2007年・Vへの軌跡


1→35試合

36→70試合

71→105試合

106→144試合


◆106試合〜144試合

(105試合終了時点)
順位・チーム  試合  勝  敗 分  勝率  差  打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中  日 105 57 46 2 .553     .265 92 462 418 3.69
 巨  人 110 60 49 1 .550 0.0 .277 145 510 419 3.50
 阪  神 105 54 48 3 .529 2.5 .259 80 380 388 3.39
4 横  浜 101 50 50 1 .500 3.0 .272 81 396 441 4.16
5 広  島 105 43 61 1 .413 9.0 .260 92 384 494 4.31
6 ヤクルト 102 42 60 0 .412 0.0 .270 103 436 445 4.10

(70試合終了時点)
順位・チーム 試合  勝  敗 分  勝率  差  打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 巨  人 74 45 29 0 .608     .287  101 379 255 3.20
 中  日 71 38 31 2 .551 4.5 .264  68 312 279 3.61
3 横  浜 69 35 33 1 .515 2.5 .263  52 265 289 4.03
 阪  神 70 31 37 2 .456 4.0 .252  51 227 281 3.82
5 ヤクルト 68 28 40 0 .412 3.0 .266  58 267 299 4.13
6 広  島 70 27 42 1 .391 1.5 .250  61 251 335 4.39


◇8・21(神宮)(阪神 11勝4敗・通算55勝48敗3分け)
阪  神 002 510 010

ヤクルト 340 000 000

〈勝〉江草 4勝 〈S〉藤川 3勝2敗32S 〈敗〉鎌田 1敗
〈本塁打〉鳥谷 7号2ラン(松岡)、桧山 2号満塁(代打:松岡)、矢野 6号(鎌田)
     ラミレス 19号2ラン(ジャン)

※二塁打…シーツ(同点タイムリー)
※阪神の投手リレーは、ジャン(1回2/3、6安打3四球、自責点7)-桟原(1回1/3、1安打1奪三振)-江草(3回、1安打6奪三振1四球)-ウィリアムス(1回、無安打1奪三振)-久保田(1回、無安打2奪三振)-藤川(1回、無安打2奪三振)
※中日○、巨人●。首位までのゲーム差は2.5と変わらず。


◇8・22(神宮)(阪神 12勝4敗・通算56勝48敗3分け)
阪  神 044 110 020
12
ヤクルト 010 100 000

〈勝〉上園 5勝2敗 〈敗〉高市 1敗
〈本塁打〉桜井 5号2ラン(高市)、6号(高市)、関本 4号2ラン(高市)、金本 26号3ラン(高市)
     宮出 7号(上園)、ラミレス 20号(上園)

※三塁打…野口
※二塁打…林、桜井(2点タイムリー)
※盗塁…赤星(24)
※阪神は、上園がプロ初完投(9回、4安打9奪三振2四球、自責点2)
※桜井がプロ初の1試合2発、5打点。
※ロード11勝目で勝ち越し決定。
※中日●、巨人○で、首位までゲーム差は「1.5」に。


◇8・23(神宮)(阪神 12勝5敗・通算56勝49敗3分け)
阪  神 000 010 000

ヤクルト 014 000 30X

〈勝〉グライシンガー 13勝4敗 〈敗〉杉山 4勝5敗
〈本塁打〉ユウイチ 1号満塁(杉山)

※二塁打…桜井
※盗塁…桧山(1)
※阪神の投手リレーは、杉山(4回、10安打4奪三振1四球、自責点5)-ダーウィン(1回、1安打)-渡辺(1回、無安打2奪三振)-桟原(1回、3安打2奪三振1四球、自責点1)-玉置(1回、2安打:今季初登板)
※阪神の得点は、代打桧山のタイムリー。
※中日●、巨人○で、首位までゲーム差は「2.5」に。


◇8・24(ナゴヤドーム)(阪神 9勝7敗1分け・通算56勝50敗3分け)
阪  神 000 000 100

中  日 400 030 01X

〈勝〉朝倉 10勝6敗 〈敗〉下柳 8勝8敗

※阪神の投手リレーは、下柳(4回1/3、8安打5奪三振2四球、自責点7)-渡辺(1回2/3、1安打3奪三振1四球)-玉置(1回、無安打1四球)-桟原(1回、1安打2奪三振1四球、自責点1)
※巨人が広島に逆転●で、「首位までのゲーム差」は2.5と変わらず。


◇8・25(ナゴヤドーム)(阪神 10勝7敗1分け・通算57勝50敗3分け)
阪  神 000 000 002

中  日 000 000 000

〈勝〉久保田 5勝3敗 〈S〉藤川 3勝2敗33S 〈敗〉小笠原 6勝4敗

※三塁打…桜井
※二塁打…金本
※阪神の投手リレーは、ボーグルソン(6回、6安打6奪三振)-ウィリアムス(1回、無安打)-久保田(1回、無安打1奪三振1四球)-藤川(1回、無安打2奪三振1四球)
※中日先発の小笠原に、屈辱的な15三振というゲームでしたが・・・。
※巨人○で、「首位までのゲーム差」は依然2.5と変わらず。
※1試合を残して、2年ぶり2度目のナゴヤドーム勝ち越し(7勝4敗)決定。


◇8・26(ナゴヤドーム)(阪神 10勝8敗1分け・通算57勝51敗3分け)
阪  神 000 001 200

中  日 000 400 20X

〈勝〉中田 11勝6敗 〈S〉岩瀬 1勝4敗34S 〈敗〉ダーウィン 1勝2敗

※二塁打…桧山(代打:タイムリー)
※阪神の投手リレーは、ダーウィン(4回、5安打3奪三振1四球、自責点4)-渡辺(1回、無安打1奪三振)-江草(1回、無安打2奪三振1四球)-久保田(2回、2安打2奪三振)
※巨人○で、「首位までのゲーム差」は3.5に。


◇8・28(甲子園)(阪神 7勝10敗1分け・通算57勝51敗4分け)
広  島 100 200 000 000

阪  神 003 000 000 000
(延長12回引き分け)

〈本塁打〉新井 23号(能見)

※阪神の投手リレーは、能見(4回、4安打4奪三振1四球、自責点2)-安藤(2回、無安打1奪三振:今季初登板)-久保田(1回、1安打)-ウィリアムス(1回、1安打1奪三振1四球)-藤川(2回、無安打5奪三振)-渡辺(1回1/3、2安打2奪三振)-江草(2/3回、無安打1奪三振1四球)
※巨人、中日ともに○で、「首位までのゲーム差」は4に。
※鳥谷が通算500安打。


◇8・29(甲子園)(阪神 7勝11敗1分け・通算57勝52敗4分け)
広  島 020 100 000

阪  神 010 100 000

〈勝〉青木高 3勝9敗 〈S〉永川 4勝5敗25S 〈敗〉上園 5勝3敗
〈本塁打〉浜中 3号(青木高)
     前田智 12号(上園)

※三塁打…関本
※阪神の投手リレーは、上園(5回、4安打5奪三振3四球、自責点1)-渡辺(1回、無安打3奪三振)-安藤(1回、1安打2奪三振)-久保田(2回、1安打3奪三振1四球)
※巨人が○で、「首位までのゲーム差」は5に(中日はゲーム中止)。
※林が右肩痛で登録抹消。
※関本が4の4。


◇8・30(甲子園)(阪神 8勝11敗1分け・通算58勝52敗4分け)
広  島 000 010 100

阪  神 010 003 00X

〈勝〉ダーウィン 2勝2敗 〈S〉藤川 3勝2敗34S 〈敗〉黒田 10勝8敗
〈本塁打〉桜井 7号(黒田)

※三塁打…桜井(2点タイムリー)
※阪神の投手リレーは、杉山(5回、8安打2奪三振2四球、自責点1)-ダーウィン(1回、無安打2奪三振)-久保田(1/3回、2安打)-ウィリアムス(1回2/3、無安打3奪三振)-藤川(1回、無安打2奪三振)
※中日が●で、「首位までのゲーム差」は4.5に(巨人はゲームなし)。


◇8・31(甲子園)(阪神 13勝5敗1分け・通算59勝52敗4分け)
ヤクルト 002 000 200

阪  神 202 100 10X

〈勝〉ボーグルソン 7勝4敗 〈S〉藤川 3勝2敗35S 〈敗〉石川 2勝6敗
〈本塁打〉金本 27号(石川)、高橋光 1号(移籍後初アーチ:石川)、関本 5号(石川)
     ボーグルソン 21号2ラン(ボーグルソン)

※阪神の投手リレーは、ボーグルソン(6回1/3、6安打5奪三振2四球、自責点2)-ウィリアムス(2/3回、2安打1奪三振)-久保田(1回、無安打1奪三振)-藤川(1回、無安打)
※中日○、巨人●で「首位までのゲーム差」は3.5に。


◇9・01(甲子園)(阪神 14勝5敗1分け・通算60勝52敗4分け)
ヤクルト 002 000 000

阪  神 003 101 00X

〈勝〉下柳 9勝8敗 〈S〉藤川 3勝2敗36S 〈敗〉松岡 3勝1敗

※二塁打…シーツ(2点タイムリー)、金本(タイムリー)、桜井
※阪神の投手リレーは、下柳(5回、5安打1奪三振1四球、自責点2)-ダーウィン(2回、1安打)-ウィリアムス(1回、無安打1奪三振)-藤川(1回、1安打2奪三振)
※中日、巨人がともに●で「首位までのゲーム差」は2.5に。
※阪神の60勝到達は、去年より1試合遅れ。


◇9・02(甲子園)(阪神 15勝5敗1分け・通算61勝52敗4分け)
ヤクルト 200 000 000

阪  神 000 001 011x
3x
〈勝〉藤川 4勝2敗36S 〈敗〉館山 3勝11敗1S
〈本塁打〉ラミレス 21号2ラン(安藤)

※阪神の投手リレーは、安藤(5回、3安打1奪三振3四球、自責点2)-江草(1/3回、1安打)-渡辺(2/3回、無安打1奪三振)-久保田(1回、1安打)-ウィリアムス(1回、2安打)-藤川(1回、1安打)
※阪神は、今季最多の「貯金9」。
※桜井が、九回ノーアウト満塁の場面でサヨナラタイムリー。
※中日●、巨人○で「首位までのゲーム差」は2.5と変わらず。


◇9・04(甲子園)(阪神 11勝6敗・通算62勝52敗4分け)
横  浜 001 000 010

阪  神 301 002 00X

〈勝〉能見 4勝3敗 〈敗〉寺原 9勝11敗

※阪神の投手リレーは、能見(6回、4安打5奪三振4死四球、自責点1)-ダーウィン(1回、1安打)-渡辺(1回、1安打2奪三振1四球、自責点1)-橋本健(0/3回、1安打)-藤川(1回、無安打1四球)
※阪神の得点6のうち、3点は相手エラーでもらったもの。
※5連勝で貯金10。
※巨人が中日に●で「首位までのゲーム差」は1.5に。「負け数」は巨人54、中日と阪神がともに52。


◇9・05(甲子園)(阪神 12勝6敗・通算63勝52敗4分け)
横  浜 001 000 001

阪  神 000 111 00X

〈勝〉上園 6勝3敗 〈S〉藤川 4勝2敗37S 〈敗〉三橋 1勝1敗
〈本塁打〉鳥谷 8号(三橋)

※二塁打…葛城
※阪神の投手リレーは、上園(5回、7安打4奪三振2死四球、自責点1)-久保田(1回、無安打)-ダーウィン(1回、1安打1奪三振)-ウィリアムス(1回、無安打)-藤川(1回、1安打1奪三振、自責点1)
※岡田監督、通算300勝。
※桧山が通算1500試合出場。
※中日が巨人に●で、阪神が2位浮上。「首位までのゲーム差」は1.5と変わらず。
※「3強」では、阪神が最も負け数が少なくなりました。巨人54、阪神52、中日53。


◇9・06(甲子園)(阪神 13勝6敗・通算64勝52敗4分け)
横  浜 000 000 000

阪  神 000 000 001x
1x
〈勝〉藤川 5勝2敗37S 〈敗〉マットホワイト 3敗

※三塁打…葛城
※阪神の投手リレーは、杉山(6回、5安打2奪三振)-久保田(2回、1安打)-藤川(1回、無安打1奪三振)
※九回無死満塁から、シーツがサヨナラタイムリー。
※クライマックスシリーズマジック「19」点灯。
※巨人が中日に○。「首位までのゲーム差」は1.5と変わらず。


◇9・07(東京ドーム)(阪神 10勝8敗1分け・通算65勝52敗4分け)
阪  神 100 040 211

巨  人 120 120 020

〈勝〉久保田 6勝3敗 〈勝〉藤川 5勝2敗38S 〈敗〉上原 4勝2敗27S
〈本塁打〉桧山 3号(代打:上原)
     高橋由2本、李3本、ホリンズ、二岡
     (ボーグルソンが5本、久保田が2本打たれました)

※阪神の投手リレーは、ボーグルソン(4回1/3、9安打5奪三振、自責点6)-江草(2/3回、1奪三振)-ダーウィン(1回、2安打)-ウィリアムス(1回、無安打2奪三振)-久保田(1回、2安打1奪三振1四球、自責点2)-藤川(1回、無安打1奪三振)
※8連勝で、クライマックスシリーズ進出マジック「17」。「首位までのゲーム差」は0.5と肉迫。


◇9・08(東京ドーム)(阪神 11勝8敗1分け・通算66勝52敗4分け)
阪  神 100 000 100

巨  人 000 001 000

〈勝〉安藤 1勝 〈勝〉藤川 5勝2敗39S 〈敗〉久保 3勝3敗
〈本塁打〉鳥谷 9号(久保)、葛城 2号(久保)
     李 27号(安藤)

※二塁打…金本、矢野
※阪神の投手リレーは、安藤(6回、1安打4奪三振、自責点1)-江草(2/3回、1安打2奪三振)-渡辺(1/3回、無安打)-久保田(1回、1安打1四球)-藤川(1回、1安打1奪三振)
※9連勝で今季初の単独首位。クライマックスシリーズ進出マジック「15」。


◇9・09(東京ドーム)(阪神 12勝8敗1分け・通算67勝52敗4分け)
阪  神 101 120 200 2

巨  人 300 020 200 1
(延長10回)
〈勝〉久保田 7勝3敗 〈勝〉藤川 5勝2敗40S 〈敗〉上原 4勝3敗27S
〈本塁打〉浜中 4号(高橋尚)
     二岡 19号2ラン(江草)

※三塁打…狩野(タイムリー)、鳥谷(タイムリー)
※二塁打…鳥谷、シーツ、金本(タイムリー)、赤星、矢野(タイムリー)
※阪神の投手リレーは、下柳(3回、3安打1奪三振4四球、自責点3)-ダーウィン(2回、1安打2奪三振2四球、自責点2)-渡辺(1回、無安打1四球)-江草(1回、2安打1奪三振1四球、自責点2)-橋本健(1回、1安打1四球)-久保田(1回、無安打1奪三振1四球)-藤川(1回、2安打3奪三振1四球、自責点1)
※25年ぶりの10連勝。2位中日とは1.5ゲーム差。巨人は勝率差で3位へ。
※クライマックスシリーズ進出マジックは「14」。
※巨人戦勝ち越しが決定。


◇9・11(広島)(阪神 8勝12敗1分け・通算67勝53敗4分け)
阪  神 000 000 000

広  島 300 050 10X

〈勝〉長谷川 2勝4敗 〈敗〉能見 4勝4敗
〈本塁打〉栗原 22号3ラン(能見)

※阪神の投手リレーは、能見(4回1/3、4安打3奪三振4四球、自責点7)-渡辺(2/3回、2安打1四球、自責点1)-ダーウィン(2回、3安打3奪三振1四球、自責点1)-橋本健(1回、無安打2奪三振1四球)
※連勝は「10」でストップ。


◇9・12(広島)(阪神 8勝13敗1分け・通算67勝54敗4分け)
阪  神 000 001 010

広  島 000 202 02X

〈勝〉青木高 4勝10敗 〈敗〉上園 6勝4敗
〈本塁打〉金本 28号(青木高)、浜中 5号(青木高)
     栗原 23号2ラン(上園)

※二塁打…野口
※阪神の投手リレーは、上園(6回、8安打6奪三振、自責点4)-渡辺(1回、無安打1奪三振)-橋本健(2/3回、1安打1奪三振2四球、自責点2)-江草(1/3回、1安打1奪三振)
※巨人、中日も負けて、一応首位は安泰。


◇9・13(広島)(阪神 9勝13敗1分け・通算68勝54敗4分け)
阪  神 000 014 000

広  島 000 100 002

〈勝〉江草 5勝 〈敗〉上野 1勝1敗
〈本塁打〉金本 29号(高橋)
     栗原 24号2ラン(藤川)

※阪神の投手リレーは、杉山(4回、3安打3奪三振1死球)-江草(1回、2安打1奪三振)-渡辺(2回、2安打1奪三振)-久保田(1回、1安打)-藤川(1回、2安打2奪三振、自責点2)
※藤川が今季、初被弾。


◇9・14(甲子園)(阪神 10勝9敗1分け・通算68勝55敗4分け)
中  日 001 020 202

阪  神 000 400 010

〈勝〉岡本 5勝2敗 〈S〉岩瀬 1勝4敗38S 〈敗〉藤川 5勝3敗40S
〈本塁打〉ウッズ 34号2ラン(久保田)

※阪神の投手リレーは、ボーグルソン(4回2/3、7安打5奪三振2四球、自責点3)-江草(1/3回、無安打1奪三振)-渡辺(1回、無安打3奪三振)-久保田(1回、2安打1奪三振、自責点2)-橋本健(1回、無安打)-藤川(1回、3安打1奪三振、自責点2)
※久保田がシーズン最多の日本タイ記録となる80試合目登板。
※巨人も○で、上位3チームが0.5ゲーム差内に。


◇9・15(甲子園)(阪神 11勝9敗1分け・通算69勝55敗4分け)
中  日 000 000 000

阪  神 000 002 00X

〈勝〉安藤 2勝 〈S〉藤川 5勝3敗41S 〈敗〉小笠原 6勝5敗
〈本塁打〉浜中 6号2ラン(小笠原)

※二塁打…野口
※阪神の投手リレーは、安藤(6回、5安打4奪三振2四球)-久保田(1回、1安打1四球)-ウィリアムス(1回、無安打)-藤川(1回、無安打)
※久保田が81試合登板のプロ野球新記録。
※巨人が○で、2位は中日と入れ替わり。


◇9・16(甲子園)(阪神 11勝10敗1分け・通算69勝56敗4分け)
中  日 010 100 005

阪  神 000 000 000

〈勝〉中田 13勝7敗 〈敗〉福原 2勝7敗

※阪神の投手リレーは、福原(4回、7安打1奪三振1四球、自責点1)-渡辺(1回、無安打)-ダーウィン(2回、無安打2奪三振)-橋本健(2回、3安打2奪三振4四球、自責点4)
※矢野が17年目で通算1500試合出場(プロ155人目)。
※巨人が○で、阪神は2位へ。


◇9・17(甲子園)(阪神 13勝8敗1分け・通算70勝56敗4分け)
巨  人 000 001 000

阪  神 000 100 12X

〈勝〉久保田 8勝3敗 〈S〉藤川 5勝3敗42S 〈敗〉木佐貫 12勝8敗
〈本塁打〉谷 10号(下柳)

※二塁打…シーツ(タイムリー)、葛城、矢野(タイムリー)
※阪神の投手リレーは、下柳(6回、4安打4奪三振、自責点1)-久保田(1回、1安打2奪三振)-ウィリアムス(1回、1安打2奪三振)-藤川(1回、無安打1奪三振)
※阪神は1日で首位奪還。
※中日も○で、3強が0.5ゲーム差に。


◇9・18(甲子園)(阪神 14勝8敗1分け・通算71勝56敗4分け)
巨  人 100 000 120

阪  神 100 100 21X

〈勝〉久保田 9勝3敗 〈S〉藤川 5勝3敗43S 〈敗〉門倉 1勝5敗
〈本塁打〉金本 30号(久保)

※二塁打…野口
※阪神の投手リレーは、能見(2回、5安打1四球、自責点1)-江草(3回、2安打4奪三振)-渡辺(1回、2安打)-ウィリアムス(1回、3安打1奪三振、自責点1)-久保田(1回、2安打1奪三振)-藤川(1回、1安打2奪三振)
※中日も●で、阪神の首位は安泰。


◇9・19(甲子園)(阪神 14勝9敗1分け・通算71勝57敗4分け)
巨  人 040 300 013
11
阪  神 000 001 000
1
〈勝〉内海 13勝7敗 〈敗〉ボーグルソン 7勝5敗
〈本塁打〉ゴンザレス 2号満塁(ボーグルソン)、高橋由 33号3ラン(ダーウィン)

※二塁打…桜井(代打)
※阪神の投手リレーは、ボーグルソン(3回2/3、6安打3奪三振2死四球、自責点6)-ダーウィン(2回1/3、3安打1奪三振、自責点1)-福原(2回、2安打1奪三振、自責点1)-橋本健(1回、4安打1四球、自責点2)
※中日が○で、またまた1〜3位が0.5ゲーム差に。


◇9・21(神宮)(阪神 15勝6敗・通算71勝58敗4分け)
阪  神 001 000 000

ヤクルト 020 500 01X

〈勝〉グライシンガー 16勝6敗 〈敗〉安藤 2勝1敗
〈本塁打〉関本 6号(グライシンガー)
     ラミレス 25号2ラン(安藤)

※阪神の投手リレーは、安藤(4回、7安打1奪三振3四球、自責点7)-橋本健(2回、2安打4奪三振2四球)-福原(2回、3安打2奪三振、自責点1)
※中日と巨人が○で阪神は3位へ。1〜3位が0.5ゲーム差は変わらず。


◇9・22(神宮)(阪神 15勝7敗・通算71勝59敗4分け)
阪  神 200 400 000

ヤクルト 310 320 00X

〈勝〉川島 4勝1敗 〈S〉館山 3勝11敗5S 〈敗〉渡辺 1勝1敗
〈本塁打〉関本 7号2ラン(川島)、鳥谷 10号2ラン(川島)

※二塁打…葛城(2点タイムリー)
※阪神の投手リレーは、杉山(1回2/3、5安打3四球、自責点4)-江草(1回1/3、2安打2奪三振)-渡辺(2回、7安打2奪三振、自責点4)-ダーウィン(2回、1安打2奪三振)-久保田(1回、1安打1奪三振)
※中日と巨人は○でした。首位までのゲーム差は1.5に。


◇9・23(神宮)(阪神 15勝8敗・通算71勝60敗4分け)
阪  神 000 000 000

ヤクルト 100 000 02X

〈勝〉石井一 8勝10敗 〈敗〉上園 6勝5敗

※阪神の投手リレーは、上園(4回2/3、4安打2奪三振4四球、自責点1)-江草(1/3、無安打)-久保田(2回、1安打1奪三振)-ウィリアムス(1回、3安打2奪三振、自責点2)
※巨人は○、中日は●でした。首位までのゲーム差は2.5に。


◇9・24(横浜)(阪神 13勝7敗・通算71勝61敗4分け)
阪  神 000 301 000

横  浜 000 300 02X

〈勝〉加藤 8勝4敗1S 〈S〉クルーン 3勝1敗28S〈敗〉藤川 5勝4敗43S
〈本塁打〉桜井 8号3ラン(秦)

※阪神の投手リレーは、能見(3回1/3、4安打1奪三振3四球、自責点3)-渡辺(2/3、無安打2四球)-ダーウィン(1回、1安打2四球)-久保田(1回1/3、2安打1四球)-ウィリアムス(1/3回、無安打)-藤川(1回、2安打1奪三振1四球、自責点2)
※巨人と中日の直接対決は、巨人が●でした。首位までのゲーム差は2.5と変わらずです。


◇9・25(横浜)(阪神 13勝8敗・通算71勝62敗4分け)
阪  神 100 001 011 0

横  浜 002 100 000 1x
4x
〈勝〉川村 3勝1敗 〈敗〉藤川 5勝5敗43S
〈本塁打〉内川 7号2ラン(下柳)、佐伯 15号(下柳)

※二塁打…矢野
※阪神の投手リレーは、下柳(6回、4安打4奪三振3四球、自責点3)-ダーウィン(1回2/3、3安打)-江草(0/3回、1四球)-久保田(1/3回、無安打)-藤川(1回2/3、2安打2奪三振、自責点1)
※巨人と中日の直接対決は、巨人が○でした。首位までのゲーム差は3.5に。


◇9・26(横浜)(阪神 13勝9敗・通算71勝63敗4分け)
阪  神 000 000 100

横  浜 000 402 00X

〈勝〉工藤 7勝6敗 〈敗〉ボーグルソン 7勝6敗
〈本塁打〉金本 31号(工藤)
     佐伯 16号満塁(ボーグルソン)、村田 30号(橋本健)

※阪神の投手リレーは、ボーグルソン(4回、4安打4奪三振1四球、自責点4)-橋本健(2回、5安打2奪三振、自責点2)-渡辺(1回、無安打)-江草(1回、1安打3奪三振)
※巨人と中日の直接対決は、巨人が○で、首位までのゲーム差は4.5に。


◇9・27(甲子園)(阪神 11勝11敗1分け・通算71勝64敗4分け)
中  日 000 030 100

阪  神 000 001 000

〈勝〉川上 12勝8敗 〈S〉岩瀬 1勝4敗42S 〈敗〉安藤 2勝2敗
〈本塁打〉荒木 1号3ラン(安藤)

※二塁打…今岡、葛城(代打)
※阪神の投手リレーは、安藤(5回、5安打1奪三振5四球、自責点3)-江草(1回、無安打2奪三振1四球)-ダーウィン(2回、3安打1四球、自責点1)-渡辺(1回、1安打2奪三振1四球)
※首位までのゲーム差は5に。


◇9・28(甲子園)(阪神 12勝11敗1分け・通算72勝64敗4分け)
中  日 000 100 000

阪  神 000 200 00X

〈勝〉上園 7勝5敗 〈S〉藤川 5勝5敗44S 〈敗〉中田 13勝8敗
〈本塁打〉林 15号2ラン(中田)

※阪神の投手リレーは、上園(5回、3安打5奪三振2四球、自責点1)-久保田(2回、無安打3奪三振)-ウィリアムス(1回、2安打3奪三振)-藤川(1回、無安打)
※首位までのゲーム差は4.5に。
※よそのチームのことですから関係ありませんが、巨人に「優勝マジック2」が点灯しました。


◇9・29(甲子園)(阪神 9勝14敗1分け・通算72勝65敗4分け)
広  島 040 100 000

阪  神 000 000 021

〈勝〉宮崎 3勝5敗 〈S〉永川 4勝7敗29S 〈敗〉福原 2勝8敗
〈本塁打〉桜井 9号(永川)

※阪神の投手リレーは、福原(1回2/3、6安打1奪三振、自責点4)-渡辺(2回1/3、3安打1奪三振1四球、自責点1)-江草(2回、無安打2奪三振)-ダーウィン(2回、1安打1奪三振)-橋本健(1回、1安打1奪三振)
※首位までのゲーム差はまた5に。
※横浜が敗れ、中日のクライマックスシリーズ進出が確定。パ・リーグは日ハムがリーグ優勝決定。


◇10・01(横浜)(阪神 14勝9敗・通算73勝64敗4分け)
阪  神 300 020 004

横  浜 000 010 303

〈勝〉下柳 10勝8敗 〈S〉藤川 5勝5敗45S 〈敗〉吉見 3勝3敗
〈本塁打〉今岡 3号3ラン(吉見)
     金城 13号3ラン(ウィリアムス)、村田 33号(藤川)

※二塁打…シーツ(2点タイムリー)
※阪神の投手リレーは、下柳(5回、3安打1奪三振3四球)-渡辺(1/3、1安打)-江草(2/3回、無安打1奪三振)-ウィリアムス(2/3回、3安打1奪三振、自責点3)-久保田(1回1/3、無安打1奪三振1四球)-ダーウィン(0/3回、3安打、自責点2)-藤川(1回、1安打、自責点1)
クライマックスシリーズ進出が確定


◇10・02(横浜)(阪神 14勝9敗・通算73勝66敗4分け)
阪  神 000 000 000

横  浜 130 001 00X

〈勝〉高崎 1勝1敗 〈敗〉安藤 2勝3敗
〈本塁打〉金城 14号(橋本健)

※盗塁…赤松(8)
※阪神の投手リレーは、下柳(4回、8安打3奪三振2死四球、自責点3)-橋本健(2回、2安打4奪三振、自責点1)-筒井(1回、無安打1奪三振1四球)-ダーウィン(1回、無安打)
※ヒットは、野口の2本だけ・・・・。3位が決まってしまいました。
巨人の優勝が決まってしまいました


◇10・03(神宮)(阪神 16勝8敗・通算74勝66敗4分け)
阪  神 012 000 000

ヤクルト 000 000 000

〈勝〉上園 8勝5敗 〈S〉藤川 5勝5敗46S 〈敗〉グライシンガー 16勝8敗
〈本塁打〉今岡 4号(グライシンガー)

※二塁打…桜井(タイムリー)、関本
※阪神の投手リレーは、上園(7回、4安打9奪三振3四球)-久保田(1回、無安打1奪三振1四球)-藤川(1回、無安打2奪三振)
久保田が90試合登板。藤川が46セーブ(日本タイ記録)
公式戦全日程終了


◇10・13(ナゴヤドーム)(クライマックスシリーズ・第1ステージ/阪神1敗)
阪  神 000 000 000

中  日 300 004 00X

〈勝〉川上 1勝 〈敗〉下柳 1敗
〈本塁打〉ウッズ 1号2ラン(下柳)、森野 1号3ラン(久保田)

※二塁打…矢野
※阪神の投手リレーは、下柳(3回1/3、6安打1奪三振1死球、自責点3)-渡辺(1回2/3、2安打1奪三振)-久保田(1/3回、4安打、自責点4)-ダーウィン(1回2/3、無安打1四球)-橋本健(1回、1安打)
※阪神は5安打で、いいところはありませんでした・・・。


◇10・14(ナゴヤドーム)(クライマックスシリーズ・第1ステージ/阪神2敗)
阪  神 000 100 020

中  日 500 000 00X

〈勝〉中田 1勝 〈敗〉上園 1敗
〈本塁打〉李 1号3ラン(上園)

※二塁打…金本(タイムリー)
※阪神の投手リレーは、上園(1回、3安打2四球、自責点5)-渡辺(1回、無安打1奪三振)-江草(2回、1安打、4奪三振)-久保田(2回、3安打)-ウィリアムス(2回、1安打3奪三振1死球)
※今シーズンが終わってしまいました。


<06年・全日程終了>
順位・チーム  試合  勝  敗  分  勝率   差   打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 中  日 146 87 54 5 .617      .270 139 669 496 3.10
2 阪  神 146 84 58 4 .592  3.5 .267 133 597 508 3.13
3 ヤクルト 146 70 73 3 .490 14.5 .269 161 669 642 3.91
4 巨  人 146 65 79 2 .451  5.5 .251 134 552 592 3.65
5 広  島 146 62 79 5 .440  1.5 .266 127 549 648 3.96
6 横  浜 146 58 84 4 .408  4.5 .257 127 575 662 4.25
※蛇足ですが、中日の勝敗は05年の阪神と全く同じです。

<阪神のチーム別対戦成績( )内は中日の成績>      
中  日  7勝14敗1分け(14勝 7敗1分け:対阪神)
ヤクルト 13勝 8敗1分け(12勝10敗)
巨  人 11勝11敗   (16勝 6敗)
広  島 14勝 6敗2分け(11勝10敗1分け)
横  浜 18勝 4敗   (14勝 6敗2分け)
交流戦  21勝15敗   (20勝15敗1分け)

05年成績
<全日程終了>
順位・チーム  試合  勝  敗  分  勝率   差   打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 阪  神 146 87 54 5 .617      .274 140 731 533 3.24
2 中  日 146 79 66 1 .545 10.0 .272 139 680 628 4.13
3 横  浜 146 69 70 7 .496  7.0 .265 143 621 596 3.68
4 ヤクルト 146 71 73 2 .493  0.5 .276 128 591 596 4.00
5 巨  人 146 62 80 4 .437  8.0 .260 186 617 737 4.80
6 広  島 146 58 84 4 .408  4.0 .275 184 615 779 4.80

阪神は、106試合目からの41試合を27勝13敗1分け。結局この終盤の「貯金14」が大きくモノを言ったという感じでした。中日が45試合を22勝23敗と失速したのとは大違いです。


1→35試合

36→70試合

71→105試合

106→144試合


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