2006年・Vへの軌跡

1→35試合

36→70試合

71→105試合

106→146試合


◆106試合〜146試合

(70試合終了時点)
順位・チーム 試合  勝  敗 分  勝率  差  打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中  日 67 39 26 2 .600     .262  52 275 216 2.90
2 阪  神 70 39 29 2 .574 1.5 .265  68 287 247 3.09
3 ヤクルト 69 36 33 0 .522 3.5 .277  73 342 303 3.95
4 巨  人 72 34 36 2 .486 2.5 .263  74 314 302 3.75
5 広  島 69 29 37 3 .439 3.0 .264  55 255 292 3.73
6 横  浜 69 25 42 2 .373 4.5 .265  73 294 344 4.72

(105試合終了時点)
順位・チーム  試合  勝  敗  分  勝率  差  打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中  日 108 65 39 4 .625     
2 阪  神 115 60 52 3 .536 9.0 
3 ヤクルト 111 54 55 2 .495 4.5 
4 広  島 111 49 57 5 .462 3.5 
5 巨  人 118 53 63 2 .457 1.0 
6 横  浜 113 47 63 3 .427 3.0



◇8・29
(甲子園)(阪神3勝11敗・通算61勝52敗3分け)
 ・・・2位(首位まで8ゲーム差)
中  日 010 001 00 
阪  神 102 600 0X 
(八回表終了降雨コールド)
〈勝〉井川 11勝9敗 〈敗〉中田 4勝3敗1S
〈本塁打〉矢野 12号2ラン(中田)
     福留 21号(井川)
※三塁打…鳥谷(タイムリー)
※二塁打…関本(タイムリー)、金本(タイムリー)
※阪神は、井川が完投(8回、7安打12奪三振、自責点2)
※とにもかくにも、中田から12安打9得点。これまで6戦全敗でしたから、追撃の切っ掛けになれば・・・。
※関本、金本が猛打賞。浜中が3打点。
※関係ないかも、ですが、楽天が去年の勝ち星(38勝)に並びました。

◇8・30(甲子園)(阪神3勝11敗1分け・通算61勝52敗4分け)
 ・・・2位(首位まで8ゲーム差)
中  日 100 100 001 000
阪  神 000 001 110 000
(延長12回引き分け)

〈本塁打〉井上 6号(藤川)
※三塁打…金本
※二塁打…シーツ2、桧山(代打)
※阪神の投手リレーは、下柳(7回、5安打3奪三振4四球、自責点2)-藤川(2回、2安打3奪三振、自責点1)-安藤(2/3回、1安打1奪三振)-ウィリアムス(1回1/3、2安打1奪三振)-ダーウィン(2/3回、1四球)-吉野(1/3回、無安打)
※追い付いて逆転して、九回あとひとりだったんですが・・・。勿体ない引き分けです。
※また久保田が登録抹消。ピッチャーのやりくりが大変です。


◇8・31(甲子園)(阪神4勝11敗1分け・通算62勝52敗4分け)
 ・・・2位(首位まで7ゲーム差)
中  日 032 010 001
阪  神 102 101 03X

〈勝〉ウィリアムス 2勝2敗 〈S〉藤川 5勝11S 〈敗〉川上 14勝4敗
〈本塁打〉シーツ 16号2ラン(川上)、浜中 16号逆転2ラン(川上)、鳥谷 11号(川上)
※二塁打…桧山(代打)、浜中
※阪神の投手リレーは、福原(3回2/3、8安打5奪三振5四球、自責点4)-吉野(1/3回、無安打)-ダーウィン(1回、2安打2奪三振1四球、自責点1)-江草(1回、1安打2奪三振)-安藤(1回、無安打1奪三振)-ウィリアムス(1回、1安打1奪三振1四球)-藤川(1回、3安打1奪三振、自責点1)
※阪神は、ピッチャー7人のリレー。
※川上から11安打の8得点。ゲーム差は「7」となって、望みをつなぎました。


◇9・02(横浜)(阪神15勝4敗・通算63勝52敗4分け)
 ・・・2位(首位まで7ゲーム差)
阪  神 030 200 000
横  浜 000 200 100

〈勝〉杉山 2勝4敗 〈S〉吉野 1S 〈敗〉那須野 3勝7敗
〈本塁打〉鳥谷 12号2ラン(那須野)、矢野 13号(那須野)
     石井 5号(杉山)
※三塁打…関本
※二塁打…浜中、矢野
※阪神の投手リレーは、杉山(7回、8安打3奪三振2四球、自責点3)-ウィリアムス(1回、2安打2奪三振1四球)-吉野(1回、無安打)
※杉山が、2点タイムリー(四回、無死満塁)。
※中日も巨人に勝って、ゲーム差は変わらず。


◇9・03(横浜)(阪神16勝4敗・通算64勝52敗4分け)
 ・・・2位(首位まで6ゲーム差)
阪  神 003 020 030
横  浜 000 000 000

〈勝〉安藤 5勝3敗(プロ初完封) 〈敗〉三橋 2勝1敗
〈本塁打〉シーツ 17号2ラン(三橋)、浜中 17号3ラン(秦)
※二塁打…金本(2点タイムリー)
※阪神は、安藤が完封(9回、5安打8奪三振1四球、自責点3)
※クリーンアップで全得点(シーツ3、金本2、浜中3)。
※中日が巨人に負けて、ゲーム差は「6」。


◇9・05(甲子園)(阪神8勝9敗・通算65勝52敗4分け)
 ・・・2位(首位まで6ゲーム差)
巨  人 000 101 000
阪  神 000 212 00X

〈勝〉福原 10勝3敗 〈敗〉パウエル 9勝9敗
※三塁打…金本
※二塁打…浜中(タイムリー)
※盗塁…赤星(27)
※阪神は、福原が完投(9回、7安打4奪三振1四球、自責点1)
今季初の6連勝
60年ぶりの、全員安打&毎回安打とか。
※中日もヤクルトに勝って、ゲーム差「6」は変わらず。



※9・06 中日●で、ゲーム差は5.5。

◇9・07(甲子園)(阪神8勝10敗・通算65勝53敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5.5ゲーム差)
巨  人 200 100 000
阪  神 000 000 000

〈勝〉グローバー 5勝7敗 〈S〉高橋尚 1勝3敗11S 〈敗〉井川 11勝9敗
〈本塁打〉李 38号2ラン(井川)、39号(井川)
※盗塁…赤星(28)
※阪神の投手リレーは、井川(8回、8安打5奪三振2四球、自責点3)-ウィリアムス(1回、無安打2死四球)
※中日もヤクルトに負けましたが・・・・。



※9・08 中日●で、ゲーム差は5。

◇9・09(甲子園)(阪神17勝4敗・通算66勝53敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5ゲーム差)
横  浜 100 001 001
阪  神 001 030 10X

〈勝〉下柳 10勝10敗 〈S〉ウィリアムス 2勝2敗1S 〈敗〉門倉 8勝8敗
〈本塁打〉金本 18号3ラン(門倉)、林4号(代打:牛田)
※二塁打…関本(タイムリー)、金本
※阪神の投手リレーは、下柳(7回、8安打4奪三振3四球、自責点2)-藤川(1回、無安打2奪三振)-ウィリアムス(1回、2安打1奪三振、自責点1)
※中日は、広島に逆転勝ちでした。


◇9・10(甲子園)(阪神18勝4敗・通算67勝53敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5ゲーム差)
横  浜 000 000 001
阪  神 310 010 10X

〈勝〉福原 11勝3敗 〈敗〉土肥 2勝5敗
〈本塁打〉矢野 14号(土肥)、15号(牛田)
※二塁打…関本2、浜中(タイムリー)
※阪神は、福原が完投(9回、5安打7奪三振1四球、自責点1)
※関本が4の4。
※中日は、広島に勝ってしまいました。


◇9・12(広島)(阪神9勝5敗2分け・通算68勝53敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5ゲーム差)
阪  神 203 01
広  島 100 10
(五回裏終了、降雨コールド)
〈勝〉安藤 6勝3敗 〈敗〉大竹 4勝12敗
〈本塁打〉金本 19号2ラン(大竹)、20号(大竹)、鳥谷13号3ラン(大竹)
※二塁打…金本
※阪神は、安藤が完投(5回、5安打4奪三振2四球、自責点2)
※中日は、巨人に圧勝。

二軍が昨年に続いて優勝を決めました。
▽12日(鳴尾浜)(阪神13勝6敗2分・通算45勝27敗12分け)
サーパス 101 301 020 │
阪  神 
200 027 00X │11
※阪神の投手リレーは田村-オクスプリング-中林-太陽-○能見-金沢-S伊代野
※本塁打…狩野7号2ラン(吉井)、8号3ラン(松村)
※イースタン・リーグの優勝チームとの、ファーム日本選手権は9月30日(山形)で。


◇9・13(広島)(阪神10勝5敗2分け・通算69勝53敗4分け)
 ・・・2位(首位まで4.5ゲーム差)
阪  神 301 010 000
広  島 013 000 000

〈勝〉桟原 1勝 〈S〉藤川 5勝12S 〈敗〉フェリシアーノ 1敗
〈本塁打〉シーツ 18号2ラン(フェリシアーノ)
     前田 18号(井川)
※二塁打…藤本
※盗塁…赤星(29)
※阪神の投手リレーは、井川(3回、6安打3奪三振2四球、自責点4)-桟原(2回、無安打1奪三振)-吉野(2/3回、無安打1奪三振)-ダーウィン(1回、1安打1奪三振1四球)-ウィリアムス(1回1/3、2安打1奪三振)-藤川(1回、無安打3奪三振1四球)
貯金16は、今季最多。
※中日は、雨でゲームがありませんでした。


◇9・14(広島)(阪神11勝5敗2分け・通算70勝53敗4分け)
 ・・・2位(首位まで4ゲーム差)
阪  神 010 100 020
広  島 000 200 000

〈勝〉ダーウィン 1勝2敗2S 〈S〉ウィリアムス 2勝2敗2S 〈敗〉高橋 2勝3敗
〈本塁打〉金本 21号(佐々岡)
     新井 24号2ラン(杉山)
※二塁打…矢野
※盗塁…赤星(30)
※阪神の投手リレーは、杉山(5回1/3、5安打4奪三振2四球、自責点2)-吉野(0/3回、1安打)-桟原(2/3回、無安打)-江草(2/3回、1安打2四球)-ダーウィン(1回1/3、1安打)-ウィリアムス(1回、1安打2奪三振)
ダーウィン、来日初勝利。
※阪神は8/26の5連敗後、11勝1敗1分け。
※中日はゲームがなく、4ゲーム差でナゴヤ決戦へ。


◇9・15(ナゴヤドーム)(阪神4勝12敗1分け・通算70勝54敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5ゲーム差)
阪  神 000 000 000
中  日 200 001 31X

〈勝〉川上 15勝5敗 〈敗〉下柳 10勝11敗
〈本塁打〉
※阪神の投手リレーは、下柳(6回、8安打1奪三振2四球、自責点2)-久保田(1回、2安打1奪三振3四球、自責点3)-桟原(1回、1安打1奪三振1四球、自責点1)
※ナゴヤでは、今季まだ勝ちなしの9連敗。


◇9・16(ナゴヤドーム)(阪神4勝13敗1分け・通算70勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで6ゲーム差)
阪  神 000 000 000
中  日 100 200 00X

〈勝〉山本昌 9勝7敗 〈敗〉福原 11勝4敗
〈本塁打〉井端 6号(福原)、ウッズ 34号2ラン(福原)
※阪神は、福原が完投(8回、5安打4奪三振1四球、自責点3)
※どうしようもなかったゲームでした。65年10月2日以来のノーヒットノーラン(相手は広島・外木場)。
※山本昌は、97球。0安打5奪三振無四球。阪神のランナーはエラーで出塁の1人(赤星)だけ。


◇9・17(ナゴヤドーム)(阪神5勝13敗1分け・通算71勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5ゲーム差)
阪  神 000 000 200
中  日 000 000 000

〈勝〉安藤 7勝3敗 〈S〉藤川 5勝13S 〈敗〉朝倉 10勝5敗
〈本塁打〉金本 22号2ラン(朝倉)
※二塁打…シーツ
※阪神の投手リレーは、安藤(7回2/3、3安打7奪三振3四球)-ウィリアムス(0/3回、1四球)-藤川(1回1/3、無安打2奪三振)
※ナゴヤドーム最終戦で、ようやくナゴヤ初勝利。
※中日のマジックは「15」。


◇9・18(甲子園)(阪神9勝8敗1分け・通算72勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで5ゲーム差)
ヤクルト 200 011 100 00
阪  神 011 003 000 01x
6x(延長11回サヨナラ)
〈勝〉久保田 5勝6敗16S 〈敗〉館山 2勝5敗3S
〈本塁打〉関本 8号(藤井)、矢野 16号2ラン(五十嵐)
     リグス 34号(井川)、35号(ダーウィン)
※二塁打…鳥谷、関本、藤本
※阪神の投手リレーは、井川(6回、6安打6奪三振1四球、自責点3)-ダーウィン(2回、1安打2奪三振、自責点1)-藤川(1回、1安打)-ウィリアムス(1回、1安打1奪三振)-久保田(1回、無安打1奪三振)
※6月20日以来のJFK揃い踏み。
※延長11回、無死満塁から浜中の打球をセンター青木がエラー、でサヨナラ。
※関本、シーツ、鳥谷が3安打。
※中日のマジックは「14」。


◇9・19(甲子園)(阪神10勝8敗1分け・通算73勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで4ゲーム差)
ヤクルト 000 000 001
阪  神 002 004 30X

〈勝〉杉山 3勝4敗16S 〈敗〉川島 2敗
〈本塁打〉関本 9号(川島)
     リグス 36号(杉山)
※三塁打…藤本(タイムリー)
※二塁打…杉山(タイムリー)、矢野(2点タイムリー)
※阪神は、杉山が完投(9回、5安打5奪三振無四球、自責点1)
※矢野、3安打4打点。関本も3安打。
※中日●で、マジックは「14」のまま。



※20、22日と中日が連勝して、ゲーム差は「5」、マジック「12」に。

◇9・23(東京ドーム)(阪神9勝10敗・通算74勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで4ゲーム差)
阪  神 020 211 041 11
巨  人 100 000 010

〈勝〉下柳 11勝11敗 〈敗〉内海 12勝12敗
〈本塁打〉浜中 18号2ラン(内海)、藤本 3号(野間口)
     小久保 18号(江草)
※二塁打…関本、赤星(2点タイムリー)
※阪神の投手リレーは、下柳(7回、7安打5奪三振3四球、自責点1)-江草(1回、2安打1奪三振、自責点1)-久保田(1回、1安打1奪三振)
※浜中が3安打3打点。
※中日●。


◇9・24(東京ドーム)(阪神10勝10敗・通算75勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
阪  神 100 030 000
巨  人 000 001 000

〈勝〉福原 12勝4敗 〈S〉藤川 5勝14S 〈敗〉姜建銘 3勝1敗
※二塁打…矢野、浜中(2点タイムリー)
※阪神の投手リレーは、福原(6回、8安打3奪三振無四球、自責点1)-ウィリアムス(2回、無安打3奪三振)-藤川(1回、無安打2奪三振2四球)
※シーツ、浜中が3安打。藤本が、価値あるファインプレー3つ!
※中日●。


◇9・26(甲子園)(阪神12勝5敗2分け・通算76勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
広  島 000 001 100
阪  神 200 001 00X

〈勝〉安藤 8勝3敗 〈S〉藤川 5勝15S 〈敗〉小島 1敗
〈本塁打〉鳥谷 14号(小島)
※二塁打…シーツ(タイムリー)
※盗塁…赤星(31)
※阪神の投手リレーは、安藤(6回、4安打3奪三振2四球、自責点1)-ダーウィン(2/3回、1安打1四球、自責点1)-吉野(0/3回、2四球)-久保田(1/3回、無安打)-ウィリアムス(1回、1安打2奪三振)-藤川(1回、無安打1奪三振1四球)
※阪神、2度目の6連勝。
※中日は横浜にサヨナラ○。


◇9・27(甲子園)(阪神13勝5敗2分け・通算77勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
広  島 000 000 010
阪  神 000 410 00X

〈勝〉井川 12勝9敗 〈敗〉ロマノ 5勝9敗
〈本塁打〉シーツ 19号2ラン(ロマノ)、浜中 19号2ラン(ロマノ)
※二塁打…金本2(うち1本はタイムリー:五回)
※盗塁…赤星(32)・・・ちなみに青木は38。
※阪神は、井川が完投(9回、6安打7奪三振無四球、自責点1)
※阪神、今季初の7連勝。
※中日も横浜に○。
※パ・リーグは日本ハムが1位通過決定。新庄が引退セレモニー。


◇9・28(甲子園)(阪神14勝5敗2分け・通算78勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
広  島 000 000 000
阪  神 200 000 40X

〈勝〉杉山 4勝4敗 〈敗〉佐々岡 7勝8敗
〈本塁打〉金本 23号2ラン(佐々岡)
※二塁打…関本、鳥谷、浜中
※盗塁…赤星(33)
※阪神の投手リレーは、杉山(6回2/3、5安打5奪三振2四球)-ウィリアムス(1/3回、無安打)-久保田(1回、3安打1奪三振)-桟原(1回、無安打2奪三振)
※阪神8連勝。しかし中日も負けません・・・。3ゲーム差のまま、今日から運命の甲子園。


◇9・29(甲子園)(阪神6勝13敗1分け・通算79勝55敗4分け)
 ・・・2位(首位まで2ゲーム差)
中  日 000 000 000
阪  神 010 000 30X

〈勝〉下柳 12勝11敗 〈S〉藤川 5勝16S 〈敗〉川上 16勝6敗
※二塁打…今岡(代打・満塁走者一掃:七回
※阪神の投手リレーは、下柳(6回、4安打5奪三振1四球)-ウィリアムス(1回、無安打)-久保田(2/3回、2安打1奪三振)-藤川(1回1/3、無安打3奪三振)
※浜中、猛打賞で打率 .302に。
※阪神の9連勝は6年ぶり。勝ち数では中日を抜きました(中日は78勝)。


◇9・30(甲子園)(阪神6勝14敗1分け・通算79勝56敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
中  日 000 020 320
阪  神 100 000 000

〈勝〉山本昌 10勝7敗 〈敗〉福原 12勝5敗
※盗塁…浜中(2)
※阪神の投手リレーは、福原(6回0/3、7安打6奪三振3四球、自責点3)-ウィリアムス(1回、無安打1四球)-久保田(1回、2安打1四球、自責点2)-江草(1回、無安打1奪三振1四球)
※阪神の得点は、一回の金本のタイムリーのみ・・・。
※七回の矢野、福原のエラーから悲惨なゲームになりました。
※阪神の連勝は9でストップ。中日のマジックは「7」に。

二軍がファーム日本一に。
▽30日(山形)
ロッテ 000 000 000 │
阪 神 
400 110 00X │
〈勝〉中村泰 1勝 〈敗〉成瀬 1敗
〈本塁打〉喜田1号2ラン(成瀬)、桜井1号(成瀬)、2号(成瀬)、藤原1号(成瀬)
※中村泰が4安打完封。MVPに。


◇10・03(神宮)(阪神11勝8敗1分け・通算80勝56敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
阪  神 000 003 001
ヤクルト 000 000 000

〈勝〉井川 13勝9敗 〈敗〉石川 10勝8敗
※二塁打…井川
※阪神は、井川が完封(9回、3安打8奪三振1四球)
※阪神の得点は、六回浜中タイムリー、矢野2点タイムリー、九回関本がだめ押しのタイムリー・・・。
※浜中、矢野が猛打賞。
※中日○でマジックは「6」に。


◇10・04(神宮)(阪神12勝8敗1分け・通算81勝56敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
阪  神 031 000 000
ヤクルト 002 000 000

〈勝〉安藤 9勝3敗 〈S〉ウィリアムス 2勝2敗3S 〈敗〉石井一 10勝7敗
〈本塁打〉矢野 17号3ラン(石井一)
※二塁打…関本
※阪神の投手リレーは、安藤(6回1/3、6安打6奪三振1四球、自責点2)-藤川(1回2/3、無安打1奪三振1四球)-ウィリアムス(1回、無安打)
※関本、矢野が猛打賞。矢野の17号はプロ通算100号。
※中日も○でマジックは「5」に。


◇10・07(甲子園)(阪神11勝10敗・通算82勝56敗4分け)
 ・・・2位(首位まで2ゲーム差)
巨  人 000 000 021
阪  神 010 100 03X

〈勝〉ウィリアムス 3勝2敗3S 〈S〉藤川 5勝17S 〈敗〉久保 5勝6敗
〈本塁打〉金本 24号(内海)、25号2ラン(久保)、浜中 20号(内海)
     高橋由 14号2ラン(ウィリアムス)、清水 6号(藤川)
※阪神の投手リレーは、福原(6回、5安打3奪三振3四球)-ウィリアムス(2回、3安打2奪三振、自責点2)-藤川(1回、2安打1奪三振、自責点1)
※中日●。


◇10・08(甲子園)(阪神11勝11敗・通算82勝57敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
巨  人 100 000 000 4
阪  神 000 000 100 0
(延長十回)
〈勝〉高橋尚 2勝5敗15S 〈敗〉久保田 5勝7敗16S
※二塁打…藤本、金本
※阪神の投手リレーは、井川(6回、3安打6奪三振3四球、自責点1)-安藤(1回2/3、1安打2奪三振1四球)-ウィリアムス(1/3回、無安打1四球)-藤川(1回、1安打1奪三振)-久保田(1回、6安打1奪三振、自責点2)
※シーツ4安打、鳥谷3安打でしたが、打線がつながりませんでした。
※中日が、横浜に逆転勝ちして、マジックは「2」に。



※10・10…中日が優勝してしまいました。

◇10・12(甲子園)(阪神7勝14敗1分け・通算83勝57敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3ゲーム差)
中  日 000 000 100
阪  神 020 012 00X

〈勝〉安藤 10勝3敗 〈敗〉マルティネス 6勝9敗
〈本塁打〉森野 10号(安藤)
※三塁打…林(タイムリー)
※二塁打…浅井、関本2(うち1本はタイムリー)、浜中、片岡
※阪神の投手リレーは、安藤(7回、5安打8奪三振、自責点1)-ウィリアムス(1回、無安打1奪三振)-藤川(1回、1安打2奪三振1四球)
※関本、浜中が3安打。
※今季甲子園の最終戦。片岡の引退試合でした(「6番サード」でフル出場した片岡は3の2、1打点)。


◇10・13(広島)(阪神14勝6敗2分け・通算83勝58敗4分け)
 ・・・2位(首位まで4ゲーム差)
阪  神 200 000 000
広  島 310 000 20X

〈勝〉大竹 6勝13敗 〈敗〉岩田 1敗
〈本塁打〉鳥谷 15号(大竹)
     前田 22号2ラン(岩田)、倉 5号2ラン(伊代野)
※二塁打…喜田(タイムリー)
※阪神の投手リレーは、岩田(プロ初登板初先発:3回、2安打1奪三振4四球、自責点3)-玉置(2回、2安打3奪三振1四球)-伊代野(1回1/3、3安打1奪三振4四球、自責点2)-吉野(2/3回、無安打)-桟原(1回、1安打)
※スタメン…1番・センター赤松、6番・ファースト喜田、7番・セカンド坂、8番・キャッチャー狩野。


全日程終了
◇10・16
(神宮)(阪神13勝8敗1分け・通算84勝58敗4分け)
 ・・・2位(首位まで3.5ゲーム差)
阪  神 200 001 000
ヤクルト 000 000 000

〈勝〉井川 14勝9敗 〈敗〉石川 10勝10敗
〈本塁打〉金本 26号2ラン(石川)、林 5号(坂元)
※二塁打…喜田
※盗塁…赤星(35)
※阪神は、井川が完封(9回、6安打10奪三振3四球)
※井川は、奪三振数194で、3度目のシーズン最多奪三振(中日の川上と同数)。
※赤星の6年連続の盗塁王は成りませんでした(盗塁王はヤクルトの青木:41)。
※あと、阪神の選手が「セ・リーグの表彰選手」となったのは、藤川の最優秀中継ぎ…35HP。


<全日程終了>
順位・チーム  試合  勝  敗  分  勝率   差   打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中  日 146 87 54 5 .617      .270 139 669 496 3.10
2 阪  神 146 84 58 4 .592  3.5 .267 133 597 508 3.13
3 ヤクルト 146 70 73 3 .490 14.5 .269 161 669 642 3.91
4 巨  人 146 65 79 2 .451  5.5 .251 134 552 592 3.65
5 広  島 146 62 79 5 .440  1.5 .266 127 549 648 3.96
6 横  浜 146 58 84 4 .408  4.5 .257 127 575 662 4.25
※蛇足ですが、中日の勝敗は去年の阪神と全く同じです。

<阪神のチーム別対戦成績( )内は中日の成績>      
中  日  7勝14敗1分け(14勝 7敗1分け:対阪神)
ヤクルト 13勝 8敗1分け(12勝10敗)
巨  人 11勝11敗   (16勝 6敗)
広  島 14勝 6敗2分け(11勝10敗1分け)
横  浜 18勝 4敗   (14勝 6敗2分け)
交流戦  21勝15敗   (20勝15敗1分け)

05年成績
<全日程終了>
順位・チーム  試合  勝  敗  分  勝率   差   打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 阪  神 146 87 54 5 .617      .274 140 731 533 3.24
2 中  日 146 79 66 1 .545 10.0 .272 139 680 628 4.13
3 横  浜 146 69 70 7 .496  7.0 .265 143 621 596 3.68
4 ヤクルト 146 71 73 2 .493  0.5 .276 128 591 596 4.00
5 巨  人 146 62 80 4 .437  8.0 .260 186 617 737 4.80
6 広  島 146 58 84 4 .408  4.0 .275 184 615 779 4.80

阪神は、106試合目からの41試合を27勝13敗1分け。結局この終盤の「貯金14」が大きくモノを言ったという感じでした。中日が45試合を22勝23敗と失速したのとは大違いです。


1→35試合

36→70試合

71→105試合

106→146試合


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