最新分は、一番下です。5.02更新
(基本的に選手名の敬称は略)



(4.26)アリアス、大爆発!

ようやく打線もつながって来た。3試合連続して2ケタ安打も放っている。
ピッチャーは心配ない。あとは片岡とアリアスか・・・、という感じだった昨日のゲーム前。
しかし、ここまで派手にやってくれるとは、正直思ってもいませんでした。アリアス。
昨日「調子は今一つ、いやみっつくらい」と書いた“眼力”のなさに猛省、です。

3回途中で降板の谷中。ホワイトの先制・弾丸ライナーの5号(2回)が出て「さあ、今夜もいただき!」と歓喜したやさきの「何故か不調」の谷中でした。
ところが・・・。緊急登板の金沢が好投(2回3分の2をノーヒット、3奪三振)。
伊藤(初ヒットの“おまけ”つき)、西川も中継ぎの役割をきっちりこなして、最後はバルデスへ。

で・・・、まず4回のアリアスの逆転6号3ラン、続いてアリアスのタイムリー二塁打(6回)、さらに8回にもアリアスが追撃の7号ソロ。けど、アリアスの“大爆発”は、これで打ちどめとはなりませんでした。1点差に迫られた9回、浜中の犠牲フライが出たあと、何と「明日にとっといたらエエのにね」と思わず思ってしまった(変な日本語)とどめの8号3ラン。
10得点のうち「アリアスと片岡さえ……」のアリアスが、3ホームランの8打点!
これは「異変」なのか、「突然の復活」なのか。
ゲーム前、オマリー特命コーチは「この2週間は本当に努力していた。スイングも悪い時とは全然変わって来た。僕は周囲に(アリアスが)近く爆発するよ、と話していたんだ」と明かし、ゲーム後、田淵コーチは、3本のホームランよりも2打席目のタイムリー二塁打をとりあげて「フォークに泳がされずに、きれいにすくいあげた。今までなら空振りしていたボール。からだが突っ込まず、待てるようになったな」と、復調に太鼓判。
専門家の目からみて、そういうことなんですから、まずは「もう大丈夫」なんでしょう。今夜からの甲子園6連戦で、一部のファンの、それでも残る猜疑心(アンタだけやて?)を敢然に払拭するためにも「復調が間違いない」ものであることを、示して欲しいと思います。

さて、8回に出た浜中の大きなエラーのことについて、ちょっと。
6対4の8回裏、先頭の新井の平凡な中飛のはず? が、打球は風に流され浜中のグラブからポロリ…。新井は三塁まで進み、一死後、野村の二ゴロで生還。1点差に詰め寄られてしまいました。
しかしその“汚名返上”は、浜中自身が最終回にきっちりと果たしました。9回一死満塁からしぶとく右犠飛、再び2点差に。「恥ずかしいプレーです。取り返した? いや、そういうことじゃないです。負けたら大変なことになっていますよ。もっと練習しないと」と浜中。
不馴れな赤星の代役(本来はレフト)とはいえ、1点差に迫られたそのイニングでは、意気消沈しているような姿が、何度もTV画面に大映しにされていました。
それだけに、汚名返上となった犠牲フライは、浜中自身をも救った、のではないでしょうか。

さて、星野監督が、阪神のユニフォームを着て、故郷・倉敷で「錦」を飾りました。八木の出番も心待ちにしていたんですけど、あんな感じでつながった打線では、そのチャンスもありませんでした。横谷広報もゲーム後、久々に同窓生との再会、という場面はあったのでしょうか(笑)。

二軍のゲームはありませんでした(このあと日曜日なでなし)

◇4・25(広島)(阪神4勝1敗/通算14勝6敗1分け…単独首位、2位巨人と3ゲーム差
阪 神 010 301 014 … 10
広 島 003 001 010 …  5
〈勝〉金沢 2勝  (S)バルデス 6S  〈敗〉横山 1勝3敗
〈本塁打〉ホワイト5号(横山)、アリアス6号3ラン(横山)、7号(酒井)、8号3ラン(玉木)


(4.27)2回、イッキに9点!

井川が投げるゲームでは、不思議と点が入らなかったこれまでとは一転して、昨日のヤクルト戦では、早くも2回にビッグイニングを作りました。
せっかくですから、ちょっと振り返ってみます? OKですか? それでは……。
0対1と、先に点をとられていた阪神の猛攻は、まず“名手”といわれた宮本のエラーから始まりました。しかし、この時点で、まさか打者9人(打席に立ったのは全部で12人)がグランド狭しと暴れ回ることになるとは、正直言って思いもしませんでした。(あなたはいかがでしたか?)
浜中の打球を宮本がエラー(遊ゴロ失。しかしこれって、25日の広島戦の裏返し? もうエエか)→アリアス四球→山田ライト前で<満塁>→井川レフト前にポトリと落としてまず同点→今岡の打球も、ふらふらと上がってレフト前にポトリ、で2点追加→沖原三振→片岡の打球もうまいこと一、二塁間を抜けて4点目→ホワイト三振→桧山タイムリー二塁打で5点目→浜中四球→で、とどめがアリアスの満塁9号→最後は、山田三振。

・・・結構長いこと、このページを続けてますけど、1イニングの「全員の打席」をこういうふうに振り返ったのは初めてです。ハハハ……。結局アウトになったのは全部三振という、これまた珍しい展開でしたが、今朝の毎日新聞が「この回、会心の当たりはアリアスの本塁打ぐらい」と書いた通り、ラッキーな面に多々助けられた感じがします。

しかし、井川にとっては“反省点”もあります。これまで「1点をめぐる緊迫したゲーム」ばかりで投げていたのが、昨日は打線爆発で、早々と2回に9点もとってくれた(井川自身の同点打から始まりましたが……)ことで、ちょっと緊張の糸がゆるんだのか、何と珍しく4点もとられてしまいました(自責点は2)。
野手の守りでも沖原が2つエラー、打線も3回以降9三振と“慣れない”ビッグイニングの影響か、ちょっと雑になってしまっていました。
しかし、片岡が2安打2打点と、何とか復調の気配? も感じられ、相変わらず好調の今岡も5号ソロを含む3安打3打点(打撃ベスト10の2位! .384)と、ついこの前まで「ホームベースが遠い」と言っていたのは、どこのチームのことや、てな感じの調子の良さです。

福原がようやく一軍登録(代わりに川尻が登録抹消されました。まあ、一軍に上がって投げた全部のゲームで1失点を続けていましたから、仕方ないのかな、と)。さっそく9回に“復活ピッチング”を披露しました。(いきなり150Kを計測)無死一、二塁とピンチを背負いましたが、後続を2三振、内野ゴロで難なくゲームセット。
さあ、今日はデーゲーム。打線の好調は持続していますから、今日も完勝?

◇4・26(甲子園)(阪神3勝1敗/通算15勝6敗1分け…単独首位、巨人と4ゲーム差
ヤクルト 011 200 020 …  6
阪  神 091 000 01x … 11
〈勝〉井川 4勝1敗(勝ち星セリーグ、トップ。防御率0.84)  〈敗〉山部 1勝2敗
〈本塁打〉アリアス9号満塁(花田)、今岡5号(花田)、岩村(井川)
 ※遠山のリリーフ失敗はちょっと気がかり……。


(4.28)微妙にリズムが狂った? 星野伸

まあ、140試合も戦うんですから「こういうこともある」というゲームでした。
どうも星野伸と吉本の“呼吸”が合っていないように感じましたが、気のせいだったんでしょうか。
ただ、それが「ああ、やっぱり矢野でないと……」という方向に流れる、ということでは困りますが。
とにかく90キロ台のスローカーブと、最速120キロ台の直球の微妙なコントロールが身上の星野伸ですから、ちょっとでもリズムとコントロールが狂ってしまいますと、“芸術品”から“草野球の豪速球ニイチャン”になってしまいます(ちょっと無礼な表現か……)。
で、本人の調子もさることながら、キャッチャーとの呼吸の問題かな、と。

しかし、監督の「恩情」が、ひしひしと伝わって来た「先発星野伸」でした(そう思います)。
手堅く行くのなら昨日の先発はムーアではなかったのか。そこを、今季2度の先発で、結構好投しながらも打線の援護がなくまだ勝ち星なし、の星野伸に、ようやく打線がつながりだして来た状況下で「なんとか1勝を」の気配り采配、だったと思います。
しかし皮肉にも、打線は初回の片岡の犠牲フライでの1点だけ。入来の迫力あるピッチングに散発6安打(計7安打)では、ど〜しようもありませんでした。
一方星野伸は、打者28人に11安打の5失点。さらに西川も伊達も炎上してしまいました(特に伊達の調子が気になります)。

まあ、こういう日もあります。
今日のゲームには引きずらない敗戦、だったと思います。

◇4・27(甲子園)(阪神3勝2敗/通算15勝7敗1分け…単独首位、はまだまだ安泰!
ヤクルト 004 001 130 … 9
阪  神 100 000 000 … 1
〈勝〉入来 1勝1敗  〈敗〉星野伸 1敗
〈本塁打〉なし
 ※今岡、浜中、桧山が二塁打
 ※防御率1位だった横浜の山田が巨人戦で5失点。自動的に井川が防御率トップに、ムーアが3位   に、薮が5位に上がりました。 


(4.29)勿体ない、2回の2点

投手防御率3位だったムーアが、3点取られたにもかかわらず2位に上がりました。
まあ、これは前日まで2位だった中日の小笠原の「規定投球回数」が足りなくなったためにベスト10から消えたことによるトコロテンですが、しかし2位は2位です(井川はトップ、薮は4位)。

ことほどさように、ピッチャーはエエんです。
どうしても「ダセンハ、ミズモノ」という言葉が頭をよぎります。
ムーアの好投に報いることが出来ませんでした。得点がホワイトの犠牲フライだけ、ヒットは散発5安打では・・・。
しかし、タラ・レバではないですが、2回の2点は勿体なかったですね。ニ死二、三塁からの二塁打。
次のバッターがピッチャーだったので、歩かせてもよかったのに……。そうすればあるいは“重たい2点”はなかったかも? 星野監督も「誰が考えても、勿体ないわなあ」。
けどムーアの「これが野球だよ」という淡々としたコメントに、ちょっとは救われたかな。

その“戦犯”と言われても仕方のない山田、厳罰が与えられたのか二軍降格。山田は「まだ2回だったし、あそこで敬遠はできないところ」と……。代わりにルーキーの浅井が上がりました。また「結果のでない」中継ぎ左腕の遠山(防御率21点台)も左のリリーフ原田と入れ替わり、です。

今朝は、これくらいにしときます。

あ、二軍は久々のゲームで勝ちました。ダイエー戦に5対0。
相変わらず豪華な投手リレーです。カーライル→川俣→原田→山岡→ハンセル・・・。
岡田監督としては、次々とマウンドへ送るのが楽しくて仕方ないでしょうね。
ホームランはエバンス4号、広沢1号。

◇4・28(甲子園)(阪神3勝3敗/通算15勝8敗1分け…単独首位、はまだ大丈夫
ヤクルト 020 010 000 … 3
阪  神 000 100 000 … 1
〈勝〉前田 1勝(初登板やったのに)  (S)高津 1敗6S(200S、おめでとう)
〈敗〉ムーア 3勝1敗
〈本塁打〉なし
 ※今岡が、打撃ベスト10の堂々トップです!(.372) 
 ※金沢が1回1安打2奪三振、といいピッチングをしました。
 ※関係ないかも知れませんけど、ダイエーの寺原投手がプロ初勝利。


(4.30)クリーンアップが4本! ついに片岡も……

悩める3番、と言われ続けて来た片岡が、とうとうやってくれました。1試合2ホームラン。
しかも甲子園での初ホームランが同点弾、2本目も同点弾という「勝負強さ」を発揮したものでした。
アリアスが10号、檜山が5号と、昨日はクリーンアップが“正常”に機能しての勝利。
星野監督も、「理想的なゲーム。こういうのもあっていいんじゃないか」とコメントしましたが、野球の王道を行くこういうゲームは、ファンにとっても、チームが一層頼もしく感じられます。

安藤が先発して、プロ2勝目。3点は取られましたが、7回を投げてヒット4の4奪三振は、上出来ではなかったでしょうか。
しかし、喜んでばかりはおれません。一時は逆転弾となる8番谷繁の2ラン。「28日の2回表」と同じような“ミス”が出ました。1点リードで迎えた4回二死一塁。安藤が谷繁に逆転2ランを浴びたその瞬間、ベンチの星野監督はイスを蹴り上げました。
ここ7試合で3度目の悪夢。魔の8番の一打。「そういう所をなくせば、勝てる。何が起こるかわからんが、ゲームにすれば(勝つ)パーセンテージが高くなる」。そう言って手綱をしめた星野監督ですが、ちょっとした「不用意」が命取りになることは多々あります。

「勝って兜の緒を・・・」という意識が、チーム全体に浸透した時、阪神は本当に強くなって行くと思います。ひとつひとつミスをチェックし、反省し、また一丸となって切磋琢磨する。その先に、おのずと「17年ぶりの」という栄冠が見えてくると信じます。

朝<更新>の時に、忘れてしまいましたが、二軍のダイエー戦の結果。・・・阪神0−2ダイエー。
川尻が先発しましたが、6回を4安打1失点で負け投手。もっとも打線も2安打8三振でした。
ちなみに、ウエスタン・リーグの勝敗表は、次の通りです(29日現在)。

順位  チーム  試合数  勝  敗  分け  勝率   差 
1  阪 神  16  10  4  2  .714
2  広 島  19  11  6  2  .647 0.5  
3  サーパス 15   9  5  1  .643 0.5
4  中 日  16   6  9  1  .400 3.5
5  近 鉄  16   6 10  0  .375 0.5
6  ダイエー 16   4 12  0  .250 2.0

◇4・29(甲子園)(阪神1勝2敗1分け/通算16勝8敗1分け…単独首位、堅持
中 日 100 200 000 … 3
阪 神 200 002 01x … 5
〈勝〉安藤 2勝1敗  (S)バルデス 7S  〈敗〉バンチ 3勝2敗
〈本塁打〉片岡2号(バンチ)、3号(バンチ)、アリアス10号(バンチ:セ・リーグ10号一番乗     り)、桧山5号(バンチ)、谷繁7号2ラン(安藤)
 ※福原−バルデスの、初リレーが実現。
 ※片岡が2発を含む猛打賞。これで完全復活なるか?
 ※チーム本塁打数「32」も、セ・リーグトップ。……変われば変わるモンです!


(5.01)薮、2年ぶりの完封!

去年勝てなかった、ということが、ど〜しても信じられません。
見ましたか? 昨日の薮。あれって、潜在能力が開花したとかいったモンでは決してなく、いかに野球がメンタルなスポーツであるかの、もっとも判りやすい証明ではないのか。強くそう思います。

桧山が安定感を増した? 何を言うてまんんねん。無闇矢鱈と低めに手を出さず、球をじっくり待つという打席を会得した去年あたりから、それが桧山の持ち味なんじゃい。
今岡が見違えるよう? メディアもエエ加減なことばっかり書いたらあきません。最近ポツリポツリと漏らしてるやないですか。「今年は、野球が楽しい」と。

ま、こういう方向になったら、それこそまた突っ走ってしまいそうですから止めておきますが、とにかく「ここまで雰囲気のいい」チームが、これからもいいゲームをしない筈がありません。そりゃまあ、これからも長いペナントレース。何が起きるか判りません。しかし、開幕7連勝でロケットスタートし、その後も3連敗(1分けを挟む)が一度だけの5割以上で戦っています。
ひとつの“正念場”としての9連戦も、8試合で5勝3敗。今夜のゲームは、ちょっと雨が心配ですが多分大丈夫ではないか、と。昨日の勝ちで、貯金は「9」です。もうひとつ、ですね。

さて、昨日。薮は4安打6奪三振で、2年ぶりの完封勝利。2対0の時の好投から、6回に追加点をもらったことで、ちょっと手を抜いたか、7回に先頭の福留にツーベース。この時に佐藤コーチが「替えるぞ!」と一喝すると、福留を牽制でアウトに。「気合い」が入り直しました。
桧山が、初回のタイムリーと6回の2ランの3打点、浜中にもいいところでソロが飛び出しました。
また、久々に先発出場した田中が、再三にわたってファインプレイを連発。薮を援護しました。

今朝の毎日新聞が、ベテランの域に差し掛かった薮と桧山の溌溂ぶりを「昨季までとは見違えるように生き生きしている。“チームの雰囲気が、すごく良いので乗せられています”と薮。新監督が作るアグレッシブで陽性なムード、若手の台頭による刺激、久々に味わう上位争いの緊張感……それらが相まって、老け込み始めていた気持ちと肉体が活性化させられたのだろう」と書いています。

◇4・30(甲子園)(阪神2勝2敗1分け/通算17勝8敗1分け…単独首位、堅持
中 日 000 000 000 … 0
阪 神 100 102 00x … 4
〈勝〉薮 4勝  〈敗〉小笠原 3勝1敗
〈本塁打〉浜中3号(小笠原)、桧山6号(小笠原)


(5.02)そういうときも、あるよ

4月をず〜っと首位で過ごし、毎試合毎試合エエゲームで、「また勝ちましたなあ」「強いでんなあ」「今年は違いますなあ」「いやあ、もう優勝間違いなしやね、今年は」・・・そういった日常生活での“挨拶のまくらことば”に、ちょっと飽きが来てた? 頃に、思いっきり「喝!」でしたね、昨日のゲーム……。阪神ファンのみなさん、まだ「そういう甘い環境」にひたってる時期ではありませんよという、天の声でした。

まず先発の谷中が、このところ“ピリッ”としません。
今年の阪神の強さの一端は、言うまでもなく「安定した投手力」。ピッチャーが好投したにもかかわらず勝てなかった、というゲームは、そう多くありません。
ということは、ピッチャーの調子がもうひとつで、打線もちょっとなあ、というゲームは、これはもう望みはないわけでして、つまりは昨日のようになってしまうという……お決まりゲーム。

8回の攻撃は、今岡が相手エラーで出塁(ノーアウト二塁。けど走塁の仕方によっては、サードまで行けてたなあ)。
片岡、アリアス、桧山と続くわけですから、3点差くらい「今の阪神にはど〜ってことない」と思ったとしても、バチは当たりませんよ。このところの勝ちゲームでは、この3人のクリーンアップのうちの誰かが「何とかしてくれていた」んですから。
しかし、相手ピッチャーが悪かった(阪神にとって)。調子が良すぎました(岩瀬にとって)。
岩瀬とて人の子。「星野さんにエエところ」を見て欲しいと思いますよ。こういう時って、思いもよらない力だって出ます。その結果が、クリーンアップ3者連続三振。
で、そこまで、でした。

結構、中継ぎとしていい働きをして来た金沢も、ちょっとお疲れなのか2失点。一軍初登板の原田は、それなりに好投しましたが、伊達がまた……(8回はそこそこ、よかったのに)。

まあ、こういう時もある。そう思うことにしようではありませんか。
二軍のゲームは、雨で中止、でした。

◇5・1(甲子園)(阪神2勝3敗1分け/通算17勝9敗1分け…単独首位、しかし……
中 日 001 020 002 … 5
阪 神 000 000 000 … 0
〈勝〉紀藤 1勝1敗  〈敗〉谷中 2勝2敗
※ルーキー浅井が、プロ初ヒット!(9回、ギャラードからレフト前)




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(2000.6.27〜)

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