この納会のもようは、1999年のものです。

今年度の「阪神タイガース私設応援団」の納会が、11月23日(火)、阪神甲子園球場近くの甲子園都ホテルで盛大にとり行われました。
参列者は約300人。ファン感謝祭終了後の午後5時に始まった納会は、西河秀文代表、森谷一夫統括本部長の挨拶、藤原勝美顧問の乾杯の音頭で始まりました。

写真左…西河代表、写真右…森谷本部長。藤原顧問の写真は、えらい笑わせてくれはったお陰? で、撮影のタイミングを逃してしまいました。藤原さん、ゴメン。


また、甲子園中虎連合を代表して、両虎会の寺谷昌久会長が挨拶(写真左)、続いてセ.リーグ5球団の応援団幹部が壇上に勢揃いし、今シーズンのペナントレースを制した中日ドラゴンズの代表が、余裕? の挨拶。ちなみに関川と久慈の両選手は、返還できない、とのこと。


会場が大いに沸いたのは、アトラクションに入ってから。
今年7月に『燃えろ!タイガース』のCDを自費で出した伊藤秀一さんの熱唱が始まると、会場のあちこちからGo! Go! Go! の大歓声が…。
この日、会場にはMBSの朝のパーソナリティー、川村龍一さんもお見えで、早速歌のあとで伊藤さんを川村さんにご紹介。「一度番組で流してください」との無理強いに、何と翌日(24日)ラジオから『燃えろ!タイガース』が流れてる!
川村さんの朝の番組「おはよう川村龍一です」の「虎勝ち金」のコーナーでフル・コーラス! しかも川村さんは、この納会の模様を20数分間も語られ、タイガースに対して、応援団に対しての川村さんの熱い思い入れが存分に伝わって来ました。川村さん、ご無理なお願いを快くご承諾くださいまして、本当に有難うございました。

タイガースの選手もゲストで登場しました。前述の川村さん(写真一番右)の軽妙なリードで、金沢、関本、寺田の各選手が、来シーズンに賭ける意気込みを語りました。(写真には何故か、前を横切る森谷本部長が……)

会場には吉本新喜劇の名バイプレーヤー、井上竜夫さんの姿も(写真左)…。井上さんは、自他共に認める大のタイガースファン。かつて現セ・リーグ審判員の渡真利克則氏の媒酌人を務められた関係で、渡真利氏の後援会会長をされていたこともあります。

会場のあちこちでは、応援団同士の歓談の輪がいくつも出来、納会は賑やかに進行しました。タイガース選手から提供された用具等のオークション、福引なども無事終了して、大締めは六甲颪の大合唱。
以上、大急ぎでレポートをまとめてみました。(君塚)

来年こそは……、です。

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