんだな、と改めて思ってしまいました。
自身、こういうことを画策しなければ、多分一部の方(これまでにもたびたびメールやFAXを頂戴する)を除いては、当方に発信していただけなかったであろうたくさんの方々の御意見に対しまして、本当に有難く、感謝の思いでいっぱいです。
引き続き、ご協力をお願い申し上げます。

さて、昨日はロードに出て初日に、いきなりの白星。
7月の月間MVPの桧山が20試合連続ヒット(しかも貴重な追加点となるタイムリー)、赤星が17個目の盗塁、3ヶ月以上ごぶさただった薮が中継ぎ登板で、そこそこ役割を果たし、葛西が初勝利、成本が17セーブ目と、連日の猛暑の中、久々にスカッとさせてくれました。
先発の井川が、ホームランを2本打たれさえしなければ、なお言うことなしでしたが、結局広島は、この2点が得点の総てでした。広島のヒット12本に対して阪神は6本、5併殺という広島の拙攻にも大いに救われたゲームでした。(対2)

1 ヤクルト 87試合 51勝33敗3分け .607
2 巨  人 96試合 51勝43敗2分け .543 (ゲーム差)5.0
3 横  浜 88試合 43勝43敗2分け .500 (ゲーム差)4.0
4 中  日 90試合 41勝47敗2分け .466 (ゲーム差)3.0
5 広  島 86試合 36勝45敗5分け .444 (ゲーム差)1.5  
6 阪  神 91試合 40勝51敗0分け .440 (ゲーム差)1.0

今夜阪神が勝てば、勝率でも5位になります。


(8.05)広島、8連敗でストップ。…よかったね(フン!)

よ〜やく塩谷が上がってきました。不運な故障に見舞われた上坂の“代打”としてですが、いきなりのホームラン。今度こそ、チャンスをモノにして欲しいものです。
それにしてもハンセルが先発の時は、どうも勝てません。防御率が2点台、投手成績も5位やというのに、です。打線との巡り合わせなんでしょうか。
……てな、一人前の評論家のようなことを書いてますけど、ようやく8連敗でストップした広島、それに8回の二塁打を打った時の野村の涙なんかを見ると、阪神の負けも「ひょっとしたら、エエこと、したんかいな」と、つい思ってしまいます。…こんなこと書くと、怒られそうですけど。

ところで、只今画策中の“緊急アンケート”では、野村監督の続投について賛否両論まっ2つです。
「賛成」派の多くは、やっぱり「あれだけの監督はいない」というもの。「現状の戦力で、よくやっている」「今年になって、特に若手を育て上げた手腕を評価する」という声が目立ちます。
一方「反対」派の総論としては、やはり「ボヤキやグチがイヤ」「悪ければ選手のせい、良ければ自分の手柄、というところが、選手にとって可哀想」「球団を私物化している」などなど……。
ま、集計は20日分までお待ちしておりますので、どんどんお寄せいただきましたら、と思います。
ファンそれぞれが、いろんな意見を持っていて当然だと思いますし、それぞれがタイガースを愛するという根本には、何ら変わるところはない、と思っています。
あるいは100人のファンがいれば100通りの考え方や主張がある、かも知れません。
その様々な声が、どこまで、どのようなかたちで球団や選手に伝わるか、ということは別にして、言いたいことを言い合う(これが野村監督のもとで、選手やコーチがもっと出来ればなあ…)のは、エエことやと思います。
ウエスタンでは、阪神がダイエーに勝ちましたね(8対3、山岡が5勝目)。(対6)

1 ヤクルト 88試合 52勝33敗3分け .612
2 巨  人 97試合 51勝44敗2分け .537 (ゲーム差)6.0
3 横  浜 89試合 44勝43敗2分け .506 (ゲーム差)3.0
4 中  日 91試合 41勝48敗2分け .461 (ゲーム差)4.0
5 広  島 87試合 37勝45敗5分け .451 (ゲーム差)0.5  
6 阪  神 92試合 40勝52敗0分け .435 (ゲーム差)2.0

巨人がヤクルトに6ゲーム差、横浜は首位まで9ゲーム差です。


(8.06)何だかね…。おかしなムード

高校野球の組み合わせが決まりました。
大阪代表のあの“ミラクル”上宮太子は、いきなり開幕カードで、春のセンバツで優勝した茨城代表の常総学院と対戦。楽しみです。
メジャーでは、マリナーズが早や「貯金50」。“ぶっちぎりの地区優勝”はもう決まったも同然の様相を呈してきました。
日本のプロ野球では、パ・リーグが俄然面白くなってきました。
去年の後半戦もそうでしたが、激しい混戦模様です。オリックスが近鉄に勝って2位浮上、近鉄、ダイエー、西武、それにロッテも加えて1位から5位までが6ゲーム差となりました。
セ・リーグは、ヤクルトが勝って巨人が負け。その差が7ゲームと広がりました。

……え? 阪神のことですか?
まあ、確かに結果論ですけど、4回まで5安打6奪三振の無失点と「打てそうで打てない」ピッチングの先発星野伸を、80球がメドということで交替させてしまった、ということが総てではなかったでしょうか。監督は「後悔はしていない」とコメントされてましたけど……。
5回に中込が「ありゃりゃ」の5失点(自責点は0)、6回に今季不調の西川が2失点。
桧山は連続試合安打を22に伸ばし、盗塁も決めましたが、見どころはそれだけという、寂しいゲームでした。おまけに、おととし阪神がテストで不合格にしたラドウィックに2安打完封やなんて……。

ところで、TV中継を見ていて、ちょっと気になったことがありました。
4回で降板した星野伸と、これも途中でカツノリと交替した矢野が、長いことベンチで話し込んでいる様子が、時々映し出されていましたけど、あれ、何を話していたんでしょうね。
それと右のラドウィックに対して、代打カツノリ(右)の「?」…。
巨人戦で、左対左ということだけで、ピッチャー岡島の時に桧山に代打を送ったこともあっただけに、
ちょっと不可解でした。これも結果論ではありますが、カツノリは3球三振でした。(対7)

1 ヤクルト 89試合 53勝33敗3分け .616
2 巨  人 98試合 51勝45敗2分け .531 (ゲーム差)7.0
3 横  浜 90試合 45勝43敗2分け .511 (ゲーム差)2.0
4 広  島 88試合 38勝45敗5分け .458 (ゲーム差)4.5
5 中  日 92試合 41勝49敗2分け .456 (ゲーム差)0.5  
6 阪  神 93試合 40勝53敗0分け .430 (ゲーム差)2.5

広島が4位浮上。横浜と巨人とのゲーム差が2、となりました。
ウエスタンでは、阪神がダイエーに連勝(3対2)、「首位固め」です。


(8.07)選手の“やる気”を引き出す責任

昨日、書かないでおこうと思ったことがあります。
何を素人のクセに生意気な、というお叱りのお声を気にしたというわけではなく、今実施させていただいている「アンケート」のミスリードになりはしないか、という懸念があったからです。
けど、書いてしまいます。“こういうこと”が、どうも、何らかの見えない形で、チームの野球をやるという環境、雰囲気、士気、一体感に、少なからず影響しているのではないか、という気がするからです。それは単純なこと、です。
つまり、おとといのゲームで「そこそこ好投していた無失点の星野伸を、4回で替えた」ということについて、です。「最初から80球がメド」ということでの先発でした。そして予定投球数にちょうど達したので、ごくろうさんということにした。とてもよくわかります。
しかし、選手の側の微妙な感覚という点では、果たしてどうだったんでしょう。広島の5回の攻撃は8番からでした。そして、先発投手は5回を投げ切ってこそ「勝敗に絡む“権利”」を取得します。
この場合、実際にどうだったのかは知る由もありませんが、その時、星野伸に「交替か続投か」の選択権は、あったのでしょうか。
チームプレイ云々、といいますが、プロはやっぱり「仕事をしてナンボ、数字を残してナンボ」という世界だと思います。それは、シーズン終了後の契約更改の時に明らかです。数字にあらわれない部分についても、漏らさず考慮されるという土壌が完璧であれば、問題は軽減されるのですが、どうもそうではないところが、毎年「ハンコをつく、つかない」と揉める要素になっているような気がします。
確かに、野村監督にとっては「ゲームはワシの作品、選手はその作品のための単なるコマ」かも知れません。けど(いつかも書きましたが)、コマの選手たちにも“心”があり、生活だってある、ということです。
チーム一丸となって、といいます。この場合の「一丸」とは何を指すのでしょうか。決して仲良しこよしの集団を作ってほしいということではありません。つまりは目的意識の確認、なのです。何のために秋、春とキャンプを張って鍛えるのか。目的の総てではないかも知れませんが、やはり投打の技術面を向上させて、シーズン優勝へ、というのがあると思います。
では、そのためにはどうすべきか。そのためのフォローをするのが、フロントであり、監督でありコーチである、と思います。
どうすれば、目的意識を確認しながら、目標に向かって戦えるかという環境、ムードは、やはり選手たちの“自主性”“やる気”だけでは限度があるように思えるのです。
どうも、後半戦に入っての失速と、無関係のような気がしないのです。そういう部分が……。
何を書いているのか、わからなくなりそうですので、今朝はこの辺でやめておきます。

…ま、今夜からは5連勝中の巨人があいて、です。ひとつ気分を変えて頑張ってほしいと思います。


(8.08)ミスミス、継投ミスやないですか

不幸にも、昨日書いた「日曜日の不可解な投手起用」が東京ドームでも再現されてしまいました。
偉そうなことを言いますけど、まさしく「使われる側の気持ち」を全く無視した選手起用ではなかったか。昨日のゲームで、つくづくそれを実感しました。
野村監督は、敗因の一つに「7回、3点リードの場面で薮が江藤に2ランを浴びたこと」をあげました。いわく「気持ちが入っていない」と。
そして、ストッパーに、成本ではなく西川、で「西川があんな無様な結果になるとは…」。
9回、高橋由、松井と続く左打線を「西川で」と、相変わらずの「右には右、左には左」という、何とかの一つ覚えのような継投策が裏目にでて(高橋に同点ソロ、松井にも二塁打)、何だかわからないうちに、サヨナラ負け。
ホントに結果論かも知れませんけど、例えば、薮が江藤に2ランを打たれて1点差に迫られたとしても次の8回も続投ではなかったか、なんて思ってしまいます。「お前に任せたから頑張れ」と、尻のひとつもどついて…。かつては、曲がりなりにも? エースと言われた男です。それに、何とか踏ん張ればセーブがつきます。
薮ではしんどい、というのなら8回に好投した福原に最後まで任せる、という手は? 同じように福原のセーブねらいです。
「野球はチームプレイであって、個人成績は二の次」というお声が、またまた聞こえてきそうですが、
本当にそれだけでいいんでしょうか。
数字の残らない、つまり査定に何ら影響をもたらさない結果に、いつも選手は甘んじていなければならないのでしょうか。その結果、年俸交渉の席で“ダウン”の提示があっても、甘受すべきなんでしょうか。ついヒトサマのふところのことを心配してしまいます。
ま、いろんな修羅場をくぐり抜けてこられた野村監督のことですから、試合後には、薮に対しても福原に対しても、そして同点打を浴びた西川にも、さらにはサヨナラ打を打たれた葛西に対しても、メンタル・ケアは十分に施されていると思いますが、ホントに“今後”が気になります。
はっきり書きますけど、昨日のサヨナラ負けは、どう考えても薮のせいでも西川のせいでもない、と思います。野村監督の継投策の失敗です。

桧山が3安打して好調を維持、広沢も老骨にムチ打って? 2ラン2本、浜中にも久し振りに1発が出ました。まだまだ阪神は「大丈夫」のような気がします。(対7x)

ウエスタンでは、すさまじい打ち合いの末、阪神が勝ち(11対10)。曽我部が8、9号、平下と松田がそれぞれ2号、吉田浩が6号。先発の藤田も広島打線に3発を浴びるなど6失点でしたが、2勝目をあげました。


(8.09)「浜中を巨人にトレードしてやろうか」やて?

今朝の毎日新聞の運動面の見出しに「今は浜中・今は上位たたくぞと」とありました。
それをみて、いつでしたか、このページで「ひ〜やま、はまなか、い〜まおか〜…」と書いたことを思い出しました。阪神ではこの3人が頑張ってくれんとアカンねん、と。そう、あの“今は山中、今は浜〜”という童謡です。
いや、別に、それがどないしてん、と言われても困るんですが、昨日はその桧山が2点タイムリー打、浜中が連夜の一発、そして今岡が猛打賞と、この“歌詞”の3人で6安打5打点の活躍、でした。
そして桧山がとうとう規定打数に達して「打撃ベスト10」の9位に。今の阪神にあっては、立派なモンです。
赤星も2盗塁で、記録に上積みしましたし、カーライルも、ようやく6勝目(ほぼ1ヶ月振りです)。
言うことなしやんか、と思ってましたけど、やっぱりあるんですよね。監督の余計なひとこと。
「浜中は、東京ドームに来ると見違えるように打つな」…これはエエんです。けどホントに不用意なひとことが続きます。「巨人にトレードしてやろか」。
ジョークのつもり、なんでしょうけど、「自分が育てた(と、球団社長にわざわざ報告してる)」浜中を、こういうジョークのタネにするというのは、やっぱりいただけません。
サンスポは、このコメントを「笑えない冗談」と書いていますが、ホントに冗談ではありません。
けどまあ、2試合続けて采配ミスで負けてたあとでしたから、こういう笑えない冗談が出るほど、嬉しかったということなんでしょうね。
ウエスタンでは、あいかわらず「強い阪神」です(10対5)。ただ先発川尻が勝利投手になった(4勝1敗)とはいうものの、一時は広島に逆転されるなど3失点。そんなとこで何してんねん、てなモンです。(対3)

1 ヤクルト  91試合 53勝35敗3分け .602
2 巨  人 100試合 52勝46敗2分け .531 (ゲーム差)6.0
3 横  浜  92試合 46勝44敗2分け .511 (ゲーム差)2.0
4 広  島  90試合 40勝45敗5分け .471 (ゲーム差)3.5
5 中  日  94試合 42勝50敗2分け .457 (ゲーム差)1.5  
6 阪  神  95試合 41勝54敗0分け .432 (ゲーム差)2.5



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(去年6.27〜)

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