1→35試合

36→70試合

71→105試合

106→140試合


36試合〜70試合

◇5・15(横浜)(阪神7勝1敗/通算22勝13敗1分け…首位の座、がっちり
阪 神 001 100 200 … 4
横 浜 000 010 001 … 2
〈勝〉薮 5勝1敗  (S)バルデス 10S  〈敗〉バワーズ 1敗
※関本、アリアスが猛打賞。
※バルデス、初自責点ながらも、両リーグトップの10セーブ。



◇5・16(横浜)(阪神8勝1敗/通算23勝13敗1分け…巨人敗れて首位の座、安泰
阪 神 100 031 030 … 8
横 浜 000 000 000 … 0
〈勝〉井川 7勝1敗  〈敗〉後藤 1敗
(本塁打)吉本 1号(杉本)
※今岡、二塁打3本の4安打。ホワイトも4安打。坪井3安打。
※二塁打8本は、85年9月10日の大洋戦以来(この時は10本…セ記録)。
※阪神のヒットは18本、横浜は2本。井川、久々の完封(プロ初の無四球!)で早くも7勝目。


◇5・18(甲子園)(阪神2勝4敗/通算23勝14敗1分け…かろ〜じて首位
中 日 001 130 000 … 5
阪 神 000 001 000 … 1
〈勝〉バンチ 4勝3敗  〈敗〉安藤 2勝4敗
(本塁打)ゴメス 7号(安藤)、ブレット3号2ラン(安藤)、福留7号(安藤)
※安藤を継いだ伊藤(1回)、金沢(3回)が無難に抑えたんですけどね……。

◇5・19(甲子園)(阪神2勝5敗/通算23勝15敗1分け…首位の座、巨人に再度貸し出し
中 日 010 001 013 … 6
阪 神 000 100 001 … 2
〈勝〉朝倉 5勝1敗  〈敗〉ムーア 4勝3敗
(本塁打)谷繁 8号(ムーア) ゴメス 8号(ムーア)
※孤軍奮闘、今岡は二塁打2本を含む猛打賞。


◇5・21(甲子園)(阪神4勝4敗/通算23勝16敗1分け…首位の座、奪回に失敗
巨 人 000 000 060 … 6
阪 神 021 000 000 … 3
〈勝〉工藤 3勝4敗  (S)河原 1勝9S  〈敗〉薮 5勝2敗
(本塁打)浜中 6号(工藤) 
※まさに“魔の8回”。これで甲子園で6連敗。


◇5・22(甲子園)(阪神4勝5敗/通算23勝17敗1分け…首位の座、遠のく……
巨 人 000 000 200 … 2
阪 神 000 001 000 … 1
〈勝〉武田 2勝  (S)河原 1勝10S  〈敗〉井川 7勝2敗
(本塁打)松井 9号2ラン(井川) 
※甲子園での連敗は止められませんでした。
※桧山、猛打賞。
※開幕7連勝の“貯金”を、ついにひとつ、つかってしまいました<泣>。

◇5・23(甲子園)(阪神5勝5敗/通算24勝17敗1分け…首位まで2ゲーム
巨 人 000 021 001 …  4
阪 神 240 111 02X … 11
〈勝〉谷中 4勝2敗  〈敗〉ワスディン 1勝4敗
(本塁打)矢野 3号(ワスディン)、斉藤秀 1号(ワスディン)、斉藤宣 4号(谷中) 
※巨人戦の連敗も4で、甲子園での連敗も7でストップ。
※浜中4安打、桧山3安打
※さあ、優勝まであと56勝! …けど優勝ラインは、このままですとちょっと下がるかも知れませんね。78とか77とか。優勝マジックは、あくまでも「優勝=80勝」を前提としていますが。


◇5・25(ナゴヤドーム)(阪神3勝5敗/通算25勝17敗1分け…首位まで0.5ゲーム
阪 神 010 010 010 … 3
中 日 000 000 000 … 0
〈勝〉ムーア 5勝3敗  〈敗〉バンチ 4勝4敗
(本塁打)アリアス 13号(バンチ) 
※アリアス、ただいま本塁打と打点の二冠王。

◇5・26(ナゴヤドーム)(阪神4勝5敗/通算26勝17敗1分け…0.5ゲーム差変わらず
阪 神 001 003 101 … 6
中 日 000 000 000 … 0
〈勝〉星野伸 1勝1敗  〈敗〉朝倉 5勝2敗
(本塁打)関本 1号(朝倉)、アリアス 14号3ラン(朝倉) 
※今岡と関本が猛打賞。アリアスは打率急上昇で、もっか .253。
※7回の星野伸のアクシデント(右足ふくらはぎ痛)で、伊藤−福原−遠山−伊達が完封リレー。

◇5・28(倉敷)(阪神8勝2敗/通算26勝18敗1分け…0.5ゲーム差変わらず
横 浜 001 020 300 … 6
阪 神 200 000 101 … 4
〈勝〉東 1勝  (S)斉藤 7S  〈敗〉薮 5勝3敗
(本塁打)アリアス 15号2ラン(杉本)、鈴木尚 3号2ラン(薮)
※桧山が2安打。打率 .353で「首位打者」安泰。
※3連敗中の安藤がリリーフで登板。2回、打者6人をパーフェクトに。


◇5・29(甲子園)(阪神9勝2敗/通算27勝18敗1分け…単独首位、返り咲き
横 浜 020 000 000 … 2
阪 神 001 001 10X … 3
〈勝〉福原 1勝  (S)バルデス 11S(2週間ぶりのセーブ)  〈敗〉前田 3敗
(本塁打)浜中 7号(後藤)
※桧山が猛打賞。打率 .363に。浜中、アリアス(打率 .265まで上昇)、関本が2安打。 

◇5・30(甲子園)(阪神10勝2敗/通算28勝18敗1分け…単独首位、そのまま
横 浜 000 100 010 0 … 2
阪 神 200 000 000 1 … 3
〈勝〉金沢 3勝  〈敗〉木塚 1勝1敗
(本塁打)浜中 8号(三浦)、アリアス 16号(三浦)
※延長10回、ニ死満塁からアリアスがサヨナラ打。アリアスは2打点、打率 .269まで上昇。 


◇5・31(千葉マリン)(阪神4勝5敗/通算29勝18敗1分け…単独首位、貯金11
阪  神 000 030 000 … 3
ヤクルト 000 000 010 … 1
〈勝〉ムーア 6勝3敗  (S)バルデス 12S  〈敗〉坂元 1勝2敗
※ムーアが、満塁走者一掃の三塁打!
※桧山2安打で、打率は .363に。アリアスも、とうとう? .270。
◇6・1(千葉マリン)(阪神5勝5敗/通算30勝18敗1分け…単独首位、貯金12
阪  神 400 300 000 … 7
ヤクルト 300 000 000 … 3
〈勝〉横田 1勝  (S)金沢 3勝1S  〈敗〉前田 1勝1敗
(本塁打)八木 2号3ラン(前田)
※横田、移籍後初先発初勝利。金沢が初セーブ。橋本も30日の“借り”を返す「仕事きっちり」。
※桧山、打率 .363かわらず。浜中が2安打で.338の打撃2位に。今岡も打撃ベストテンに帰り咲きました(2安打の.320)。アリアスは .273と上昇(やはり2安打)。・・・それにしてもこんな賑やかな打撃成績って、これ、ホンマにウチのチームの選手らの話?
◇6・2(千葉マリン)(阪神5勝6敗/通算30勝19敗1分け…単独首位、貯金11
阪  神 000 000 010 … 1
ヤクルト 102 202 00X … 7
〈勝〉ホッジス 6勝2敗  〈敗〉安藤 2勝5敗
※アリアスが15試合連続安打。
※途中出場のカツノリが二塁打2本と先発をアピール。


6・6(大阪ドーム)(阪神7勝1敗/通算31勝19敗1分け…巨人に2.5ゲーム差
広 島 000 000 000 … 0
阪 神 030 031 00X … 7
〈勝〉井川 8勝2敗  〈敗〉佐々岡 2勝3敗
(本塁打)アリアス 17号(佐々岡)
※桧山、打率 .365。月間MVPにも選ばれました。阪神からの2ヶ月連続の選出は、89年6月岡田、7月フィルダー以来13年ぶり、とか。3つめの盗塁もおまけです。
※三塁打…関本 二塁打…アリアス、桧山、八木、浜中 ……浜中以外は全員に打点がつきました(アリアスの打点もホームランのものですが)。


6・7(大阪ドーム)(阪神7勝2敗/通算31勝20敗1分け…巨人に2.5ゲーム差変わらず
広 島 310 050 000 … 9
阪 神 040 001 000 … 5
〈勝〉高橋 5勝4敗  〈敗〉ムーア 6勝4敗
(本塁打)町田 2号(ムーア)
※調子の良かったアリアスが5打数4三振(しかも確かぜ〜んぶ空振り)でした。
※今岡、浜中、桧山、矢野がそれぞれ2安打ずつ。桧山1位( .366)、浜中6位( .331)、今岡9位( .321)とそれぞれ打撃成績は好調です。
※代打で浅井がプロ初打点を記録しました。
※関係ない話かも知れませんけど、広島の町田が通算代打本塁打17本のセ・リーグ新記録。プロ野球記録は元阪急の高井の27本です。


◇6・8(甲子園)(阪神7勝3敗/通算31勝21敗1分け…巨人に1.5ゲーム差
広 島 010 200 060 … 9
阪 神 002 001 002 … 5
〈勝〉長谷川 4勝2敗  〈敗〉福原 1勝1敗
(本塁打)アリアス 18号2ラン(玉木)
※今岡が猛打賞。平下が初盗塁。
※……それにしてもミスが多すぎたゲームでした。失策数32はセ・リーグトップ。


◇6・11(ナゴヤドーム)(阪神4勝6敗/通算31勝22敗1分け…巨人に1ゲーム差
阪 神 000 100 000 … 1
中 日 300 031 01X … 8
〈勝〉遠藤 2勝  〈敗〉谷中 4勝3敗
(本塁打)谷繁 9号(伊達)、10号(伊藤)
※好調今岡が猛打賞。一軍復帰の片岡が2安打。
※阪神はヒット10本、中日はヒット9本。それなのに……。


◇6・12(ナゴヤドーム)(阪神4勝7敗/通算31勝23敗1分け…4位まで2ゲーム差
阪 神 000 002 000 … 2
中 日 000 012 00X … 3
〈勝〉川上 5勝  (S)ギャラード 1敗14S  〈敗〉井川 8勝3敗
(本塁打)ゴメス 13号(井川)、立浪 7号(井川)


◇6・13(ナゴヤドーム)(阪神4勝7敗/通算32勝23敗1分け…4位まで3ゲーム差
阪 神 000 000 000 1 … 1
中 日 000 000 000 0 … 0
〈勝〉金沢 4勝1S  (S)バルデス 13S  〈敗〉正津 2敗
※延長10回、アリアスが決勝二塁打。
※今岡、藤本、アリアス、矢野がそれぞれ2安打。
※金沢がラッキーな4勝目。不思議なことに4勝とも木曜日のゲームだそうです。


◇6・15(甲子園)(阪神5勝6敗/通算32勝24敗1分け…4位までまた2ゲーム差
巨 人 120 200 060 … 11
阪 神 102 000 041 …  8
〈勝〉桑田 3勝4敗  〈敗〉横田 1勝1敗
(本塁打)片岡 5号2ラン(桑田)、桧山9号3ラン(岡島)、関本2号(河原)、
     仁志 3号2ラン(横田)、阿部7号(横田)
※今岡が、またまた二塁打3本。ついに打撃2位に。途中出場の上坂がタイムリー打を含む2の2。


◇6・16(甲子園)(阪神5勝7敗/通算32勝25敗1分け…ついに2位転落
巨 人 000 001 020 1 … 4
阪 神 100 000 002 0 … 3
〈勝〉河原 2勝2敗12S  〈敗〉バルデス 1敗13S
※9回裏にアリアスの二塁打、代打八木の犠牲フライ、矢野のタイムリーで同点と粘りましたが・・・。


◇6・19(福井)(阪神7勝4敗/通算32勝26敗1分け…う〜ん
阪 神 000 000 020 … 2
広 島 100 000 12X … 4
〈勝〉黒田 3勝3敗  (S)小山田 1勝13S  〈敗〉福原 1勝2敗
※先発は井川。二番手福原が2試合連続のリリーフ失敗。
※6月はこれで3勝8敗となって、「貯金」も今年最低タイの「6」に(5月22日以来)。
※3連敗は、今季4度目。


◇6・20(富山)(阪神7勝5敗/通算32勝27敗1分け…ヤクルトと同率2位に
阪 神 000 001 001 … 2
広 島 000 102 00X … 3
〈勝〉佐々岡 3勝4敗  (S)小山田 1勝14S  〈敗〉谷中 4勝4敗
(本塁打)緒方 8号(谷中)、9号2ラン(谷中)
※今岡が二塁打2本で打率トップに。逆に桧山は4の0で3位に下がりました。FA騒動の影響でしょうか?
※3番手に投げた安藤が打者5人を相手に4奪三振。見事な投球でした。
※代打・八木が、またまた“夢”をつなぐタイムリー打。しかしそこまででした。緒方一人に負けたゲームでしたね。


6・22(甲子園)(阪神5勝7敗/通算32勝28敗1分け…とうとう3位
ヤクルト 040 002 201 … 9
阪  神 000 101 030 … 5
〈勝〉藤井 5勝2敗  〈敗〉ムーア 6勝5敗
(本塁打)片岡 6号(寺村)、今岡 8号(寺村)、桧山 10号(ニューマン)
     ラミレス 12号2ラン(ムーア)、13号2ラン(ムーア)、佐藤3号2ラン(伊藤)
※桧山が一転4の4、3打点で首位打者返り咲き。今岡も3安打で打撃2位。


◇6・23(甲子園)(阪神5勝8敗/通算32勝29敗1分け…巨人に4ゲーム差の3位
ヤクルト 200 011 000 … 4
阪  神 001 100 010 … 3
〈勝〉ホッジス 9勝2敗  (S)高津 1敗18S  〈敗〉薮 5勝4敗
(本塁打)ペタジーニ 14号2ラン(薮)、15号(薮)
※桧山と田中が猛打賞。今岡5の0も、打撃2位をキープ。
※福原、中継ぎで復調の気配。1回1/3を打者4人ノーヒット2奪三振。
※貯金3。優勝の為のデッド・ラインか?


6・27(大阪ドーム)(阪神10勝3敗/通算32勝30敗1分け…貯金も「2」に
横 浜 200 000 000 … 2
阪 神 000 010 000 … 1
〈勝〉三浦 4勝9敗  〈敗〉井川 8勝4敗
(本塁打)浜中 9号(三浦)
※桧山が4個目、平下が2個目の盗塁。
※7打席連続ヒットの桧山、4の0も首位打者変わらず。今岡も1安打して打撃2位のまま。


◇6・28(大阪ドーム)(阪神10勝4敗/通算32勝31敗1分け…貯金もついに「1」
横 浜 011 401 000 … 7
阪 神 011 200 000 … 4
〈勝〉ホルト 3勝1敗  (S)斉藤 1敗12S  〈敗〉谷中 4勝5敗
(本塁打)ホワイト 7号2ラン(ホルト)、
     ヤング 5号(谷中)、多村 1号(谷中)、佐伯 1号3ラン(谷中)
※谷中がまたもや背信。完全にリキミ過ぎです。二番に入った矢野も、選手会長の桧山も“空回り”。
※とうとう8連敗。横浜の13連敗を笑っておれません。背後に広島が1ゲーム差で・・・。


◇6・29(甲子園)(阪神11勝4敗/通算33勝31敗1分け…16日ぶりの勝利
横 浜 020 000 010 0  … 3
阪 神 000 001 020 1x … 4x
〈勝〉バルデス 1勝1敗13S  〈敗〉杉本 1勝1敗
(本塁打)浜中 10号(吉見)、ロドリゲス 12号(ムーア)、13号(ムーア)
※延長10回、平下がラッキーなサヨナラ打。
※先発ムーア、8回を3失点。9回から登板のバルデスが打者6人をノーヒット4奪三振と好投。
※矢野が3の3。3の1、2打点の今岡が首位打者に。4の0の桧山が1厘差で打撃2位に。


◇7・02(神宮)(阪神6勝8敗/通算34勝31敗1分け…連勝で再スパート
阪  神 100 000 010 … 2
ヤクルト 000 000 000 … 0
〈勝〉井川 9勝4敗  〈敗〉坂元 1勝4敗
※井川が2安打13奪三振無四球で、自身4度目の完封。
※阪神の得点は、押し出し四球(1回)とアリアスの犠牲フライ(8回)。
※今岡が5の0で打撃3位に後退。逆に桧山が3の1で首位打者奪回。


◇7・03(神宮)(阪神7勝8敗/通算35勝31敗1分け…3連勝。弾みがついた!
阪  神 020 014 001 … 8
ヤクルト 100 000 000 … 1
〈勝〉薮 6勝4敗  〈敗〉石川 5勝5敗
(本塁打)宮本 4号(薮)
※薮が5月15日以来の勝利投手。8回から橋本、金沢、福原がノーヒットリレー。
※矢野が狭い神宮で三塁打2本の3打点。
※今岡、連夜の5の0で打撃4位に後退。桧山は4の2で首位打者安泰。
※2位ヤクルトとは0.5ゲーム差。しかし巨人も負けません。首位までは4.5ゲーム差と変わらず。


◇7・04(神宮)(阪神7勝9敗/通算35勝32敗1分け…4連勝ならず
阪  神 000 000 000 … 0
ヤクルト 000 002 00X … 2
〈勝〉ホッジス 10勝2敗  (S)高津 1敗20S  〈敗〉川尻 1敗
(本塁打)ペタジーニ 18号2ラン(川尻)
※川尻、去年の5月18日以来の先発でした。
 (二軍では、これまで33回3分の2を連続無失点。通算7勝1敗、防御率1・51)
※中継ぎ登板の谷中と遠山が、それぞれエエ仕事をしましたが……。


◇7・05(東京ドーム)(阪神5勝8敗/通算35勝33敗1分け…ついに4位に
阪 神 010 000 000 … 1
巨 人 010 010 02X … 4
〈勝〉高橋尚 7勝6敗  (S)河原 3勝2敗15S  〈敗〉ムーア 6勝6敗
(本塁打)浜中 11号(高橋尚)、松井17号2ラン(遠山)
※ムーア、人さし指のマメがつぶれるアクシデントで、6回3分の2で降板。遠山が、肝心の高橋由と松井にやられては……。
※クリーンアップが12の0……、あ〜あ。桧山4の0で、打撃3位に後退。今岡は3の1で4位。


7・06(東京ドーム)(阪神5勝9敗/通算35勝34敗1分け…巨人と7.5ゲーム差に
阪 神 000 000 200 … 2
巨 人 004 000 08X … 12
〈勝〉入来 3勝1敗  〈敗〉カーライル 1敗
(本塁打)浜中 12号(入来)、清水8号(福原)
※ニ軍から上がったカーライルが初先発。4回で5安打6奪三振、4失点。
※ま、余計な攻撃でしたが、巨人が8回に打者13人、7安打8得点。何してるんや福原、橋本。

◆阪神の35試合終了時点での成績
順位・チーム 試合  勝  敗 分  勝率  差  打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 阪  神 35 21 13 1 .618     .263  46 147 121 2.97
2 巨  人 36 22 14 0 .611 0.0 .276  39 171 116 2.89
3 ヤクルト 35 19 16 0 .543 2.5 .269  31 144 129 3.22
4 中  日 35 17 17 1 .500 1.5 .262  31 137 127 3.31
5 広  島 32 15 16 1 .484 0.5 .271  42 141 164 4.77
6 横  浜 33  7 25 1 .219 8.5 .221  20  85  168 4.73

◆阪神の70試合終了時点での成績
順位・チーム 試合  勝  敗 分  勝率  差  打率 本塁打 得点 失点 防御率
1 巨  人 70 43 27 0 .614     .264  83 325  232 2.84
2 ヤクルト 68 37 31 0 .544 5.0 .264  66 278  259 3.48
3 広  島 66 33 32 1 .508 2.5 .265  76 280  328 4.64
4 阪  神 70 35 34 1 .508 0.0 .267  71 273  262 3.44
5 中  日 69 32 36 1 .471 2.5 .261  74 274  258 3.34
6 横  浜 67 23 43 1 .348 8.0 .238  47 206  297 4.08

上の2つの表を見比べますと、36〜70試合の35試合の阪神の失速ぶりが顕著です。
この期間の成績は14勝21敗と7つの負け越し。
逆に巨人は、21勝13敗。これがこのまま巨人とのゲーム差ということに。



1→35試合

36→70試合

71→105試合

106→140試合

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