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(4.02)阪神は、どんどん進化していってる
星野カラーといいますか、星野監督の“期待どおりの”熱い部分が、どんどんチームを変えていっています。ちょっと斜めから眺めますと「去年までの“状況”が、いかに選手たちを委縮させていたか、そしていかに“こういう環境”に飢えていたか」が、ホントによくわかります。
去年の9月初めに
「このままでは阪神が壊れる。星野さん、阪神の監督を」と書いたことが、ただ単なるたわごとではなかったことが、これでご理解いただけたことと思います。・・・なんて、自分の手柄みたいなこと、言うてますけど……。ワッハッハ。
さて真面目な話。今夜から、巨人よりも手強そうな? 横浜との3連戦です。
先発は、大方の予想どおり薮でしょうけど、今のチームのムードからすると、「横浜には98年4月21日(甲子園)以来勝っていない」とか「通算6勝11敗」とかいったデータは、何の関係もないと思いたいです。
ところで、昨日書きそびれましたが、ウエスタンでも阪神は快調に2連勝中です。おとといのゲームでは、松田とエバンスにホームランが出ました。下で調整中のハンセルも近鉄戦に連投しましたが、そのハンセル、痔の悪化で、しばらく戦列離脱とか。まあ、今は「先発投手が2試合続けて勝ち投手になっている」という、好投手飽和状態でもありますので、ゆっくりと養生を、という感じです。
その二軍、今日からは名古屋で中日と3連戦。“兄弟”そろって快進撃を続けてもらいたいものです。
ということで、まずは今夜の横浜戦。久しぶりに薮の勝利者インタビューを聞いてみたいモンです。
(4.03)みんな凄い!
ちょっと先々が不安になってくるような快進撃です。
強けりゃ強いで心配、というんですから、まだまだ私めあたりは修業が足りません(?)。
さて、今朝も冷静に。
まず何と言っても「薮の2年ぶりの完投勝利」でしょう。オープン戦で12球団一の打率を誇った横浜を6安打9脱三振1失点。「勝てなかったなんて信じられない」と星野監督も語ったように、勝ちを意識した?
8回以外は、危なげのない堂々たるピッチングでした。
「久しぶりに薮の勝利者インタビューを聞いてみたい」と書いた昨日。当然の事ながら? そのとおりになってしまいました。
最後のバッター(中根)を三振にとった時のマウンド上でのガッツポーズ。たぶん無意識だったと思いますが、薮の本当に嬉しそうな顔。
タオルで顔をぬぐった時に、インタビュアーから「涙?」とつっこまれ、「それは、もっと先」と答えていましたが、何を言うてまんねん。インタビューが始まる前に目が真っ赤やったのを、TVを見ていたファンには、しっかり見られてしまっています。
ところで、今シーズンから何で薮が背番号を4に変えたのか、ホントのところがもうひとつはっきりとしませんでした。「川藤さんにあやかって」というのが、一部で誠しやかに伝えられていましたが、これでは説明になっていませんでした。やっぱり「何で?」という疑問は払拭されないからです。では、かつての大投手、G・バッキーにあやかって?
しかしこれもどこか説得力に欠ける感じでした。
去年勝ち星0のピッチャーが、エースナンバーと言われる18をつけているのはどうも……、と薮が感じたという事は、何となくわかるんですが。
その素朴な疑問が、今朝の毎日新聞の運動面で解消されました。
「縁起が悪い」と言われた「4」は、少年野球の頃、二塁手だった薮にとっては「あこがれの番号」だったということで、「あの頃の気持ちに戻ろう」。そんな決意を背負っての背番号変更だった、ということです。・・・あなたはご存知でしたか?
で、打線の話。
巨人との2連戦でスタメン出場した坪井、桧山、藤本が外れて、ホワイトと浜中、沖原が入りました。そのホワイトがラッキーな内野安打を含む3安打、そして浜中が2安打1打点。沖原にもヒットが出ました。まさに“層の厚さ”が感じられたゲームでした。
もっと凄いのは、赤星と今岡がそれぞれ4安打。今岡は今季1号も、そして赤星も初盗塁……。
毎回の17安打でした。そしてチーム打率は3割を越えました。
「果敢に行きました。この勢いを止めるわけにはいかないでしょう」と言う今岡。
「野球を楽しめました。どんどん、アピールしていかないと…」と浜中。
「徐々に打てて来たし、心配しないでください」 と片岡(1安打)。
「自分が活躍しようがしまいが、チームが勝つことが優先だよ。あしたも頑張るだけ」とホワイト。
「(薮は)自分でも、このまま終わるわけにはいかないと思っていたんじゃないですか。アイツとは同い年で、『ここで踏ん張らなアカン』と、よく話をしていたんです」と矢野。
そして「いっぺんでいいから、星野の記事をなくしてみい。1行も書かんのや。そうすればボーナスをやる。選手を書いてやってくれよ」と語った星野監督。
・・・みんな凄い! です。
阪神の開幕3連勝は27年ぶり。一方巨人は(余談ですけど?)22年ぶりの開幕3連敗。けど清原が3試合連続の一発。これはなかなかモン。
二軍も、7−1と中日に勝って3連勝。カーライルが先発して初勝利をあげました。
◇4・2(横浜)(阪神1勝/通算3勝0敗)
阪 神 201 200 100 … 6
横 浜 000 000 010 … 1
〈勝〉薮 1勝 〈敗〉野村 1敗
〈本塁打〉今岡1号(野村)
(4.04)開幕4連勝! 何か当たり前に勝っているみたい
プロ野球のゲームには、いろんな勝ちパターンがある、という好例をまたもや見せてくれました。
開幕戦は先発メンバーの9人だけで勝ち、2試合目には、7〜8回の“一人一殺”リレーで勝ち、3試合目には、毎回の17安打で楽勝。
そして昨日のゲームでは、ホームランが5本も出たのに、得点は「6」というもったいない勝利。近鉄が4本で11点(3ラン3、2ラン1)もとったことを考えますと、ある意味、何となく阪神らしさが窺えます。
そのホームラン。まずは2回に浜中、矢野の連発。そして片岡の“移籍1号”(4回)。さらにホワイトが「来日1号」を含む2本(3回と5回)。これがみな「ソロ」でした。
結局11安打で6点(残りの1点は、沖原のタイムリー)。おとといの17安打で6点、よりかは“効率”はよかったですが、やっぱり「もったいない」と感じたのは、1本くらい今夜にとっておいたらよかったのに、と思った貧乏性のせいかも。
いずれにせよ(何が“いずれにせよ”なのか、よくわかりませんけど)選手もチームも、さらにはファンもノリに乗っています。(例えば、味付けノリに乗って太平洋を横断しているところを想像したあなた、それはちょっとノリ過ぎです。んな訳ないか……)
・・・ンと。起動修正。あいかわらず「ぶり」という言葉が目につきます。今朝の各紙には「46年ぶり」という、気の遠くなるような数字。昭和31年以来の「開幕4連勝」とか。
ちなみに阪神の記録は「昭和13年の開幕7連勝」。まだ2リーグ分裂前の“出来事”で、つまり今夜も勝てば「64年ぶりの開幕5連勝」ということになります。
今、ここをお読みいただいている方のなかで、さて何人くらいの方の記憶にあることなのか……。
けど、めちゃくちゃ「気が早い」話ですけど、ファンが待ち望んでいる「ぶり」は、もちろん「17年ぶり」という数字。ツバスでもハマチでもない、この“ぶり”という言葉、今年の流行語大賞に選ばれたりして……。(ところで関西圏以外の方、ツバスとかハマチとか、お判りですか?)
まさしくルンルン気分(もう死語ですか?)のなか、4三振のアリアスがちょっと気掛かりです。つい考え込んでしまうタイプのアリアスのことですから、星野監督の言葉どおり「パニックになっている」んでしょうけど。その星野監督。「まあ、アリアスまで打ち始めたら、わしゃ知らんぞ」と。こういう“余裕”のあるあいだに、軌道修正してもらいたいですね。
ところで二軍も負けてません。中日相手に川尻が先発。山岡、舩木というリレーですから、これはもう格が違います。ルーキー桜井が3安打猛打賞。阪神3−2中日、こちらも開幕4連勝です。
◇4・3(横浜)(阪神2勝/通算4勝0敗…単独首位!)
阪 神 022 110 000 … 6
横 浜 000 000 110 … 2
〈勝〉谷中 1勝 〈敗〉稲嶺 1敗
〈本塁打〉浜中1号(稲嶺)、矢野1号(稲嶺)、ホワイト1号(稲嶺)、2号(細見)、片岡1号 (細見)、ロドリゲス2号(谷中)
(4.05)64年ぶりの開幕5連勝!
いろんな勝ちパターン、その5といったところでしょうか。
今シーズン初の延長戦。しかも「押し出しの四球」で勝ってしまうんですから、ホントに今の阪神は、何をしても負けないという感じです。
今朝の毎日新聞、運動面の1面大見出しは「勝連五幕開 軍タの竹破」。
何のことかお判りですか? これ、右から読むんです。「破竹のタ軍 開幕五連勝」。
「大阪タイガースが、昭和13年に阪急(現オリックス)を2対1で破ったときの当時の新聞記事を引用して報じています。
当時のメンバーも掲載されていて、3松木、4藤村、8山口、7・1景浦、5伊賀上、9藤井、1・7御薗生、2田中、6岡田・・・。あの伝説上のダイナマイト打線の、超豪華ラインナップです。
で、昨日のゲーム。とにかく先発星野は頑張ったと思います。6回を2安打6奪三振(この6個の三振は総てカラ降り)1失点(種田の犠牲フライ)と、これまた「去年の借りを返した」ような好投でした。“復活”への確かな手ごたえを感じました。
あとを継いだ伊達(3回、安打2、3奪三振)、金沢(1回、1奪三振)、バルデス(1回、1安打、1奪三振)のリレーもきれいに決まりました。
伊達も金沢も、ヨソのチームなら間違いなく先発候補。とにかく投手陣の“コマ”は豊富なんですから、延長戦になれば、これはもう間違いなく阪神有利です。
横浜は「抑えの切り札」の斉藤を9回から投げさせてしまって、残るは連投のグスマンだけ。この時点で、早くも「開幕5連勝」は見えましたね。ハハハ。
阪神の投手陣の力は凄い。開幕から5試合で失点は6。防御率は何と1.15です。ことに中継ぎ〜抑えは延べ9人で、9回3分の1を失点0。いやホントに「投手力はいい」という開幕前の評判を実証してみせています。
「こういう試合は大きいよ。みんなで歴史を塗り替えたんだ」。投手陣の踏ん張りを絶賛し、星野監督が満足げに笑いました。
ところで3日、二軍戦で先発した川尻の“胸のウチ”がちょっと気になっていましたが、やっぱり星野監督は、ケアを怠ってはいませんでした。「アイツも調子がいい。いつかは、アイツに助けてもらう時期が来る」。川尻に届いたかな、この声。
外野争いについても言及。「ベンチ裏に行くやろ。ヒー(桧山)と坪井がバットを振っとるんや。無言の圧力やな。目をそらしてしまう。ベンチの裏に行くのがイヤになるんや」。
・・・なんべんも書きますけど、エエムードてんこ盛りです。
二軍も“相変わらず ”です。阪神6−3中日。移籍の横田が先発して勝ち投手、成本−原田−部坂−西川−山岡という豪華なリレーでした。エバンスに2号が出ました。けど成本はどないしたんやろ。KOくらいました。
◇4・4(横浜)(阪神3勝/通算5勝0敗…単独首位堅持!)
阪 神 100 000 000 01 … 2
横 浜 000 001 000 00 … 1
〈勝〉金沢 1勝(プロ初勝利!) (S)バルデス 2S 〈敗〉グスマン 1敗
※赤星が盗塁3個(これで早くも計5個)
(4.06)どこまで行くねん。6連勝!
おとといは「押し出しの四球」で勝って、昨日は「ボーク」による追加点。
ホントにもう、調子のエエときには何をやってもうまいこと行く、という見本みたいなゲームでした。
「監督が4番として信用してくれているのが嬉しい」というアリアスが、先制の犠牲フライ。
2点目はボークによるもの。「どうしてももう1点欲しい」という場面だっただけに、貴重なダメ押しになりました。
それにしても“殊勲者”は、やっぱり若松監督でしょう。よくぞエースの藤井を7回で「お役ごめん」にしてくださいました。もし“あのまま”なら、あるいは延長戦も、と思っていましたので。
星野監督の采配もさえましたね。8回の今岡の二塁打のあとの片岡への「バントのサイン」。
「えっ?」てなもんで、ヤクルトバッテリーのリズムが、ものの見事に狂ってしまっていました。本間が暴投→今岡三塁へ→片岡四球→アリアスが犠飛と、待望の先制となりました。
ところで、阪神は去年、神宮球場では2勝9敗1分け。ところが星野監督は「現役時代も(中日の)監督時代も、この球場では成績がいい。オレの運と選手の運との勝負」と笑い飛ばしたのが功を奏したのか、監督の運が勝ってしまいました。
ビジターでの「開幕6連勝」は、プロ史上初だそうです。
先発の井川も、確か去年ヤクルトに4戦全敗で、神宮は“鬼門”だったはず。ところがところが何のその。安打3、11奪三振で堂々の2勝目。
「連勝を絶対に止めたくない、という気持ちはありました。自分で負けるとまずかったんで…。よかったです」という、このひょうひょうとしたコメントが、22歳の若者のものと思えますか?
開幕前に星野監督が「軸は井川で行く」と宣言した通り、今やこの「29番」には、大エースの風格すらただよいます。
開幕前に宣言、で思い出したんですけど、このページで「ひょっとしたら今年は、唯一星野野球を知っている矢野が大活躍するかも知れない」と書きました。またまた“予言”が大当たりでしょ?
昨日も矢野は3安打して、打率は何と4割2分3厘です。打撃が好調ということは、ピッチャーのリードも冴える、というもの。まさに相乗効果です。
調子に乗ったついでに書いてしまいましょか。今年の究極の予言。「17年ぶりの……」というやつ。
けどこれはまだちと早いか。すでにもう“そんなこと”言うてるひと、私の周りにもいっぱいいてますけどね。それと、それこそ17年前の9月以降と同じように「私も阪神ファンでした」というひとが、急増してます。ハハハ。
さて昨日、久しぶりに『まる虎ぽーろ』という喫茶店(大阪市北区堂島。マスターは“高級茶房”やと言うとりますが)へ顔を出しました。
『燃えろ! タイガース』を唄って いる伊藤秀一さんが、ABC・TVの取材を受けるということで、いうなれば「様子を見に」といった感じでした(この模様は、来週火曜日の甲子園開幕日に、『ワイドABCDE〜す(夕方3時55分からの番組)』の中で放送されます。関西の方は、何でしたらご覧ください)。ついでに伊藤さんは、スポニチの取材も受けていましたが、今朝のスポニチに写真とともに掲載されていますので、何でしたらお読みになって下さい(右。けど紙面では、喫茶店が居酒屋になってましたなあ)。
伊藤さんのことは、こちらでも書いています。
二軍は残念ながら、初黒星。先発した藤田太陽が7回を7失点、3対7(対広島)でした。期待の桜井は3安打して頑張りましたけどね。
◇4・5(神宮)(阪神1勝/通算6勝0敗…当然単独首位堅持!)
阪 神 000 000 011 … 2
ヤクルト 000 000 000 … 0
〈勝〉井川 2勝(ヤクルトに初勝利!) (S)バルデス 3S 〈敗〉本間 1敗
※赤星がまた盗塁を決めました(これで計6個)
(4.07)球団タイの7連勝!
ちまちまとした勝ち方ではなく、昨日のデーゲームは3日以来、ようやく阪神らしい? 勝ち方でした(……こんな書き方が恥ずかしげもなくできるなんて、ホントに何年ぶりでしょうか)。
矢野とホワイトの一発。もう“安心”の片岡のタイムリー。そしてムーアの完投とオマケの3安打。
去年日本一のヤクルトに、堂々の連勝です。
当たり前の話ですけど、これでまだシーズンが始まって以来、負けがないんですから、そりゃファンのボルテージは上昇の一途、です。
関西の経済効果だけでも、映画『ミスタールーキー』の大ヒット、尼信の『定期預金』の記録更新、そして身近なところでは、居酒屋さんやスナックの賑やかなこと賑やかなこと。もう阪神様々、星野監督様々、といったところでしょうか。
ファンの側からすれば「これまでの憂さ晴らし」も手伝っての楽し〜い毎日。けどこの心境、選手の方も同じだと思いますよ、多分。
それにしても、どうですか。去年「4番がいないから勝てない。4番をとって欲しいとお願いした」てなことを言っていたどこかの監督さんと違って、このことも何度も書きます(しつこいようですが)けど「要は選手の乗せ方、選手への接し方(きちんと叱る、きちんとほめる、公平に競争心をあおる)、選手とチームへの愛情(こころ、という部分)、本音を語り合える雰囲気づくり・・・」などなどなどが、一斉にいい方向に花開いただけ(?)のことなんです。
ですから、ファンもさる事ながら、選手も「野球をする」喜びを今、存分に味わっているのではないでしょうか。本当に「星野監督、ありがとう」の思いです。
ゲーム終了後、星野監督は初めて報道陣の前で腰を降ろしたそうです。
「疲れた? イヤ、うれしくて立っておれんのや。あのままスンナリと行ってくれたら、どんな感情になっていたか、わからんが(9回裏に3連打で1点とられました)」。最高の監督です。
「この7つは、完璧なヒーローやな。ピッチャーが頑張っているのは、アイツのリード」。矢野に対する賛辞も、ぴったりとはまっていました。
阪神タイガースというチーム、調子に乗ったら凄い。このフレーズも、何度も書きました。
新しいところでは昭和60年、もうちょっとさかのぼれば昭和57年の11連勝の時(どこが“新しいところ”やねん)。まさに「イケイケ」のムードがありました。
球団の連勝記録(シーズン通しての)は、昭和12年9月8日〜10月4日、昭和21年6月24日〜7月21日までの14連勝です。
この調子なら……という、とんでもない願望がふと頭をよぎりますが、まあ、そこまでは欲張りますまい。“可能性”としては、星野監督自身の開幕11連勝(平成11年)ですかね。え?
これも高望みですか? けど、今の阪神。な〜んかあっさりと“通過”してしまうような感じもすんですけど。
二軍も昨日は広島に勝ちました。4−2です。 藤川が先発して2勝目を上げました。
◇4・6(神宮)(阪神2勝/通算7勝0敗…あたりまえですけど単独首位堅持!)
阪 神 011 000 010 … 3
ヤクルト 000 000 001 … 1
〈勝〉ムーア 2勝(早くもチーム2人目の「2勝」です) 〈敗〉ニューマン 1勝1敗
〈本塁打〉矢野2号(ニューマン)、ホワイト3号(入来)
※矢野2安打(ホワイトも)で、打率は4割3分3厘です。
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