最新分は、一番下です。4.18更新
(基本的に選手名の敬称は略)




(4.13)どないしましょ、勝率9割9厘

10勝一番乗り、です。
これまで10“敗”一番乗り、というのにはファンも慣れていますけど、ここまで強ければ、ちょっとうろたえてしまいます。あなたは、そんなことありませんか?
この先、どこまで行くんでしょうか、一体。

昨日のゲーム。早々と2回にアリアスの一発。「おっ、今夜もさい先がエエやんか」と、事務所でラジオの音声を聴きながら、TVの画面をちらちら。
田淵コーチがゲーム前に「そろそろ行くよ」と“予言”していたそうですが、「してやったり」の気分やったでしょうね。
ところが、そのあと点が入りません。刻々と井川の好投だけがクローズアップされて行きました。横浜の谷口も木塚もなかなかのピッチングでしたから、完全な投手戦。
けど、気になるといえば打線ですね。何と横浜の3人のピッチャーに12三振でした。ヒットも5本、横浜の6本を下回りました。去年までなら、あるいは負けていたゲームだったかも知れません。

阪神の11試合目でのリーグ10勝一番乗りは、またまた「64年ぶり」だとか。昭和51年にも開幕から引き分け2つのあと1敗、そのあと11連勝して・・・という記録もあるそうですが、この時は13試合目。……これも凄いですけどね。
また両リーグ通じての10勝一番乗りは昭和33年以来44年ぶり。
完投による2試合連続の完封は、平成12年4月16日(阪神2−0中日。勝…湯舟/甲子園)、18日(阪神5−0巨人。勝…福原/東京ドーム)以来。また甲子園での2試合連続完封は、平成10年の6月28日(阪神3−0ヤクルト。勝…竹内、S…リベラ)、30日(阪神2−0中日。勝…川尻、S…リベラ)以来とか。

今年はオープン戦も快調で、凄い勝率やなあと(15勝3敗2分けの .833)話題になったもんでしたが、公式戦では、それを遥かに上回っています。「オープン戦がよかったら“本番”が心配」という声が、かなりあったようでしたが、単なる杞憂に過ぎませんでしたね、ハハハ。

ちょっと目立たないことかも知れませんけど、これで3試合連続の「9人野球」。つまりこの甲子園での3連勝は全部ピッチャーが完投しているということです(当たり前か)。東京ドームでの開幕戦を含めて、これで今シーズン早くも4度目です。
しかしベンチの坪井や浜中、八木、沖原らも、打席に立ちたいでしょうね。贅沢な「層の厚さ」です。

「井川が頑張った。精神的に大人だな。オレなんかよりよっぽど大人だ」とほめた星野監督でしたが、今朝のサンスポに、こんな話が載っていました。
「練習日だった8日。井川は監督室に呼ばれ、星野監督から腕時計をプレゼントされた。開幕2連勝の御褒美。粋な計らいに感激し、次の登板で必勝を誓っていた。 “うれしかったですね。でも、まだ使わずに部屋にあるんです。なんだかもったいない気がして…”。指揮官の心意気に応え、チーム10勝目をプレゼント。だが孝行息子のお返しは、こんなもので終わりそうにない」。

同じく好調の二軍ですが、16日のダイエー戦(鳴尾浜)までゲームはありません。

◇4・12(甲子園)(阪神4勝/通算10勝1敗…単独首位独走中!
横 浜 000 000 000 … 0
阪 神 010 000 00x … 1
〈勝〉井川 3勝(自身去年の8月以来の完封勝利!)  〈敗〉谷口 1敗
〈本塁打〉アリアス3号(谷口)
 ※赤星は久々の盗塁(計7)。


(4.14)あ〜、もったいない逆転負け

打線の調子がちょっと下降気味、という嫌〜な不安が、モロに出てしまったゲームでした。
強い阪神が、今シーズン初めての逆転負け。しかも甲子園で……。
最初は、な〜んの心配もありませんでした。早々と2点とって、しかもマウンド上には井川に続いて3勝目を狙おうかというムーア。球場にいた5万人も、TVやラジオで応援していた何千万人という人も、ごく一部の横浜ファンを除いて、「阪神の11勝目」を確信していたゲームではなかったでしょうか。特に4回の3者連続三振のあたりからは……。

何故か「9人野球」にこだわっていた星野監督が、甲子園で初めて動きました。好投ムーアに替えて代打ホワイト。しかしここからゲームは、微妙に横浜へと流れて行きました。
まあ、横浜だって同じプロのチームなんですから、ひとつくらい阪神に勝てなくては顔だって立たないでしょうし・・・。
ただ、いい場面もありました。久々に先発出場の坪井がさっそく2安打、これまたしばらくぶりの田中がきっちりとスクイズバントを決めるなど、「今年の阪神」への期待感は少しも揺るぎません。

6回を投げ、被安打5、1失点だったムーア。
代打を送られ、そして7回に追いつかれて3勝目がなくなり、最後にはチームの勝利もなくなってしまいましたが、「予想以上だった。これだけのファンの前でプレーできることを光栄に思うよ」という言葉を残しました。敗戦の中での“救い”です。
89球の熱投。本拠地初登場での感動。5万大観衆。「噂に聞いていた」マンモス甲子園の大声援。
ムーアには、まだまだ先があります。

ところで心配なのは、開幕以来快調の投手陣を引っ張って来た矢野の負傷。
9回に、本塁上のクロスプレーで左肩を脱臼して2週間の戦線離脱とか。打者としても3割7分を打っていただけに、打線下降ムードの中、さらにダメージとならないか、ちょっと気になります。
しかし、「全員野球」で戦っている今の阪神、このピンチは難無く乗り切ってくれるものと思います。そう、あの優勝の年に、終盤山本和が足の怪我で戦列を離れた時に、中西をはじめとしたピッチャー陣が、おつりが来るほどの活躍で穴を埋めたように……。

また“出直し”です。と言っても「まだ2敗しかしていない」んですけどね。

◇4・13(甲子園)(阪神4勝1敗/通算10勝2敗…揺るぎません。単独首位独走中!
横 浜 000 001 101 … 3
阪 神 020 000 000 … 2
〈勝〉木塚 1勝   (S)斉藤 3S  〈敗〉伊達 1敗
 ※阪神は、伊藤−弓長−伊達とつなぎましたが……、中継ぎ陣は責められません。余りにも先発陣が  好調で、出番が少ないもんでしたから。このところ。


(4.15)安藤、プロ初勝利

さあ、何から書きましょうか。
やはり、安藤のプロ初勝利でしょう。前回の登板(7日のヤクルト戦)で惜しくも勝ち星を逃した(6回を7安打1失点も遠山が……、の例のゲーム)安藤でしたが、昨日は堂々の8回2安打ピッチング。
圧巻だったのは8回。0−0、二死一、三塁で鈴木尚。カウント2−3から、安藤は吉本のサインに首を振りました。
1球ファールのあと、内角への143の直球。打球は詰まったピッチャーゴロでした。
直後の8回裏に、やっとこさ桧山のタイムリー打が出て1−0。最後は何ごともなかったかのように、守護神バルデスが、13球で3人の打者を“料理”。安藤にプロ初勝利をプレゼントしました。

しっかし、打てません。3三振のアリアスを筆頭に、ヒットは1回裏の片岡(センター前)以外、ず〜っと“0”。
安藤も7回まで1安打ピッチングの、いいように言えば「投手戦」でしたが、何とも心配です。
「じっくりと野球をやっているんだろう。しかし1−0ばっかりやな。また記録を狙っているんじゃないか。もう記録はいいよ。・・・こんな勝ち方、もうエエわ。まあ、勝てばいいけどもな」
星野監督のコメントでしたが、確かにここ勝ちゲーム3つはみ〜んな1−0(昭和38年に、“負けを挟まないで”3連続1−0というのが一度ある!)。ちょっと胃が痛くなるような11勝目でした。
やっぱり、アリアスの不振が心配です。特に8回の一死満塁での空振り三振は、素人の目にも「う〜ん…」。ストライク3つ全部空振りで、何せバットにボールが当たらない。再来日したオマリー特命コーチと田淵コーチに、今一度すがるしかないのでしょうか。

さてこの日、選手全員のヘルメットと帽子に、無念のリタイヤ矢野の「39」が。
まさに「全員野球」の象徴でした(けど、吉本のヘルメットにもありましたっけ? ハハハ)。

ところで、阪神はこれで開幕から5カード連続の勝ち越しです。これまでの球団記録は3カード連続。
優勝した昭和60年は、4カード連続「負け越しなし」(広島に1勝1敗、巨人に3連勝、中日に2勝1敗、ヤクルトに3連勝で11試合を9勝2敗。ただしこのあと大洋に引き分けのあと6連敗)でしたが、今年は軽〜くこのペースを上回っています。

◇4・14(甲子園)(阪神5勝1敗/通算11勝2敗…揺るぎません。単独首位独走中!
横 浜 000 000 000 … 0
阪 神 000 000 01x … 1x
〈勝〉安藤 1勝  (S)バルデス 4S  〈敗〉前田 1敗
 ※安藤、プロ初勝利です。8回、安打2、奪三振4、死四球4、失点0、通算防御率0.64。


(4.16)いよいよ中日戦

さあ、公式戦初の、対中日戦です。予想される先発は薮。
見事に復活を遂げた薮(こういう書き方、薮投手には失礼かも知れませんけど)の、3試合連続完投勝利に期待がかかります。これまでの2試合、どちらも1失点の完投。つまり防御率1.00です。
その中日戦を前に星野監督は「ものすごく楽しみ。自分がずっと見てきた選手やし、獲って育てた選手もいっぱいいる。向こうも張り切るんじゃないかな」と。

そのへんのことを、今朝のサンスポは、次のように書いています。
――開幕から6カード目で実現する古巣との対戦。3連戦を前に、豊橋市内の宿舎で、闘将は胸のうちをさらけ出した。
「中日」が、いつも心の片隅にある。現在、5勝8敗と低迷しているが、「弱いチームじゃない。そんなやわなチームを作って来たつもりはない」。巨人戦でプロ2勝目をマークした朝倉、福留に井端…。すぐに教え子の名が挙がる。ファンの存在も忘れたことはない。
「ドラゴンズファンは中日を応援して、星野ファンは星野を応援して…。複雑な心境やろな。異様な雰囲気になるんじゃないかな。ヤジを飛ばしてくれた方がいいな」。
この7カ月間の出来事が、頭の中を駆け巡る。昨年9月末、中日の監督の座から退くことを発表した。12月に阪神から監督の要請があり、島野ヘッドの“引き抜き問題”が勃発。3月22日のオープン戦(西京極)では、死球を巡って、一触即発のシーンもあった。
中日側の『星野評』がイヤでも耳に入る。反論したいが、今はこらえる。ただタテジマを選択したことに悔いはない。それだけは胸を張って言える。「お陰で若くさせてもらった。元気になった。知り合いからの手紙に、『あんなに若々しく、生き生きしている顔を久しぶりに見た』と書いてあった。『低迷したチームを救う気迫が見られる』と…。自分でもそう思う」。
16日は豊橋。そして、17日からはナゴヤドームで2試合。「オレは名古屋で育てられた」が口癖だが、その地に戻ることはあっても、帰ることはない。だから余計に燃える。勝ちたい。負けられない…。愛弟子たちの前では、高い壁となりたい。『故郷』への凱旋。思い出深い尾張で、首位の座をさらに固める。
・・・ちょっと長かったですが、引用させていただきました。 

さて“気になる”アリアス。

ビザ取得のために一時帰国していたオマリー特命コーチが昨日、新大阪駅のホームでチームメートと2週間ぶりに再会を果たしました。
「“彼”に関しては、自信を回復させてあげることだね。落ちこんでいるのは事実だろう。チームが勝っていることで助かってると思う。フィジカル面より、メンタル面でサポートできたらと思っているんだ」。“彼”つまり、アリアス。現在の成績は打率・118で19三振。
「この球を打とうというのがあるのに、違う球に手が出ているんじゃないか。それが迷いに陥っている原因かも」と。
サンスポも「キャンプからずっと指導にあたってきた。オープン戦でも足踏み状態だったアリアスのため、遠征に帯同せず残留特打に付き合った。その直後に2試合連続アーチという“結果”も出ている。
(オマリーコーチのコメントとして)“何か狂っている部分があるなら、それを見つけ出して微調整すればいい。とにかく、話をしながら踏み込んでいく。それと、ひとつ言っておく。あまりにもジョージのことを心配しすぎないでほしい。打てなかった分、どこかで爆発するから”」というふうに書いています。
オマリーコーチの蘇生術に期待したいものです。


(4.17)痛いなあ〜、矢野の戦線離脱

スタメンを外れたアリアスが、一発出れば同点の場面(8回表、ニ死満塁)で代打出場。
「メンタルケア」の効果はありあす? と期待しましたが、外野フライに倒れました。しかし、ボールがバットにあたったということで(笑)、「最悪の状況」ではなかったということが証明されたのではないかと、……いい方向に考えたいと思います。
サンスポも「試合前は、オマリーコーチにマンツーマン指導を受けるなど不振脱出に必死。同コーチは、“結果は伴わなかったが、内容は良かった。このスイングをしていれば、必ず打てるよ”と、前向きに語っていた」と書きました。そう、何もかも前向き前向き。去年までとはエライ違いや。

3連続完投勝利を目論んだ? 薮が、中日打線に2発を許してしまいました。
しかしこれも、去年までの薮なら、どこかでビッグイニングを献上、という展開になっていたかもしれないゲームでしたが、きっちりと2失点だけに抑えてくれました。先発としての“役目”は、きっちり果たしてくれたと思います。

二番手の伊達が“炎上”しました。チーム最多5試合に登板の伊達。好調投手陣のなかで、ひとりで2敗目を背負ってしまいました。つらい役回りです。
7回二死満塁のピンチで、フォークボールがワンバウンドし、吉本が後逸して2−3。次打者にもフォークで勝負しましたが四球で満塁。そして谷繁に走者を一掃されてしまいました。
今朝の毎日新聞は「フォークで勝ち越し点を献上しながら、そのフォークで勝負に行く勝負度胸の良さと言うか、根性が持ち味。こういう攻撃的姿勢は買うのが星野流。だから星野監督はスイッチできなかった。今季初の大敗ながら、やはり“星野のにおい”のする試合だった」と書いています。

まあ、湿っていた打線も、決定打こそ出ませんでしたがとにかく11安打。
今年初めて「2点も」先行されたゲームでしたが、一時は同点に追い付きもしました。
最後には「このままでは後味が悪い」ということで、今岡の4号ソロ(3安打)。藤本にも当たりが戻って、これも3安打。矢野の代役・吉本も2安打。アリアスの代役? ホワイトも2安打。エエ感じ、ではないでしょうか。
新聞の「投手10傑欄」を見てみてください。
ベスト10に井川(1位)、安藤(2位)、谷中(4位)、ムーア(5位)、薮(7位)と先発投手陣5人が入っています。凄いチームです。

ところで、海の向うではマリナーズが珍しいことをやりました。イチローが2安打1打点、勝利投手・佐々木、セーブ・長谷川……。どこのチームや? と思ってしまいます。

◇4・16(豊橋)(阪神1敗/通算11勝3敗…まだまだ単独首位独走中!
阪 神 000 000 201 … 3
中 日 020 000 41x … 7x
〈勝〉バンチ 2勝1敗  〈敗〉伊達 2敗(登板、チーム最多5試合)
〈本塁打〉今岡4号(山北)、山崎武1号(薮)、谷繁3号(薮)


(4.18)初の連敗。しかしまだ7つも“貯金”

最後は、“次の塁”を狙った片岡がタッチアウトになって、阪神らしい幕切れとなりました。日ハムからFA入団にしては、すっかり阪神の選手らしくなって喜ばしい限りです。
……てなことをゆ〜てる場合ではないかも知れませんけど、まあ今シーズン初めての連敗です。

確かにここ数試合、ちょっと投打ともに、“歯車”が微妙に噛み合わなくなっている感じがします。
これはとりもなおさず、開幕以来、絶好調の先発陣と「9人野球」が多かったための、あまりにも調子が良かったチーム事情の反動だと思います。
昨日も、ようやく西川が初登板、そして弓長に替わって一軍登録された(これもやっと!)川尻も投げましたが、「一軍のゲームに出るまでの準備は万全」とはいうものの、慣らし運転なしのいきなりの登板でした。
このことは、代打陣にも言えることだと思います。
つまりぜいたくな“余剰戦力”から来るところの、ちょっとした落とし穴かも……。
昨日のゲームでは、アリアスがスタメン、代わりに片岡が外れました。外野も、決して調子は悪くない坪井が、桧山、赤星、浜中のスタメンで、代打出場のみ。ホワイトの守備位置も固定されません。

星野監督にすれば、いろんなケースを試しているところだと思います。戦力をきっちりと掌握するための試行錯誤期間、といったところでしょうか。
ペナントレースは、まだまだ始まったばかりです。まだまだ大局高所からの大幅修正、微修正を繰り返す時期だと思いますので、まあこの連敗も、ど〜ってことありません。
ただ、エラーが絡んでの失点というのが、最近気になり出しました。
これまでの14試合でわずか3失策という「堅い守り」が、チーム好調の隠れた“原動力”だったのが、きのうの2つのエラー(5回のアリアスの一塁悪送球、6回の吉本……)は、いずれも失点につながりました。
エラーということではありませんが、4回のノーアウト一、二塁での桧山の牽制タッチアウトも、大きな先制のチャンスを逃したということで、痛かったです。

メディアがザワザワと騒ぎ始めたことによって、選手たちが浮き足立っているとは決して思いませんけど、「慣れない環境下」にあるのは事実だと思います。
TVも週刊誌も一般紙も「乗り遅れるな」とばかりに賑やかに阪神タイガースを露出し始めたときから、おかしなプレッシャーにならなければいいと思っていましたが、ちょっと心配な部分です。

で、暗〜い文章ばかりで何ですので、今朝のサンスポに掲載されていた「ちょっとホッとする」話を。

――「遠征先で星野監督が恒例にしている番記者との茶話会。17日は名古屋市内のホテルで、差し入れのアンパンを全員でほお張りながら行われた。
“最近、これだけ長く首位の座にいたことはないんやろ。セ・リーグでウチだけなんや。今まであきらめていたチームが今、追いかけられる。いい経験だと思わんか”。
まるでナインに話しかけるような調子。
ところが、ある記者が“ひとつ負けると、何敗もしたような気がします”と言った途端、仙雷が…。
“アホか。いつから、そんなに贅沢なことを言える身分になったんや。去年の今頃は、どんな原稿を書いとったんや。ちょっといいモノを食わせてやったら、これや。アンパン、返せ!”」。

◇二軍は久しぶりのゲーム。ダイエー戦に8−2で勝ちました。
先発・横田が2勝目。福原−ハンセルという“豪華リレー”でした。喜田に1号。

◇4・17(ナゴヤドーム)(阪神2敗/通算11勝4敗…心配ない。単独首位独走中!
阪 神 000 001 002 … 3
中 日 000 032 00x … 5x
〈勝〉小笠原 2勝  (S)ギャラード 5S  〈敗〉谷中 2勝1敗(防御率はまだ2.08)
〈本塁打〉桧山3号(小笠原)
※坪井、吉本が、今季初盗塁しました。
※川尻は初登板で1回3分の2を被安打3、1奪三振、1死四球、自責点1




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(2000.6.27〜)

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