最新の更新(9.13)は、一番下です。
〈緊急アンケート〉の集計結果はこちらです。

(基本的に選手名の敬称は略)

(9.06)いっそこのまま29連敗でシーズン終了、とか…

監督の「通算1300勝」に王手がかかってから、これで4連敗。
よほどの選手自身の自覚が“復活”しないことには、このまま来年へ持ち越し、てな感じもします。…つまり29連敗でシーズン終了、ですか。
ま、なんぼなんでも、それはないと思いますけど、気持ちのどこかに、いっそのこと、そうなって欲しいという自虐的なものが、段々と芽生えつつあります。困ったモンです。

ところで「選手自身の自覚」という部分ですけど、お断りしておきますがこれ、通り一遍の言葉ではなく、つまりは「もう、監督の言動や、あいかわらずのカツノリの優先起用(矢野や吉本には気の毒ですけど)なんかは無視して、自分たちの成績と給料のためにだけ頑張るべき」ということです。それと付け加えるならば「ファンのためにも」です。

井川に対しては、「本当にいいピッチャーになった」と誉めた監督でした(けど、ちょっとまでは、“信頼出来ない”と言われてましたっけ)が、サヨナラ打を打たれた福原には「随所に未熟。それを福原に望んでも無理。できない」と、突き放してしまいました。
けど、井川へのお誉めの言葉にも、言外に「この前の巨人戦の好投があってのもの。その井川のいいところを引き出したのはカツノリ」という感情が、見え隠れしていると思うのは、こちらの考え過ぎでしょうか。…多分ひねくれているんでしょうね。

昨日の阪神の唯一の得点は、代打八木のヒットと、これまた代打和田の、シーズン2本目のヒット(二塁打)によるもの。誠に寂しい限りです。
カツノリも、内心イヤでしょうね。スタメンで使ってもらってるのに、打者として結果は出ないし、恐らく周囲への気遣いも相当なものだと思います。おとといのサンスポ紙面でしたか、ダンカン氏が「自ら進んで二軍落ちを進言すれば…」てなことを書いていましたが、そろそろそういう“決断”の時かも知れません。(対2x)


(9.07)「3年間、ひとつもいいところがなかった」と監督

「3年間、ひとつもいいことがなかった」という野村監督に、孫が誕生。カツノリ夫人ご懐妊ということで、監督はご満悦だとか。
けど、初年度はともかく(まだ、この監督なら何とか阪神の“現状”を変えてくれるかも知れない、という希望があった)、ひとつもエエところがなかった、のはファンの方なのではという気がします。そしてこのままでは、おそらく来年も「ひとつもエエところがなかった」シーズンになってしまうのではないか。そういう予感がいたします。

しかしまあ、選手の「精神状態」が、ホントに心配です。「戦う」という環境以前の、何故かウツロな表情の選手が目立つようになりました。
もう一度、改めて「来季も野村監督、Yes or No」のアンケートを実施すれば、この前とは違った結果が出るのでは…、と思ってしまいますが、まあ止めておきます。
ま、そんなことはさておき、とにかく監督の通算1300勝云々は別にして、スカッとするような勝ち星が、多少は今のチームのムードを変えるのではないかと思いますので、何とか頑張ってもらいたいですね。しかし5割復帰の広島が相手ということで、ちょっとシンドイですか。
それはそうと、ついこの前まで、“最下位争い”をしていたと思っていた広島とのゲーム差が、いつの間にか10ゲームも開いてしまいました。そして、最近まで“仲間や”と思っていた中日にも、7.5ゲーム差です。ついでに書きますと、首位ヤクルトとは、21.5ゲーム差なんですね。……あ、こんなこと書かんかった方がよかったですか?

メジャーでは、マリナーズがとうとう100勝。佐々木の奮闘もさることながら、イチローの加入が大きかったんでしょうね。メッツの新庄も、ここ3試合続けて4番、です。打撃成績はイチローにこそ及ばないものの、勝利打点10と「チャンスに強い」ところを見せてくれています。
そして39歳のクレメンス投手(ヤンキーズ)が15連勝で19勝(1敗)、奪三振数も、ア・リーグでは野茂の185を抜いて191でトップと、向こうには凄い選手がいるんですね。
去年の6月から「あしかけ10連敗中」の薮に、ちょっとでもあやからせてあげたい気持ちです。


(9.08)二軍の優勝は、もう目前

ウエスタン・リーグ。昨日、阪神のゲーム(鳴尾浜の中日戦)は雨で流れましたが、マジック対象チームのダイエーが負けて、阪神は優勝まであと4。
川尻や中込、葛西、井上、舩木らが頑張ってるんですから、「2年ぶりの優勝」は、もう目前です。最速なら11日の藤井寺球場での近鉄戦、だとか。昼間こっそり藤井寺まで行こかいな、と思っとりますが…。しかし、今日、明日の中日戦(鳴尾浜)次第では、来週後半のダイエーとの直接対決ということになるわけで、ひとつもエエことのない一軍に比べて、ここしばらくの二軍戦の日程からは、目が離せません。ご参考までに、日程を書いておきますと、次のようになります。

9月 8日(土) 中日戦(鳴尾浜)0:30PM〜
   9日(日) 中日戦(姫路)0:30PM〜
  11日(火) 近鉄戦(藤井寺)0:30PM〜
  12日(水) 近鉄戦予備(藤井寺)0:30PM〜
  13日(木) 近鉄戦予備(藤井寺)0:30PM〜
  14日(金) ダイエー戦(鳴尾浜)0:30PM〜
  15日(土) ダイエー戦予備(鳴尾浜)0:30PM〜
  16日(日) ダイエー戦予備(鳴尾浜)0:30PM〜


(9.09)野球の神様は、広島に微笑んだ

ようやく矢野の事も思い出してくださったのか、スタメンマスクは久々の矢野。広島相手に4つの盗塁(赤星1…28個目でチーム新人新記録、桧山2、今岡1)、相手が勝手にこけてくれた8回の逆転、そして守護神成本…。“綱渡り”ながらも、ようやく今月初勝利か、と思っていたんです。
確かに6日には「このまま29連敗でシーズン終了も」と、自虐的なことを書きました。書きましたが、このところの阪神の「状況改善」の、最も効果的な良薬は、何と言っても「勝利」の二文字ですから、勝ってくれるに越したことはありません。しかし登板間隔が13日もあいたことが影響したのか、
成本が1安打に3四球と珍しく乱調で……。(対4x)

二軍では、必勝を期して? 川尻が先発したものの、初回に4点とられて●。高波8号、曽我部10号と追い上げましたが、残念でした(2対4)。


(9.10)マジック3やで、阪神!

吉田豊-葛西-西川-舩木が中日を完封で、ついに二軍の優勝マジックが3。高波が3打点、坪井も2安打、曽我部と平下にもタイムリー打が出て5対0でした。

それに引き換え、一軍は何してまんねん。
先発の薮がまたまた背信。4回3分の0で失点6。
5回の上坂のチョンボを嘲笑し、「長いトンネルに入るとなかなか抜け出せない。弱いチームは抜け出すのが難しい」とぼやいた野村監督でしたが、「野村! やる気があるんかい」とチームのバスのデッキに乱入したファンの気持ちもわからなくはありません。
赤星の29個目の盗塁と、沖原の3号ソロだけがせめてもの救い、とは、ちょっと寂しいです。借金も22と、どこまで転がっていくのか阪神は……。(対7)


(9.11)パ・リーグは上位3球団が0.5ゲーム差に

カツノリ夫人の懐妊に続いて、浜中が電撃入籍のニュース。
おめでた続きで、結構なことではありますが、これがスポーツ紙の1面トップ(サンスポ)ということであることからも、いかにマスコミから阪神が注目されているか、が窺えます。
けど、むしろ1面に持ってくるべきは、「岡田コーチ、一軍昇格について、野村監督が嫌がってる」という記事(サンスポ・3面)の方やと思うんですけどね。
これは、久万オーナーの談話として、「巨人・清原獲得に消極的」という話の取材の中で出たコメントで、「ヤクルト時代に、時期監督候補としてベンチにいた若松とのことでいろいろあったらしい」というもの。近日中にオーナーが監督を“説得”するそうですが、説得ならばいっそのこと「監督辞任」の方にしていただけないものでしょうかね、ホント…。

パ・リーグは、近鉄と西武が勝って、とうとう1〜3位が0.5ゲーム差です。残り試合20を切った時期のこの混戦は、当分デッドヒートが続くのでしょうか。


(9.12)監督解任もありうる、とオーナー発言

全く、野球どころではないNYでの大惨事。
アメリカ史上最悪の、このテロ行為の被害は、計り知れないものがあるように思われます。

ま、ここではこういうことを書くのも何ですので、これ以上触れませんが、阪神にもどうやら「激震」です。
久万オーナーが、「監督の解任もありうる」という意味の発言をした、ということです(説得ならばいっそのこと「監督辞任」の方にしていただけないものでしょうかね、と書いた昨日の“予言”が、さっそく効いたんでしょうか。…まさか?)。
サンスポの記事によりますと、「7月という異例の早い時期に“監督続投”を決めたのは、早い時期から準備ができて、来年につながると思ったから。監督が代わるとわかれば選手がさぼる。これを避けようと思った。後半戦からその効果が出ると。それなのに何でなんだろうね」と、いささかご無礼を承知で言えば、かなりノー天気なご発言。
声を大にして言いたいことですが、「監督続投だから、選手の気持ちが萎えてしまった」んです。どなたか、オーナー周辺におられる方、もうそろそろ正直にオーナーにゆ〜てあげてくださいよ。野村監督では、阪神はアカンと。

ウエスタン・リーグでは、阪神が近鉄に勝って、ついにマジック1。近鉄は高村と前川が登板したにも係らず、7対6でした。高波が9号10号と連発、曽我部も11号を打ちました。ということで、今日のダイエーの戦い次第では、2年ぶり10度目の優勝が決定します。ただ岡田監督は「ダイエーには勝ってもらって、14日の直接対決で決めたい」と。エエなぁ、この余裕…。

一軍のゲームでは、何故か元気のない(優勝のプレッシャーなのか、古田の不在が響いているのか)ヤクルト相手に快勝でした。これで、8月29日以降“難産”だった、野村監督の通算1300勝となりました。(対1)


(9.13)ええムードやったんやけど…

ダイエーが中日と引き分けて、阪神の優勝は、岡田監督の希望通り? 鳴尾浜での「直接対決」に委ねられることになりました。…あ、スミマセン。お断りするまでもなく二軍の話ですから。

ヤクルトとのゲームでは、浜中10号、広沢2本(11号…これが通算300号、12号)と、3本の2ランが出ましたが、せっかく火曜日にエエ感じになった、と思ったのもつかの間、でした。
井川が先発ということで、スタメンマスクはカツノリ。…選手の覇気には関係ないと思うんですけど、巡り合わせなんでしょうか。それにカツノリ自身も、パスボールをする、2三振で打率も2割を切ったなど、元気がありません。野村監督の周囲の雑音に、気を病んでいるんでしょうか。

赤星が30盗塁目を決めましたが、何故か赤星が盗塁した試合は6連敗、だとか。まあこんなデータは気にせずに、もっともっと走ってもらいたいモンです。

ま、来るべき時が来たといいましょうか、阪神はこれでシーズンの負け越しが決まりました。井川の防御率争いも、ちょっと後退して、赤星の盗塁王と新人王だけが「夢」なんでしょうか。
野村阪神になって、123試合目→121試合目→119試合目、とシーズン負け越し決定日が、段々早くなってきています。これでも「野村監督、来季も続投」なんでしょうか。(対7)



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(去年6.27〜)

スポニチの虎FAN(阪神ファンのページ)

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